映画鑑賞だけでない! 自宅で楽しむLightning流プロジェクターの遊び方、教えます。

だんだん涼しくなって、家で過ごす時間も増えてくる季節。だったら家の中でプロジェクターを使って、大画面映像を思いっきり楽しんじゃおうぜ!が今回のテーマ。このLG Minibeam ust PH450UG なら、通常のプロジェクターとはちょっと違った映像の楽しみ方ができるんです!

だんだん涼しくなって、家で過ごす時間も増えてくる季節。だったら家の中でプロジェクターを使って、大画面映像を思いっきり楽しんじゃおうぜ! が今回のテーマ。このLG Minibeam ust PH450UG なら、通常のプロジェクターとはちょっと違った映像の楽しみ方ができるんです!

▼アウトドアでの楽しみ方はこちら!

アウトドアでのLightning流プロジェクターの 遊び方、教えます。

アウトドアでのLightning流プロジェクターの 遊び方、教えます。

2022年06月13日

【楽しみ方 その1】教則動画を目の前に移してトレーニングに精を出す。

PH450UGはバッテリー内蔵なので、どこでも持ち運びできるのも嬉しいところ。例えば筋トレやエクササイズの教則動画を壁に移せば、テレビの前でなくても、好きな場所でトレーニングが可能となる。超単焦点なので、部屋を片付けて空間のクリアランスを確保する必要もなく、壁の前にポンと置くだけ。ね、便利でしょ? ヨガやゴルフの教則動画を流して、レッスンに汗を流すのもいいんじゃない?

通常のプロジェクターの場合、スクリーンからある程度の距離をとって映像を投射するが、このPH450UGの特長は、「超単焦点」にある。投影面からたった33㎝のところに置くだけで80インチの映像を映し出しちゃうのだ。実はこれがすごく便利。投影面との距離が短いので、スクリーンとプロジェクターの間に人が入ってしまい、映像に影が映ってしまう、といったことがまったくないのだ。また超単焦点を活かして、狭いスペースでも大きな映像を映しだすことができる。そういった意味で、PH450UGは通常のプロジェクターでは実現できない遊び方ができる。さて、コイツであなたならどう遊ぶ?

【楽しみ方 その2】仲間や家族とスポーツ観戦はいかが?

リビングなど、テレビが設置してある部屋でなくても、見たい部屋にPH450UGを置くだけで、家族や仲間と映像が楽しめる。例えばスマートフォン経由でTVプログラムを流せば、みんなでスポーツ観戦で盛り上がれるはず。PH450UGは超単焦点のため、いくら歩き回っても、投影面とプロジェクターの間に入って影を作ってしまうこともないのも嬉しい。

【楽しみ方 その3】動画レシピがラクラク見られる。

超単焦点で小型、かつバッテリー内蔵でどこでも持ち運べるPH450UGならではの使い方がこちら。キッチンの壁に動画レシピを映せば、料理作りも楽チンだ。スマートフォンで動画レシピを映しながらだと、画面も小さく見ずらいし、イライラして料理を焦がしかねない。その点、PH450UGなら映像も大きくクリアなので、極上の一品が出来上がるはず。

バッテリー内蔵+単焦点で映像の楽しみ方の幅が広がる! LG Minibeam ust PH450UGとは?

およそプロジェクターとは思えない形状が目を引くPH450UG。投影面からわずか33㎝で80インチを映し出す、超単焦点が最大の特徴だ。内蔵バッテリーで最大2.5時間再生可能なのも頼もしい。スマートフォンの映像をワイヤレスでそのまま再生できるので、屋外でも楽しめる。オープン価格

  • 【主な仕様】
    出入力端子 HDMI(MHL) 入力×1 / USB×1 /ヘッドホン出力×1
    解像度 1280×720(HD)
    画面サイズ 40〜80インチ
    光度 450ルーメン
    スピーカー 1W+1W
    外形寸法/重量 132mm(W)×200mm(D)×85mm(H) / 1.1kg
  • 【問い合わせ】
    LGエレクトロニクス・ジャパン カスタマーセンター
    (固定電話)TEL0120-813-023 (携帯・PHS)TEL0570-200-980 http://www.lg.com/jp

