「オレたちが憧れたMADE IN U.S.A.」CLUB HARLEY 2025年4月・5月合併号本日発売!

今月号の特集は豪華2本立て 巻頭特集は『オレたちが憧れたMADE IN U.S.A.』です。ライダースジャケットにジーンズとブーツ……、我々ハーレー乗りはもちろん、多くのバイク乗りにとって“ド定番”のファッションですが、そのルーツを遡ると、第2次世界大戦が終わりを迎えた時代にアメリカでハーレーを乗り回していた若者たちに辿り着きます。実は、いまや当たり前になっているアイテムのルーツは、そのほとんどがアメリカから発祥したといっても過言ではないのです。ハーレーダビッドソンはもちろん、それをとりまく王道ブランドのルーツや定番アイテムなど、“オレたちの憧れ”を一挙掲載! 

バイクシーンと共に育まれたメイド・インUSA① ストリート発祥の“バイカー”が社会現象に!!

革ジャンにジーンズ、そしてエンジニアブーツという現在も定番となっているバイカーファッションは、第2次世界大戦後のアメリカでバイクに乗る若者たちの間で親しまれた着こなしから誕生したといわれています。そんなカルチャーから育まれた“メイド・インUSA”のルーツ、そして当時のハーレーのカスタムの流行を時代ごとにヒモ解きました。

 USAを代表するキング・オブ・ライダースジャケット LANGLITZ LEATHERS

革ジャンにジーンズといういで立ちでバイクに乗ることが若者の間で流行した1940年代後半、アメリカで創業した名門ブランドがライダーのためのレザージャケットを造り続ける「ラングリッツ・レザーズ」。創業間もない当時に誕生した数々の革ジャンは、現在も名作として受け継がれて、伝統のディテールそのままに現在も入手することが可能です。

 アメリカとハレー① 道路環境の変化と共に進化した独自のメカニズム

「ハーレーダビッドソン」は、大陸を高速道路でつないだアメリカの特殊な道路環境とともに独自の発展を遂げてきたモーターサイクルです。逆に、アメリカでなければこんなにもツアラーとしての性能を伸ばすことはできなかったかもしれません。ここではアメリカの道路の発展とともに進化してきたハーレー独自のメカニズムを掘り下げています。

 誰もが知るアメリカンブランドの王道 HARLEY-DAVIDSON

我々にとって最大級のメイド・インUSAといえば「ハーレーダビッドソン」を置いてほかにありません。というワケで、メーカーの成り立ちから現在までの歴史はもちろん、今年1月に発表されたばかりの2025年モデルの注目ポイントをまとめました。ブランドについてもっと知りたいという方はもちろん、2025年モデルが気になっている方も必見です!!

2特集は『世界に誇るジャパンクオリティMADE IN JAPAN』。

生産効率を追求した規格品や、安さで勝負する商品がはびこるいまの世の中にあって、細部までこだわり抜き、職人技で作られるメイド・イン・ジャパンの逸品は希少です。現在は腕利き職人の引退などによって、よりいっそうその価値が高まっているのではないでしょうか。でも、我々ハーレー好きに選ばれているブランドの多くは、いまだ昔ながらの技法にこだわった逸品がそろっています。そんな、日本の技術が生きる魅力的なプロダクツを余すところなくご紹介!!

>>購入はこちらから

この記事を書いた人
CLUB HARLEY 編集部
この記事を書いた人

CLUB HARLEY 編集部

ハーレー好きのためのマガジン

ブランドとしての知名度が高く、独自のアパレルにもファンが多いハーレーダビッドソンは、バイクにあまり馴染みのない『ごく普通の人』にも大変な人気を博しています。バイクの知識がない人はもちろん、今日ハーレーのことが気になり始めた人、そしていまハーレーが好きで好きで仕方ない人たちも満足のいく情報を詰め込んだ雑誌が『クラブハーレー』です。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

上品に纏うちょうどいい季節。大人の夏にちょうどいい「ORGUEIL」のシャツ

  • 2026.06.30

気温の上昇とともに、装いは軽く簡素になる。だからこそ求めたいのは、肩肘張らない大人の品格だ。クラシックをモダンに再構築したORGUEILのシャツが、大人の夏にちょうどいい存在感を放ってくれるはずだ。 Shawl Collar Denim Work Shirt 1930 年代に現存したアメリカンワーク...

夏の余白に、存在感を。大人メンズの夏スタイルに個性と奥行きを添えてくれるアイテムを紹介!

  • 2026.06.30

シンプルな装いだからこそ、アクセサリーや小物が着こなしの印象を大きく左右する夏。そんな季節にチャコールグリーンが提案するのは、物語とクラフトマンシップを宿した逸品たち。夏のスタイルに個性と奥行きを添えてくれるアイテムを紹介する。 手仕事が生む、本物の存在感 2002年に誕生したアティースは、「REL...

夏のアメカジがもっと楽しくなる「HEATH」のオリジナルプリントT !!

  • 2026.06.30

横浜を拠点に“大人のアメカジ”を提案する「ヒース」。セレクトショップでありながらハイクオリティなオリジナルプロダクツに定評があり、遊び心のあるアイテムや限定モデルも多く展開している。その筆頭が7.4オンスの肉厚Tシャツシリーズだろう。 [caption id="" align="alignnone"...

初夏は、泥と大戦で。「STUDIO D’ARTISAN」2026SSの新作を紹介!

  • 2026.07.03

選ぶのは「泥染の開襟シャツ」か、「大戦モデル」か──。この初夏、気になるのは対照的な表情を持つ二つの新作だ。そのどちらにもステュディオ・ダ・ルチザンならではの、丁寧な作りと遊び心が息づいている。 奄美大島の伝統技法が生む、泥染ならではの深い表情に注目 奄美大島に古くから伝わる泥染は、テーチ木(シャリ...

時とエイジングを刻む。VAGUE WATCH&Co. × CONSIGLIERE THE 1ST SPECIAL WATCH

  • 2026.07.02

時計は時間を刻むもの。本来の目的はそれで十分だが、「エイジングするものに囲まれて暮らしたい」という自称革ジャンの伝道師・モヒカン小川はベルトにもこだわる。そんな彼が愛用するヴァーグウォッチとシルバージュエリーブランド「コンシリエーレ」のコラボウォッチには毎日身につけた分のエイジングが刻まれている。 ...

Pick Up おすすめ記事

夏の余白に、存在感を。大人メンズの夏スタイルに個性と奥行きを添えてくれるアイテムを紹介!

  • 2026.06.30

シンプルな装いだからこそ、アクセサリーや小物が着こなしの印象を大きく左右する夏。そんな季節にチャコールグリーンが提案するのは、物語とクラフトマンシップを宿した逸品たち。夏のスタイルに個性と奥行きを添えてくれるアイテムを紹介する。 手仕事が生む、本物の存在感 2002年に誕生したアティースは、「REL...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

時とエイジングを刻む。VAGUE WATCH&Co. × CONSIGLIERE THE 1ST SPECIAL WATCH

  • 2026.07.02

時計は時間を刻むもの。本来の目的はそれで十分だが、「エイジングするものに囲まれて暮らしたい」という自称革ジャンの伝道師・モヒカン小川はベルトにもこだわる。そんな彼が愛用するヴァーグウォッチとシルバージュエリーブランド「コンシリエーレ」のコラボウォッチには毎日身につけた分のエイジングが刻まれている。 ...

革とデニムの境界線を越える! デニムのように見えるけど実はコレ、革なんです。

  • 2026.07.02

前号でもお伝えしたが、天神ワークスの開発していた新しい革「リジットレザー」が完成し、この度、遂にレザージャケットとなって登場した。まずはこの写真を見てほしい。これは、天神ワークス代表の髙木さんが1カ月着込んだもの。このエイジング、まさにデニムじゃね? でも、レザーらしいエイジングも見え隠れする、唯一...

「ファーストアローズ」創業30周年記念! 「JELADO」「RE-BUILT」とのコラボによる銀で彩った、贅沢なデニム。

  • 2026.06.29

日本屈指のシルバーアクセサリーブランド「ファーストアローズ」が創業30周年を記念して、これまでの集大成かつファンへの感謝の気持ちを込めて、「JELADO」と「RE-BUILT」とコラボしたスペシャルなデニムを制作。限定100本。節目の年に相応しいこだわりに満ちたデニムの詳細を大解剖! First A...