秋冬に向けてマストバイなレザーアイテムを教えます。

今年も10月5〜6日に開催が決定した革好きのためのイベント「レザーズデイ」や秋冬シーズンに向けて、いまからレザーアイテムにアンテナを張りたいところ。秋冬シーズンが来るころには少し使い込まれたモノにしておきたいからね。暑くなるころに次のレザーを探すのはレザー愛好家にとっては当たり前なのである。そこで、編集部オススメのレザーウエアブランドをピックアップ!

James Grose

1876年創業、英国の老舗レザーウエアブランド。一度倒産したが、2016年に待望の復活を遂げた。現在もロンドン市内唯一のライダース専門ファクトリーにて、ハンドメイドで製造される本格的なライダースジャケットが代名詞となっている。グリニッジ ショールーム TEL03-5774-1662
https://greenwich-showroom.com/

CLUBMAN (HORSE BLACK)

両胸に両玉縁仕様のポケットを搭載。着丈と袖丈が長い、英国のモーターサイクルウエアを感じるベーシックなデザインで初心者でも取り入れやすい。19万8000円から。

RICARDE(HORSE BLACK)

防風性の高いダブル仕様&スタンドカラーが特徴。背面に絞りを入れることで体に沿う美しいシルエットを実現している。襟には遮風性を高めるスナップボタンが付く。19万8000円から。

NEW MANILA(HORSE BLACK)

アーカイブのディテールを踏襲しながら、モダンな雰囲気に。ウエストバックルを背面に搭載することでスッキリとした印象のダブルライダースジャケット。19万8000円から。

ATTRACTIONS×MOTOR

BILTBUCKやWEARMASTERSなどを展開し、モダンクラシックスタイルを発信するトータルアパレルブランドの「ATTRACTIONS」と、レザーアーティスト本池秀夫氏のライフスタイルを提示するクロージングライン「MOTOR」とのコラボレーションプロダクトが完成した。アトラクションズ TEL03-3408-0036
https://attractions.co.jp/

A20031 Shoulder Bag

デザインと製作を本池氏自ら担当したモーターのショルダーバッグをアトラクションズ別注仕様でリリースしたのがこのモデル。素材はフルベジタブルタンニングのホースバッドと、ドラゴン防水と言われるパラフィン加工を施した屈強なヘビーオンスキャンバスを使用。底面のレザー補強やショルダーパット、複数のポケットなど実用性に溢れたハンドメイドバッグだ。9万6800円

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Lightning 編集部
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