注目の現代アーティストの作品と出会える「Goyo Gallery」が天王洲「TERRADA ART COMPLEX II」に移転オープン

「Goyo Gallery(代表:木村賢次郎)」は、代表自らがコレクションしたいと思う現代アーティストを取扱うギャラリー。アーティストの作家性に向き合い、ソロショーを中心に企画・運営しており、現代アートファンをはじめ、感度の高いファッション業界人からも注目されている。このたび事業拡張に伴い、天王洲 “TERRADA ART COMPLEX II”3Fに4月12日(土)より移転オープンする。

現代アーティスト9名による『Goyo Gallery Exhibition “Opening”』を開催

アジアを中心に国内外の著名なギャラリーとの関係も良好で、現代アーティストの海外展開もサポートしている「Goyo Gallery」は、その枠を超えて著名なファッションストアのアート企画や展示にもアドバイザーとして関わっている。

新しいギャラリーは、天高もあり広くなった空間で、大型作品をより美しく展示でき、様々なインスタレーション作品にも対応可能である。オープニング展示は、特別企画として関係性を築いている現代アーティスト9名が参加し、これからの「Goyo Gallery」の活動に期待できるグループ展となる。

「Goyo Gallery」は、移転後も活動されている多くのアーティストからひとりひとりに向き合い、その作家性や成り立ちを信じて支えるギャラリーであり続け、現代アートに対する理解と興味を拡大するための活動を積極的に行っていく。

【オープニング展示情報】

・タイトル: Goyo Gallery Exhibition “Opening”
・期間: 4月12日(土)- 4月26日(土)11:00 – 19:00
※休館日 日・月
・場所:TERRADA ART COMPLEX Ⅱ 3F “Goyo Gallery”
    東京臨海高速鉄道りんかい線天王洲アイル駅「B出口」より 徒歩8分
・入場料: 無料
・参加アーティスト: NKSIN/ タカハシ マホ/ 新埜康平/ 橋爪悠也/ ヨコサカタツヤ/谷敷謙/ 土屋仁応/ 丸山純子/ 西村昂祐
・協力:メグミオギタギャラリー

丸山純子
新埜康平
西村昂祐
谷敷謙
土屋仁応
NKSIN
橋爪悠也
タカハシ マホ
ヨコサカタツヤ

・オープニング特典: ご来場いただきインスタグラムまたはXに指定のハッシュタグを付けて投稿いただいた方には、先着で3種類の中からお好きなステッカー1枚をプレゼント。※なくなり次第終了 #Goyo Gallery

【Goyo Gallery新住所】
東京都品川区東品川 1-32-8 TERRADA ART COMPLEX Ⅱ 3F

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

55周年を迎えた「MOTO」。周年を祝うスペシャルなレザー&シルバープロダクツを紹介

  • 2026.10.11

レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...

FINE CREEKを世界でいちばん熱く語る男。

  • 2026.10.07

この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...

Pick Up おすすめ記事

今季の「Lee」はブランケット付きジャケットに注目せよ!

  • 2026.10.19

シグニチャーモデル「101」が101周年を迎えるなど、アメカジ好きに多くの話題を提供してくれるLee。そんなアメリカンデニムを代表する同ブランドの注目の新作は、ブランケットを携えたワークジャケットだ。普遍的なデザインと保温性に優れるという機能を備えるこの秋冬の相棒となる逸品を紹介する。 Leeのシグ...

55周年を迎えた「MOTO」。周年を祝うスペシャルなレザー&シルバープロダクツを紹介

  • 2026.10.11

レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...

FINE CREEKを世界でいちばん熱く語る男。

  • 2026.10.07

この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR