CLUB HARLEY1月号「 “いまさら聞けない”を、いまこそ知りたい! オレたちのハーレーだダビットソン講座」本日発売

今月号の特集は『オレたちのハーレーダビッドソン講座~いまさら聞けないを、いまこそ知りたい!!~』です。ハーレーは今年で創業121年目と、数あるモーターサイクルメーカーの中でもズバ抜けて長い歴史をもっています。それだけに映画やテレビ、そしてファションなど、アメリカンカルチャーとも深く結びついていて、だからこそハーレーというメーカーは、バイク好きだけでなく幅広い層に訴えかける魅力があるのです。しかし、バイクに詳しくない人でもその名前は聞いたことがあるというほど名の知れた存在なのに、実はハーレーのことをよくわかっていない人も多いのでは!? そこで特徴的なメカニズムやメーカー発展の歴史はもちろん、ファッションや文化とのかかわりなどを面白おかしくうんちく方式で紹介していきます。ハーレー乗りなら思わずなるほど~と唸ってしまう読み応えある一冊。ほかにも、本格的に寒くなっていくいまこそ知っておきたい「ハーレー乗りに捧ぐ真冬のヘビーアウター」企画など、今月も見逃せない内容が盛り沢山です!!

エンジンこそが最大の個性。歴代Vツインを追え!

ビッグツインモデルに搭載されているOHV方式の空冷Vツインエンジンは、ハーレーの個性ともいえる部分です。そのルーツは、1936年に登場したモデルに搭載されていたエンジンから始まっており、なんと88年もの歴史をもっています。そこで年代ごとのエンジンの特徴や、その時代のハーレーのことを詳しく解説しています。

 多彩なバリエーションが魅力“FX”の特徴を早わかり

ハーレーの主力ラインアップといえるビッグツインモデルは、現在のように多彩なものではなく、1970年までツーリングモデルしか存在していませんでした。そんなビッグツインに新たな方向性をもたらしたのが「FX」と名のつくモデルです。そこで、さまざまな時代のFXを紹介しながらその歴史をひも解いていきます。

アメリカンカルチャーとハーレーの深~い関係

バイクに興味がない人も、その名前は聞いたことがあるというように、ハーレーというブランドは幅広い層に広く浸透しています。それは何故かといえば、テレビや映画などをはじめ、ハーレーはアメリカのカルチャーと深く根付いているからです。ここでは世に広まるきっかけとなった事象を解説しています。

スポーツスターってどんなハーレー!? 進化から魅力をひも解く

絶版となった現在も人気の高い「空冷スポーツスター」。実は1957年にデビューし、2021年まで販売された、とても歴史の長いモデルでした。それだけに、ひと言スポーツスターといってもさまざまな種類が存在します。そこで、空冷と水冷を含む世代ごとのスポーツスターの特徴をわかりやすく解説。これを読めばスポーツスター博士!!

 H-Dは雰囲気だけのバイクじゃない! アメリカ流儀のレースで実は圧倒的に強いのだ

ハーレーと聞けば、レースとは縁のないメーカーだと思っている人も少なくないですが、アメリカ国内のシーンに目を向けてみると、実は古くからレース活動に積極的で、かなりの成績も残しています。そこで、知られざる(!?)ハーレーとレース、そして現在もマニアの間で熱烈に支持されているレーシングマシンをご紹介!!

いまが買いドキ!? ちょい旧ハーレー調査隊

毎月1モデルをピックアップして現在の中古相場はもちろん、新車販売期間中に行われた仕様変更などを詳細に紹介する長期連載企画が「ちょい旧ハーレー調査隊」です。今月はヴィンテージカルチャーの世界を現代に落とし込んだ「FLSソフテイル スリム」を調査しました。ミルウォーキーエイトとツインカムの違いなども詳しく掲載しているので、気になっている方は必見!!

GARLEY PARKBLUE SKY MEETING OSAKA

全国のご当地ハーレー乗りを撮影する名物コーナーが「HARLEY PARK」です。今月は、大阪で開催された「ブルースカイミーティング大阪」と、ハーレー乗りに人気のレザーメーカー「ラフテール」の実店舗で開催された「MASTERPIECE FOR BIKERS」というイベントにやってきたたくさんのハーレー乗りをスナップしました

MID WINTER HEAVY OUTER 2025ハーレー乗りに捧ぐ真冬のヘビーアウター

巻末には「ハーレー乗りに捧ぐ、真冬のヘビーアウター」特集を掲載。寒くなるこれからの時期、我々が求めるアウターは、ファッション性が高いことはもちろん、実際に寒さを凌げなければ意味がありません!! そこで実際にバイクに乗って、その経験をフィードバックしているブランドのウエアに的を絞って紹介しています。

