クラシック・ハッセルブラッド用のもっとも安いデジタルバックはiPhoneだった

クラシック中判カメラの傑作、ハッセルブラッド500シリーズ。しかし、フィルムカメラは何かと素人には難しい。ましてや、中判フィルムは高価。だからと言って、デジタルバックを買うのはプロでも躊躇してしまう人が少なくない。
なにしろ、自動車が買えるくらいのプライスなのだ。ハッセルを手軽に使えたら、あの「ガッシャン」という心地良いシャッター音を楽しみたいという人はもっと増えるはずなのだが。
だが、嘆くのはまだ早い。ボクらにはハッセルナッツ<Hasselnuts>があったのだ。
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これが凄い。ハッセルのフィルムバック部分に取り付けるガジェットで、そこにはiPhoneが装着できる。簡単な手順で撮影可能。iPhoneがあんなに高価なデジタルバックの代わりをしてくれるのだ。
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旧いカメラ、旧いレンズで撮影した写真には独特の味がある。周辺のボケなんて、昔のレンズならではの自然なもの。デジタル写真だから、色味の調整も至極簡単にできる。
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さらに、実験を試みて、ハッセルでムービー撮影もしてみた。これもなかなかいい雰囲気だ。


HASSELNUTS MOVIE#1 from CLUTCH Magazine on Vimeo.
商品のスペックや最新情報はBADASS CAMERASのホームページをご参照いただきたい。
http://badasscameras.com

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松島親方
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松島親方

買い物番長

『Lightning』,『2nd』,『CLUTCH Magazine』男性スタイル&カルチャー誌の統括編集長。ロンドンのセレクトショップ「CLUTCH CAFE」のプロデューサーも務める。 物欲を満たすためには海をも越え、全地球規模で買い物を楽しんでいる。
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