世代を超えて愛されるオーセンティックなアメリカンスタイル「POLO RALPH LAUREN」の新作をチェック

1967年にネクタイの販売からスタートし、現在では世界中にファンを持つアメリカンブランドとなった「ポロ ラルフ ローレン」。ポロシャツやボタンダウンシャツ、チノパンツなどのカジュアルアイテムから高いテーラリング技術を駆使したドレスアイテム、さらには「ポロ スポーツ」などのスポーツアイテムまであらゆる層の服好きを虜にし続ける同ブランドの新作には、ポップなカラーリングやキャッチーなデザインのプロダクトが多数ラインナップ。これらはプロダクトとしての魅力はもちろんのこと、“着こなし”のなかでこそ真価を発揮し、伝統的なアイビールック、そしてそれを自由に着崩すプレッピースタイルとマッチすることは言うまでもない。

POLO RALPH LAUREN(ポロ ラルフ ローレン)の新作をピックアップ

ストンと落ちる太めのシルエットが魅力の「ビッグチノ」にステンシルプリントやカラフルなペイントを施した存在感抜群の1本。ウエストはノータック、右腰部分にコインポケットが付き、フロントはボタンフライ仕様。シンプルなカジュアルスタイルにはもちろん、ドレススタイルのハズしとしても重宝する。4万700円

ラルフ・ローレン氏がテディベアのコレクターである弟から着想を得たことから1991年に誕生したポロベアの刺繍が入ったアイコニックな鹿子ポロシャツ。左2万5300円、右2万4200円

名著『オフィシャル・プレッピー・ハンドブック』によると、マドラスチェックはインドから輸入された“本物”であるべきと記載されている。このボタンダウンシャツはインド産マドラスを使用した正真正銘の本物。カラフルな配色とサラッとした肌触りが魅力だ。2万7500円

【問い合わせ】
ラルフ ローレン
TEL0120-3274-20

(出典/「2nd 2025年5月号 Vol.211」)

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みなみ188
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みなみ188

ヤングTRADマン

1998年生まれ、兵庫県育ちの関西人。前職はスポーツ紙記者で身長は188cm(25歳になってようやく成長が止まった)。小中高とサッカーに熱中し、私服もほぼジャージだったが、大学時代に某アメトラブランドの販売員のアルバイトを始めたことでファッションに興味を持つように。雑誌やSNS、街中でイケてるコーディネイトを見た時に喜びを感じる。元々はドレスファッションが好みだったが、編集部に入ってからは様々なスタイルに触れるなかで自分らしいスタイルを模索中。
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