>>購入はこちらから

この記事を書いた人
CLUB HARLEY 編集部
この記事を書いた人

CLUB HARLEY 編集部

ハーレー好きのためのマガジン

ブランドとしての知名度が高く、独自のアパレルにもファンが多いハーレーダビッドソンは、バイクにあまり馴染みのない『ごく普通の人』にも大変な人気を博しています。バイクの知識がない人はもちろん、今日ハーレーのことが気になり始めた人、そしていまハーレーが好きで好きで仕方ない人たちも満足のいく情報を詰め込んだ雑誌が『クラブハーレー』です。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

エディー・バウアー吉祥寺 1周年イベント完全レポート! 来店したアツいファンの着こなしにも注目

  • 2026.03.17

2025年12月13日(土)〜21日(日)の期間で開催されたエディー・バウアー吉祥寺店の1周年イベント「Archives Meets New」は、大盛況のうちに幕を閉じた。期間中は多くのエディー・バウアーラバーが来店。熱気に包まれた会場風景とそこで出会ったファンたちをスナップで紹介する。 過去と現在...

【VAN×2nd別注】スポーティなレタードカーティガンでひと味違うアイビースタイルを。

  • 2026.02.03

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【VAN×2nd】トラックカーディガン[レタードワッペンセット] 日本にアイビーの礎を築いたブランド、「VAN(ヴァ...

2000年代初頭に姿を消した「XS バゲージ」が復活! スタイルで選ぶ、3つの選択肢

  • 2026.03.18

アメリカのファクトリーブランド「XS バゲージ」。2000年代初頭に姿を消してから10年以上の時を経て、いま再び動き出す。アイコニックなモデルを含む3つのアイテムを、3つのスタイルで提案する。 もし続いていたら。その記憶を、いまの基準で。 独特な“XS”マークのアイコンを掲げ、さまざまなスタイルのカ...

着回し難民は注目! トラッド派の強い味方エドウインのデニムセットアップ。

  • 2026.03.16

お金をかけずにファッションを楽しむという“チープシック”において、着回し力の高いプロダクトは必須。アメカジが大盛り上がりを見せている昨今において、デニムのセットアップには注目しておきたいところだ。そんな時、トラッド的なエッセンスが随所に感じられるエドウインのプロダクトは、我々の強い味方となる。 甘く...

最古のジャパンアイビーブランド「ヴァン」と伝統の“ジャパンブルー”が織りなす究極のトラディッショナル

  • 2026.03.17

明治時代から"ジャパンブルー"と称され、深い歴史を持つ日本の「青」。そして、日本のファッション黎明期に誕生した最古のジャパンアイビーブランド「ヴァン」。旧きよき伝統という点で共通する掛け合わせが、“究極のトラディショナル”という境地で交わる。 伝統でつながるヴァンと青 スタンドジップアップスウェット...

Pick Up おすすめ記事

101周年を迎えた「Lee」、受け継がれし伝統の『COWBOY 101』『RIDERS 101』を継承する逸品が登場。

  • 2026.03.05

1925年に生まれた「Lee COWBOY 101」は、48年に「Lee RIDERS 101」としてリニュアールを遂げ、その後も進化を遂げながら時代を超えて愛され続け、今年“101周年”という節目を迎えた。そして、この名作のまたとないアニバーサリーを記念して特別なコレクションが登場。「Past&F...

着回し難民は注目! トラッド派の強い味方エドウインのデニムセットアップ。

  • 2026.03.16

お金をかけずにファッションを楽しむという“チープシック”において、着回し力の高いプロダクトは必須。アメカジが大盛り上がりを見せている昨今において、デニムのセットアップには注目しておきたいところだ。そんな時、トラッド的なエッセンスが随所に感じられるエドウインのプロダクトは、我々の強い味方となる。 甘く...

【VAN×2nd別注】スポーティなレタードカーティガンでひと味違うアイビースタイルを。

  • 2026.02.03

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【VAN×2nd】トラックカーディガン[レタードワッペンセット] 日本にアイビーの礎を築いたブランド、「VAN(ヴァ...

2000年代初頭に姿を消した「XS バゲージ」が復活! スタイルで選ぶ、3つの選択肢

  • 2026.03.18

アメリカのファクトリーブランド「XS バゲージ」。2000年代初頭に姿を消してから10年以上の時を経て、いま再び動き出す。アイコニックなモデルを含む3つのアイテムを、3つのスタイルで提案する。 もし続いていたら。その記憶を、いまの基準で。 独特な“XS”マークのアイコンを掲げ、さまざまなスタイルのカ...

最古のジャパンアイビーブランド「ヴァン」と伝統の“ジャパンブルー”が織りなす究極のトラディッショナル

  • 2026.03.17

明治時代から"ジャパンブルー"と称され、深い歴史を持つ日本の「青」。そして、日本のファッション黎明期に誕生した最古のジャパンアイビーブランド「ヴァン」。旧きよき伝統という点で共通する掛け合わせが、“究極のトラディショナル”という境地で交わる。 伝統でつながるヴァンと青 スタンドジップアップスウェット...