タンデムスタイル12月号はライダーたちの冬支度を特集。

ビギナーがもっとも知りたい、様々なハウツーや楽しいバイクライフの提案に特化した雑誌「タンデムスタイル」。バイク選び、ライディングギア選び、ツーリング、メンテナンスといった具体的なハウツー企画のほか、タンデムスタイル独自の楽しいスタッフ実践企画も大好評。バイク上級車ではなく、ビギナーに向けた情報が満載の12月号はバイク乗りたちの冬支度を特集。冬でも「乗る派」、「乗ら(れ)ない派」それぞれに向けた内容は必見。

特集は「ライダー流・冬の過ごし方」。

9月も猛暑日が続いたが、10月に入ってだいぶ落ち着き、秋を感じられるようになった。バイクに乗るにはいい季節だが、これも短い。11月に入って気温は徐々に下がり冬がやってくる。冬の寒さはライダーにもバイクにとって厳しい環境だ。そんな中でも積極的に走るライダーもいれば、乗らないライダーも。また雪が降る地域に住んでいるライダーは乗りたくても乗れない時期。そこで今回は”乗る派ライダー”と”乗ら(れ)ないライダー”それぞれに向け、冬のバイクライフを送るうえでのポイントを紹介する。

連載「徳井義実のキャンツー探求」

チュートリアルの徳井義実さんが、究極のバイクキャンパーを目指す連載企画。担当編集・岩崎がリクエストするキャンプ飯を作ったり、気になるキャンプ場を紹介する。

連載「Electric Motorcycle LAB」

カーボンニュートラルの実現を目指し、従来の内燃機関でなく、電気を使ってモーターを動力とする電動バイクが増えている。航続距離や充電時間、価格など、まだまだクリアすべき課題は残っているが、選択肢は年々増加。そこで始めた電動バイクの魅力を探っていく企画だ。今回はスズキの『e-PO(イーポ)』をピックアップ!

「改造倶楽部」

ショップが製作したカスタム車やオーナー自慢のカスタムマシンを紹介し、カスタムのポイントや楽しさを知ってもらう企画。今回紹介する車両はヤマハ・XT250X、カワサキ・Z1R&GPZ900R、ブリクストンモーターサイクルズ・クロムウェル1200、ファンティック・キャバレロスクランブラー500だ。

「Only One Bike Life Story」

ライダーとひと言でいっても、そのバイクライフスタイルは人それぞれ。他のライダーの楽しみ方を参考に、自分のバイクライフをもっと充実させていこう!

連載「つぐみライダーのオフロー道」

3年目に突入したオフロー道はレース参戦を目標にしてきたが、クラス2位という結果に! 今回はしばし放置が続いたCRFくんの現状チェック&メンテナンスを実施した。

連載「NEW MODEL EXPERIENCE」

気になる新型車の乗り味を紹介する。今回の車両はヤマハ・MT-09 Y-AMT、ニコットモト・230Xをピックアップ!

連載『ツーリング・ジャパン」

バイクだからこそ感じられる日本。そんなシーンを切り取ったストーリーを紹介するツーリング・ジャパン。今回はマンンボさいとーこと齋藤直人が『神奈川県ー三浦半島』を訪れた。

購入はこちらから!

この記事を書いた人
タンデムスタイル編集部
この記事を書いた人

タンデムスタイル編集部

初心者にも優しいバイクの指南書

バイクビギナーがもっとも知りたい、ハウツーや楽しいバイクライフの提案がつまったバイク雑誌。タイトルの"タンデム"は本来"2人乗り"の意味だが、"読者と編集部をつなぐ"、"読者同士の輪が広がる"といった意味が込められているぞ。バイク選び、ライディングギア選び、ツーリング、メンテナンス情報のほか、チャレンジ企画も大好評!
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

磨き続けた伝統が、新たな定番を生み出していく。「アリゾナフリーダム」の新作に注目

  • 2026.06.03

長く愛される定番には理由がある。そして、その定番を更新し続ける覚悟があるからこそ、プロダクツは生き続ける。今回、紹介する新作は、奇をてらった変化ではなく、受け継がれてきた意匠や職人技を礎にしながら、細部にわたり静かな進化を重ねた美しい作品たち。変わらないために進化し続ける。そこには揺るぎないクラフト...

