ヘリフェス開催間近! ラーメン小池が注目しているデニム&ワークブランドを紹介!

2021年12月11日(土)~12日(日)に開催される、特別なオンラインショッピングイベント「ヘリテージオンラインフェス」。雑誌「Lightning」「2nd」「CLUTCH MAGAZINE」の誌面でお馴染みのブランドがWEB上に集結し、驚きの価格で買い物ができる約27時間ぶっ通しで楽しめるイベントが間近に迫るなか、編集部メンバーが見どころと楽しみ方を紹介!

ヘリフェスでデニムやワークブランドを狙っている方々も多いのでは? そこで編集部イチのデニム愛好家であり、リペアの達人である、Lightning編集長・ラーメン小池がデニム&ワークブランドに絞って注目アイテムをピックアップ。買い物の参考にしてみてほしい。

イベント詳細は公式WEBをチェック!

何着あってもうれしいデニム&ワークアイテム。

もともとワークウエアとして生まれたジーンズがファッションアイテムへと進化したのは誰もがしるところ。ヘリテージオンラインフェスでは、昔ながらのワークスタイルから、洗練されたファッションアイテムとしてのジーンズまで豊富にそろう。そのなかでも個人的に気になったアイテムをピックアップしてみたぞ。

pure blue japan|[1165] Double Natural Indigo Sashiko 5P Relaxed Tapered / 量産反 価格/¥82,500→¥41,250(税込)50%OFF

ジーンズを中心に日本のモノ作り背景で日本人が考えるアイテムをコンセプトにするピュアブルージャパンの強みと言えば、阿波正藍という日本古来の本藍染めの糸で織り上げたジーンズではないかと。ナチュラルインディゴで染めたデニムは珍しい存在ではないけれど、紡績から染色まで日本の背景で行い、それを通年生産しているブランドはここしかない。そのなかでもタテ、ヨコともに天然藍染めの糸を使って織り上げられた刺し子デニムなんて、ピュアブルージャパンならではのプロダクツ。それが特価で購入できるなんてうれしいじゃないの。

もっと詳しく知りたいならこちら!

BELAFONTE|RAGTIME CHOPPER COVERALLS 価格/¥37,400→¥26,180(税込)30%OFF

ヴィンテージのワークウエアやスポーツウエアにインスパイアされた骨太なアイテムを多数リリースするベラフォンテ。今回販売されるアイテムのなかでもとくに気になったのがチョッパーカバーオールなるトラウザーズ。これはオールインワンの上半身をカットオフしたようなデザインが特徴で、ありそうでなかったスタイルになっているのがおもしろい。穿き込むことで生まれるデニムの経年変化も楽しみ。腰上部分を折り返して穿くというスタイルは、一般的なデニムパンツとは違う新たなスタイルを感じさせるデザインだ。

もっと詳しく知りたいならこちら!

FULLCOUNT | 2978-2107 DARTFORD 価格/¥49,280→¥39,424(税込)20%OFF

ヴィンテージジーンズのしなやかな生地感や美しい色落ちを再現するためにたどり着いたジンバブエコットンを採用した生地で有名なフルカウント。奇をてらわないベーシックなアイテムはどれも毎日着たくなる日常着を追求した結果。そんななかでも激しいユーズド加工を施したデニムジャケットに目が留まる。デニムジャケットは経年変化させるのに、かなりの時間がかかるアイテム。ここまで色落ちさせるのは至難のワザとも言えるからこそ、リアルな加工を新品で手に入れられるのはうれしい。

もっと詳しく知りたいならこちら!

ここで紹介したアイテムはごく一部。このほかどんなアイテムがラインナップされるかは当日のお楽しみに。最高に楽しめるショッピングイベント「ヘリテージオンラインフェス」でもお買い物に必要なチケットは公式WEBで販売中。下記リンク先より購入できるのでイベント詳細と合わせて要チェック!

イベント詳細はこちらをチェック!

チケット購入はこちらから!

※12/3時点の情報になります。出店社様のご意向で内容が変更になる場合もございますのでご了承ください。

この記事を書いた人
ラーメン小池
この記事を書いた人

ラーメン小池

アメリカンカルチャー仕事人

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部などを渡り歩いて雑誌編集者歴も30年近く。アメリカンカルチャーに精通し、渡米歴は100回以上。とくに旧きよきアメリカ文化が大好物。愛車はアメリカ旧車をこよなく愛し、洋服から雑貨にも食らいつくオールドアメリカンカルチャー評論家。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

開襟シャツに刺繍入りジャケット……老舗デニムブランドが提案する、春夏のアメカジスタイル。

  • 2026.04.01

老舗デニムブランドであるステュディオ・ダ・ルチザンが提案する、春夏のアメカジスタイル。定番ジーンズからHBTのワークセットアップ、開襟シャツや刺繍入りジャケットまで、軽やかな素材と遊び心あふれるディテールで、春夏の装いを彩る。 [5743]ボーリングシャツ 1950年代のヴィンテージ・ボーリングシャ...

