欲しい物は手に入れろ! 2nd編集部が自腹で買ったアイテムたち

日本全国、時には海外などいろいろな場所に取材へ行って、魅力的なものに囲まれていると、どんどん財布の紐は緩くなっていくもの。今月も、2ndスタッフがそれぞれの選美眼で物欲の赴くままに、手に入れたものをご紹介します!

1.「DCホワイト」のスーツ|編集長・ウエダ

アメトラベースのブランドながらゴリゴリのスーツ畑で研鑽を積んだデザイナー石原さんが作るジャケットに、勝手ながら絶大な信頼を寄せてます。お世辞にも映えるとは言えないこのグレースーツはその名も[ファーストスーツ]。アイビーとは違う、アメリカンなムードを感じました。正統スーツを通ってこなかった自分はここからやり直します。11万円(ステイ オア ゴーTEL03-6447-5095)

2.「エフエヌ」のアイウエア|副編集長・パピーたかの

誌面で紹介したら欲しくなってしまったシリーズ、「フォーナインズ」の新ライン「エフエヌ」。この[FN-0448]は、一見直球なウェリントンシェイプなんだけど、両サイドがやや吊り上がってたり、フロントの鋲がなかったり、ブリッジ太めだったり。個人的な好みというほかないけれど、なんだかディテールがチクチクと刺さったのです。3万9600円(フォーナインズTEL03-5797-2249)

3.「アーツアンドクラフツ」のショルダーバッグ|スタイリスト・吉村祥吾さん

休日や電車移動の日のために、両手が空くミニバッグを探したところで出会ったのが老舗タンナーのホースレザーを使用したこのレザーショルダーバッグ。重厚感のある佇まいなので、クラシックなアイテムとマッチするし、武骨なオリーブカラーも素材がレザーになると、とても上品。ありそうでなかったプロダクトに即買いでした! 1万5400円(エバーグリーンワークスTEL03-5797-2335)

4.「フェリージ×ビームスfのレザーベルト|編集・みなみ188

大学時代から何かとチェックしている「ビームスF」。「セレクトショップの醍醐味は別注でしょ!」という持論もあって、購入するのはほとんどが別注品なのですが、今回はクロコの型押しレザーを使用したベルトにひと目惚れ。「フェリージ」の上質なイタリアンレザーに、武骨なクロコの表情を合わせるというのも別注ならではの掛け合わせですね。2万900円(ビームスF TEL03-3470-3946)

5.「メレル」のトレッキングシューズ|なまため

度々、この買い物報告でスニーカーを紹介してきた僕ですが、今回買ったのは街でも履けるトレッキングシューズです。この[モアブ3]というモデルは見た目はもちろん大好きなのですが、何が良いって、僕の3Eの足幅にも合うワイドモデルがあるってところなんですよ。ゴアテックスで雨でもガンガン履けるし、控えめに言って最高です。1万9800円(丸紅フットウェアTEL03-3665-1789)

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/「2nd 2024年5月号 Vol.204」)

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

グラブレザーと、街を歩く。グラブメーカーが作るバッグブランドに注目だ

  • 2025.11.14

野球グローブのOEMメーカーでもあるバッグブランドTRION(トライオン)。グローブづくりで培った革の知見と技術を核に、バッグ業界の常識にとらわれないものづくりを貫く。定番の「PANEL」シリーズは、プロ用グラブの製造過程で生じる、耐久性と柔軟性を兼ね備えたグラブレザーの余り革をアップサイクルし、パ...

今こそマスターすべきは“重ねる”技! 「ライディングハイ」が提案するレイヤードスタイル

  • 2025.11.16

「神は細部に宿る」。細かい部分にこだわることで全体の完成度が高まるという意の格言である。糸や編み機だけでなく、綿から製作する「ライディングハイ」のプロダクトはまさにそれだ。そして、細部にまで気を配らなければならないのは、モノづくりだけではなく装いにおいても同じ。メガネと帽子を身につけることで顔周りの...

今っぽいチノパンとは? レジェンドスタイリスト近藤昌さんの新旧トラッド考。

  • 2025.11.15

スタイリストとしてはもちろん、ブランド「ツゥールズ」を手がけるなど多方面でご活躍の近藤昌さんがゲストを迎えて対談する短期連載。第三回は吉岡レオさんとともに「今のトラッド」とは何かを考えます。 [caption id="" align="alignnone" width="1000"] スタイリスト・...

【UNIVERSAL OVERALL × 2nd別注】ワークとトラッドが融合した唯一無二のカバーオール登場

  • 2025.11.25

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【UNIVERSAL OVERALL × 2nd】パッチワークマドラスカバーオール アメリカ・シカゴ発のリアルワーク...

決して真似できない新境地。18金とプラチナが交わる「合わせ金」のリング

  • 2025.11.17

本年で創業から28年を数える「市松」。創業から現在にいたるまでスタイルは変えず、一方で常に新たな手法を用いて進化を続けてきた。そしてたどり着いた新境地、「合わせ金」とは。 硬さの異なる素材を結合させるという、決して真似できない新境地 1997年の創業以来、軸となるスタイルは変えずに、様々な技術を探求...

Pick Up おすすめ記事

【UNIVERSAL OVERALL × 2nd別注】ワークとトラッドが融合した唯一無二のカバーオール登場

  • 2025.11.25

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【UNIVERSAL OVERALL × 2nd】パッチワークマドラスカバーオール アメリカ・シカゴ発のリアルワーク...

上野・アメ横の老舗、中田商店のオリジナル革ジャン「モーガン・メンフィスベル」の凄み。

  • 2025.12.04

ミリタリーの老舗、中田商店が手掛けるオリジナルブランド、「MORGAN MEMPHIS BELLE(モーガン・メンフィスベル)」。その新作の情報が届いたぞ。定番のアメリカ軍のフライトジャケットから、ユーロミリタリーまで、レザーラバー垂涎のモデルをラインナップしているのだ。今回は、そんな新作を見ていこ...

グラブレザーと、街を歩く。グラブメーカーが作るバッグブランドに注目だ

  • 2025.11.14

野球グローブのOEMメーカーでもあるバッグブランドTRION(トライオン)。グローブづくりで培った革の知見と技術を核に、バッグ業界の常識にとらわれないものづくりを貫く。定番の「PANEL」シリーズは、プロ用グラブの製造過程で生じる、耐久性と柔軟性を兼ね備えたグラブレザーの余り革をアップサイクルし、パ...

今っぽいチノパンとは? レジェンドスタイリスト近藤昌さんの新旧トラッド考。

  • 2025.11.15

スタイリストとしてはもちろん、ブランド「ツゥールズ」を手がけるなど多方面でご活躍の近藤昌さんがゲストを迎えて対談する短期連載。第三回は吉岡レオさんとともに「今のトラッド」とは何かを考えます。 [caption id="" align="alignnone" width="1000"] スタイリスト・...

今こそマスターすべきは“重ねる”技! 「ライディングハイ」が提案するレイヤードスタイル

  • 2025.11.16

「神は細部に宿る」。細かい部分にこだわることで全体の完成度が高まるという意の格言である。糸や編み機だけでなく、綿から製作する「ライディングハイ」のプロダクトはまさにそれだ。そして、細部にまで気を配らなければならないのは、モノづくりだけではなく装いにおいても同じ。メガネと帽子を身につけることで顔周りの...