アイヴァン史上初の完全復刻。“ヒストリック コレクション”誕生の裏側に迫る!

  • 2026.05.22

「アイヴァン」2026年春夏の新コレクションとして突如発表された“ヒストリック コレクション”。これまでにもアーカイブを現代に甦らせる試みは幾度か行われてきたものの、どれも細やかなアップデートが施されていた。文字通りの“完全復刻”は今回が初となる。 アイヴァンには立ち返るべき原点がある どこぞのヴィ...

ロンドン生まれのアイウエアブランド「CUBITTS」が日本に本格上陸! 人気の秘密に迫る。

  • 2026.05.19

英国・ロンドン生まれのアイウエアブランド「キュービッツ」。日本へ本格上陸したばかりでまだ多くを知られていない、その全容を紐解く。 ロンドン生まれ質実剛健な実力派 2013年にロンドンで創業、2025年に日本へ本格上陸を果たした「キュービッツ」。本国では、新鋭ながら圧倒的な知名度を誇り、ビスポークも手...

夏を彩るカラーゴールド。「市松」定番の18金シリーズはカラバリ豊富で夏に欠かせないアクセサリー

  • 2026.05.18

湘南に工房を構えるオーダーアクセサリーブランド「市松」。1997年に創業し、その2年後から27年も続く定番の18金シリーズは、カラバリも豊富で、いまや欠かせないブランドの顔だ。プロダクツとしての魅力だけでなく、夏の装いにも重宝する。 「市松」の定番、特別な5色の18金 「酷暑日」という言葉が新たに発...

Pick Up おすすめ記事

日本人に最適化された新作の“JAPAN LIMITED”に注目!「MOSCOT」現代に引き継がれるアメリカンクラシックのDNA

  • 2026.05.20

1915年にNYで創業し、アイウエアデザインの王道を形づくった「モスコット」。多様なデザインで溢れるいまこそ、伝統に裏打ちされたクラシックな佇まいに惹かれる。 新作の“JAPAN LIMITED”のラインナップを紹介! 2016年よりスタートした“JAPAN LIMITED”は、インラインにはないノ...

革ジャン好きなら一度は通るべき! 「No,No,Yes!」の最上級オーダー“アルチザン”とは?

  • 2026.06.01

「世界にひとつだけの革ジャンを作る」。それは、レザーラバーの憧れだ。革好き注目のブランド「No,No,Yes!」が誇るオーダーメニューの中でも最上級に位置する「アルチザン」とはいったいなんなのか? その正体に迫る。 革ジャンの伝道師・モヒカン小川が実際に“アルチザン”を体験 これは単なる革ジャンの話...

夏を彩るカラーゴールド。「市松」定番の18金シリーズはカラバリ豊富で夏に欠かせないアクセサリー

  • 2026.05.18

湘南に工房を構えるオーダーアクセサリーブランド「市松」。1997年に創業し、その2年後から27年も続く定番の18金シリーズは、カラバリも豊富で、いまや欠かせないブランドの顔だ。プロダクツとしての魅力だけでなく、夏の装いにも重宝する。 「市松」の定番、特別な5色の18金 「酷暑日」という言葉が新たに発...

アイヴァン史上初の完全復刻。“ヒストリック コレクション”誕生の裏側に迫る!

  • 2026.05.22

「アイヴァン」2026年春夏の新コレクションとして突如発表された“ヒストリック コレクション”。これまでにもアーカイブを現代に甦らせる試みは幾度か行われてきたものの、どれも細やかなアップデートが施されていた。文字通りの“完全復刻”は今回が初となる。 アイヴァンには立ち返るべき原点がある どこぞのヴィ...

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...