横浜発アメカジブランド「HEATH」による、定番アメカジのマストアイテム5選はこれだ!

  • 2026.04.03

横浜を拠点に、定番からちょっとアレンジの効いたアメカジを提案するHEATH。人気ブランドのアイテムをセレクトするだけでなく、オリジナルのモノづくりにも注力しており、そのコストパフォーマンスの高さには定評がある。今回はその中から絶対に手に入れておきたいマストアイテム5選を紹介しよう。 【横濱デニム】デ...

「バンソン」のタフネスを、春夏へ。伝説の映画『EASY RIDER』とのコラボアイテムにも注目だ

  • 2026.04.02

バイカーブランドの代名詞、VANSON。今春は軽やかな布帛アイテムでイージーな装いを提案。そして伝説の映画『EASY RIDER』とのコラボレーションも登場。自由なスピリットを、そのまま服に落とし込んだラインナップを紹介する。週末のライドにも、街の散歩にも、着ることで体感できるフリーダムさを、VAN...

夏を装いが物足りない時のひと工夫。涼しげな素材と優しい配色で気軽に“レイヤード”を楽しむ

  • 2026.04.16

シャツとジーパン。それだけで成立することは分かっていながら、やっぱりちょっと物足りない、と感じたときに思い出してほしいキーワード。それは、レイヤードだ。ぜひ夏の装いのひと工夫に加えてもらいたい。 涼しげな素材×優しい配色のレイヤード 夏に着るトップスはシャツとインナーだけになりがち。だが、シャツの下...

Pick Up おすすめ記事

「バンソン」のタフネスを、春夏へ。伝説の映画『EASY RIDER』とのコラボアイテムにも注目だ

  • 2026.04.02

バイカーブランドの代名詞、VANSON。今春は軽やかな布帛アイテムでイージーな装いを提案。そして伝説の映画『EASY RIDER』とのコラボレーションも登場。自由なスピリットを、そのまま服に落とし込んだラインナップを紹介する。週末のライドにも、街の散歩にも、着ることで体感できるフリーダムさを、VAN...

夏を装いが物足りない時のひと工夫。涼しげな素材と優しい配色で気軽に“レイヤード”を楽しむ

  • 2026.04.16

シャツとジーパン。それだけで成立することは分かっていながら、やっぱりちょっと物足りない、と感じたときに思い出してほしいキーワード。それは、レイヤードだ。ぜひ夏の装いのひと工夫に加えてもらいたい。 涼しげな素材×優しい配色のレイヤード 夏に着るトップスはシャツとインナーだけになりがち。だが、シャツの下...

大人の夏はゆるくてこなれ感があるコーデが気分。“アジ”のあるピグメントTとデニムさえあればいい

  • 2026.04.17

ハナから古着みたいに着られる、アジのある服が大好きだ。「ジムマスター」が今季推すピグメントTとデニムも、加工感が素敵。いい“アジ”を知り尽くすふたりも、どうやら気に入ったご様子です。 「MIA MIA Kuramae」ヴォーンさんは、ピグメントTにオールインワンを着崩して合わす! 色ムラによる古着ラ...

横浜発アメカジブランド「HEATH」による、定番アメカジのマストアイテム5選はこれだ!

  • 2026.04.03

横浜を拠点に、定番からちょっとアレンジの効いたアメカジを提案するHEATH。人気ブランドのアイテムをセレクトするだけでなく、オリジナルのモノづくりにも注力しており、そのコストパフォーマンスの高さには定評がある。今回はその中から絶対に手に入れておきたいマストアイテム5選を紹介しよう。 【横濱デニム】デ...

100本限定生産の「エイトG」大戦モデルは、春にぴったりの履き心地とメリハリのエイジング

  • 2026.04.02

無骨なまでに肉厚なデニムで知られるエイトG。その中でも比較的穿きやすく、この時期にぴったりの一本が、第二次世界大戦期のディテールを落とし込んだ大戦モデルだ。特濃インディゴで染め上げた糸ならではの、メリハリの効いたエイジングは、自分だけの一本になること間違いなしだ! ワイドシルエットが生む、クラシカル...