7ページ目 - Honda(ホンダ)を代表するバイク、“CB”の系譜。歴代名車31台を紹介!

創業当時から脈々と受け継がれる走ることへの情熱。

初代のCB1100が登場した’10年、大排気量のロードスポーツは水冷が主流だった。しかし、ホンダはあえて空冷直列4気筒を新開発して投入。それは、深く刻まれた冷却フィンなどの造形の美しさに加えて、熱ひずみの大きさを見越して設計された空冷ならではの、味わいのあるエンジンフィールを求めていたのではないだろうか。実際、高速道路をのんびりとクルージングしているときの心地よさは、格別なものがある。

一方ハンドリングは、前後18インチのスポークホイールを採用したEXの安定感のあるゆったりとした走りと、前後17インチのワイドタイヤを装着したRSのスポーティーな走りという異なった特性が選べるのが特徴。さらにRS/EXともに足つき性のよさや車体を起すときの軽さなど、大排気量車としては扱いやすいのも魅力だ。

CBの血統を継承したこの2台は、今後も名車として語り継がれて行くことだろう。

【問い合わせ】
本田技研工業
TEL0120-086-819
http://www.Honda.co.jp

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2021年10月24日

(出典/「Lightning 2017年5月号 Vol.277」)

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サカサモト
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サカサモト

アメカジ系動画ディレクター

Lightning、2nd、CLUTCH Magazineの公式YouTubeチャンネル「CLUTCHMAN TV」のディレクター。元Lightning副編集長ということもあり、クルマ、バイク、ミリタリーなど幅広い分野に精通。現在はもっぱら動画作成機材に夢中。ニックネームは、スキンヘッドにヒゲ面をいう「逆さ絵」のような顔に由来する。
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