※この情報は取材時のものです。

この記事を書いた人
めぐミルク
この記事を書いた人

めぐミルク

手仕事大好きDIY女子

文房具、デザイン、ニッポンカルチャーなどのジャンルレスな雑誌編集を経てLightningへ。共通しているのはとにかくプロダクツが好きだということ。取材に行くたび、旅行するたびに欲しいものは即決で買ってしまうという散財グセがある。Lightningでは飲食、ハウジング、インテリアなどを担当。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

記念すべき第1弾の革をモヒカン小川がプロデュース! AJLP活動報告。

  • 2026.09.01

ALL JAPAN LEATHER PRODUCT。略して「AJLP」なるビッグプロジェクトの活動報告。国産の原皮=地生(じなま)にこだわり、鞣しから縫製まですべてを日本で行う“オールジャパン”に価値を見出し、そのクオリティや魅力を伝えるべく動き出した革のプロたちのリアルドキュメンタリーである。同プ...

70を超えるレザーブランドが集う! 「Leathers Day TOKYO 2026」が五反田TOCビルで9月26・27日開催!

  • 2026.08.30

雑誌『Lightning』と兄弟誌『2nd』『CLUTCH Magazine』の3誌による、レザー好きのための大規模イベント。4度目を迎える今年は、初の東京会場での開催が決定! 普段なかなか手に取って実物を見ることができないブランドや、このイベントでしか手に入らないアイテムが揃う特別な2日間。さらに...

上海発・気鋭のアメカジブランド「REAL SIMONS」を知っているか?

  • 2026.08.30

近年アメカジが流行し、大きな発展を遂げている中国。同国で1984年に創業したレザーウエア工場の生産背景を元に2017年に始動したのが「リアル シモンズ」だ。ヴィンテージピースを現代的に再構築した高品質なプロダクトを手がける気鋭のブランドである。 元々は皆さんと同じ『Lightning』の読者だったん...

「VINTAGE PEANUTS」が約10年ぶりに復刻! 「ウエアハウス」の新作Tシャツ一挙見せ!

  • 2026.09.08

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 装いのアクセントにユニークなTシャツを! ウエアハウ...

Pick Up おすすめ記事

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

記念すべき第1弾の革をモヒカン小川がプロデュース! AJLP活動報告。

  • 2026.09.01

ALL JAPAN LEATHER PRODUCT。略して「AJLP」なるビッグプロジェクトの活動報告。国産の原皮=地生(じなま)にこだわり、鞣しから縫製まですべてを日本で行う“オールジャパン”に価値を見出し、そのクオリティや魅力を伝えるべく動き出した革のプロたちのリアルドキュメンタリーである。同プ...

「VINTAGE PEANUTS」が約10年ぶりに復刻! 「ウエアハウス」の新作Tシャツ一挙見せ!

  • 2026.09.08

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 装いのアクセントにユニークなTシャツを! ウエアハウ...

上海発・気鋭のアメカジブランド「REAL SIMONS」を知っているか?

  • 2026.08.30

近年アメカジが流行し、大きな発展を遂げている中国。同国で1984年に創業したレザーウエア工場の生産背景を元に2017年に始動したのが「リアル シモンズ」だ。ヴィンテージピースを現代的に再構築した高品質なプロダクトを手がける気鋭のブランドである。 元々は皆さんと同じ『Lightning』の読者だったん...

70を超えるレザーブランドが集う! 「Leathers Day TOKYO 2026」が五反田TOCビルで9月26・27日開催!

  • 2026.08.30

雑誌『Lightning』と兄弟誌『2nd』『CLUTCH Magazine』の3誌による、レザー好きのための大規模イベント。4度目を迎える今年は、初の東京会場での開催が決定! 普段なかなか手に取って実物を見ることができないブランドや、このイベントでしか手に入らないアイテムが揃う特別な2日間。さらに...