冬の人気者「シマエナガ」と「オコジョ」が革小物として登場!

「途上国から世界に通用するブランドをつくる」を理念とする株式会社マザーハウスは、冬にだけ会える、まっ白な姿の「シマエナガ」と「オコジョ」をモチーフにした革小物を全国の直営店およびオンラインストアにて数量限定で販売する。

シマエナガ ポーチ

シマエナガ ポーチ ¥8,250(税込)

冬の北海道で暮らす小さな鳥、シマエナガ。「雪の妖精」とも呼ばれる、まん丸なフォルムをポーチに再現。

シマエナガのチャームポイントである、黄色のアイラインと短いくちばしを、職人が一つひとつ手仕事で表現。

のど飴やサプリメント、イヤホンなど、細かなアイテムが収納できる。頭のてっぺんにはループがついているので、お好みのストラップを通して、つりさげて連れて行く楽しみ方も。

名称:シマエナガ ポーチ
価格:8,250 円(税込)
素材:(外装)牛革 (内装)綿、牛革
重量:約 30g
サイズ:タテ 7cm × ヨコ 6cm × マチ 9.5cm
展開カラー(全1色):ホワイト
Shimaenaga Pouch

オコジョ ペンケース

オコジョ ペン ケース ¥9,350(税込)

つぶらな瞳で立つ姿をそのままペンケースに。難しい構造ながら、職人が丁寧に作り上げた一品。

レザーで仕立てた鼻や縫いで仕上げた口元など、細かな顔のパーツでその愛らしい表情を表現。 さらに、耳の生え方や頭の形、頭の下にあるくびれといった特徴も、職人の手仕事で表現した。

デスクサイドではぺん立てのように、立てて置くこともできる。場所をとらないので、机の上がすっきり広く使える。

名称:オコジョ ペン ケース
価格:9,350 円(税込)
素材:(外装)牛革 (内装)綿、牛革
重量:約 45g
サイズ:タテ 19cm × ヨコ 5cm × マチ 4.5cm
展開カラー(全1色):ホワイト
Okojo Pen Case

※「シマエナガ ポーチ」と「オコジョ ペン ケース」は冬季だけの数量限定販売となります。

【問い合わせ】
株式会社マザーハウス
http://www.mother-house.jp/

この記事を書いた人
趣味の文具箱 編集部
この記事を書いた人

趣味の文具箱 編集部

文房具の魅力を伝える季刊誌

「趣味の文具箱」は手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信している季刊雑誌。年に4回(3・6・9・12月)発刊。万年筆、手帳、インク、ガラスペンなど、文具好きの文具愛を満たす特集を毎号お届けしています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

上質な馬革をシンプルに愉しむ。石炭(COAL)を運ぶために使われていたコールバッグという選択肢

  • 2025.12.27

きめ細かく美しい銀面を持つことで知られる馬革。軽くて強靭、上品な質感、そして使うほどに味わい深い経年変化で、多くのレザーファンたちを魅了し続けてきた。そんな馬革をシンプルに愉しませてくれるのがINCEPTIONのコールバッグだ。 ヴィンテージをベースに、実用性を加味し再構築。 19世紀末から20世紀...

日本屈指のインディアンジュエリーブランドが放つ、美しき馬蹄のシルバージュエリー。

  • 2025.12.24

日本屈指のインディアンジュエリーブランド・ファーストアローズがこの冬新たにリリースした「馬蹄」を象った「ホースシュー」シリーズ。奇しくも2026年は午(うま)年。ファッション面だけでなく、来年こそは飛躍を願う人にとって最高の開運アイテムとなるはずだ。 新作「ホースシュー」シリーズを一挙紹介! 1. ...

デニム界の異端児・ラングラー、製造期間は約1年のみの“幻の名作”がついに復刻

  • 2025.12.27

ロデオ・ベンをデザイナーに迎えてカジュアルウエアに参入したという歴史やカウボーイカルチャーとの結びつきなど、独自の発展を遂げてきたラングラー。膨大なアーカイブの中から、王道から希少な隠れ名作まで全6型が復刻を果たした。 幻の名作が華麗なる復刻を遂げた。 アメリカ三大デニムブランドのなかでも特異な歴史...

ヘビーデューティど真ん中! レトロなデイパックに注目。

  • 2026.01.26

1977年に発売された『ヘビーデューティの本』という名著をご存知だろうか。当時数々の雑誌で、イラスト・ルポ(自ら現地に赴いて取材した内容をイラストを用いながら報告すること)を描いていた小林泰彦さんが手掛けた1冊で、いまだファッション好きにとってのバイブルとなっている。ヘビーデューティとは、「耐久性が...

Pick Up おすすめ記事

デニム界の異端児・ラングラー、製造期間は約1年のみの“幻の名作”がついに復刻

  • 2025.12.27

ロデオ・ベンをデザイナーに迎えてカジュアルウエアに参入したという歴史やカウボーイカルチャーとの結びつきなど、独自の発展を遂げてきたラングラー。膨大なアーカイブの中から、王道から希少な隠れ名作まで全6型が復刻を果たした。 幻の名作が華麗なる復刻を遂げた。 アメリカ三大デニムブランドのなかでも特異な歴史...

映画で観た欧米のクラシックな世界観をモダンに昇華。“好き”が詰まった空間で暮らす!

  • 2025.12.30

衣食住は、私たちが生活するうえで必要不可欠な要素である。なかでも日々の生活と最も密接に結びつく住居には、ひと際こだわりたいもの。自分のお気に入りの空間を作るための選択肢のひとつに、リノベーションがある。 “三人四脚”で作り上げた理想の居住空間 兵庫県芦屋市。豊かな自然と落ち着きのある街並みから関西で...

ヘビーデューティど真ん中! レトロなデイパックに注目。

  • 2026.01.26

1977年に発売された『ヘビーデューティの本』という名著をご存知だろうか。当時数々の雑誌で、イラスト・ルポ(自ら現地に赴いて取材した内容をイラストを用いながら報告すること)を描いていた小林泰彦さんが手掛けた1冊で、いまだファッション好きにとってのバイブルとなっている。ヘビーデューティとは、「耐久性が...

前代未聞! “自立する”ジーンズ。「EIGHT’G」から職人泣かせならぬトラウマな超極厚ジーンズ登場。

  • 2026.02.04

前代未聞。エイトジーがまたしてもやってくれた! 超ヘビーな27.5オンスのジーンズの登場。生地の厚みと重量感はデニム史上でも圧倒的で、まるで穿く甲冑のような迫力。縫製は熟練職人の手作業のみで行われ、普通のジーンズでは味わえないタフさと存在感を誇る。穿くだけで男の背筋が伸びる、気合十分の究極仕様、“自...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。