春のミリタリースナップに見る軍モノ着こなし術。パート1

  • 2024.06.08

無骨でヘビーデューティなイメージのミリタリー。しかしコーディネイト次第で春らしくカジュアルで爽やかな着こなしも可能になる。そこで、有名ブランドや人気ショップのクリエイターたちに、春ミリタリーをテーマにコーディネイトを披露してもらった。ぜひ普段のファッションの参考にしたい。

1.「LAWFORD」竹重和俊さん

モールスキンベストはWWⅡ期のシビリアンモデルをイメージしたアイテム。白シャツの首元のアクセントやウェリントンのアイウエアなどで、ミリタリーの無骨さをクリーンなテイストへ昇華した上品な着こなしだ。

2.「NORTH NO NAME」堀川優さん

希少なルーマニア軍の“サマーリーフカモ”パンツを取り入れた個性的な着こなし。ヘッドライトの2ndタイプのデニムジャケットやチョコチンTなど、玄人好みなアイテムをミックスしつつ、パンツの存在感を引き立てる春らしい配色が◎

3.「MAIDENS SHOP」牧野信也さん

ヨーロッパのミリタリージャケットをサンプリングしたデザインのゴーシュのコートをメインにスタイリング。インナーにはヴィンテージのジャケットとともに、フランス海軍も使ったルミノアのカットソーを合わせる。

4.「Attractions」竹本大輝さん

A-1ジャケットのブラウン×ブラックのツートーンの配色を活かすべく、シンプルなインナーとデニムトラウザーズを合わせた潔いレザースタイル。ワイドシルエットなパンツによるさりげないAラインも見所。

5.「THE H.W.DOG&CO.」弦巻史也さん

古着に精通するH.W.ドッグの弦巻さんは、USMCの名作モンキーパンツで登場。自身が手掛けるH.W.ドッグのハットは、USネイビーのセーラーハットをシャンブレー生地で再構築。ジャケットはクロムハーツ。

6.「Hummingbird’sill shop」小林直人さん

原宿の名店でプレスを務める小林さんは、アメカジ的な軍パン着こなしのお手本的なスタイル。それでも紋切り型にならないのは、デニムで別注したニードルズのBDUパンツ特有のモダンなシルエットだろう。

(出典/「Lightning 2024年6月号 Vol.362」)

LiLiCo

昭和45年女

人生を自分から楽しくするプロフェッショナル

LiLiCo

松島親方

Lightning, CLUTCH Magazine, 2nd(セカンド)

買い物番長

松島親方

ランボルギーニ三浦

Lightning

ヴィンテージ古着の目利き

ランボルギーニ三浦

ラーメン小池

Lightning

アメリカンカルチャー仕事人

ラーメン小池

上田カズキ

2nd(セカンド)

アメリカントラッド命

上田カズキ

パピー高野

2nd(セカンド)

断然革靴派

パピー高野

村上タクタ

ThunderVolt

おせっかいデジタル案内人

村上タクタ

竹部吉晃

昭和40年男, 昭和45年女

ビートルデイズな編集長

竹部吉晃

清水茂樹

趣味の文具箱

編集長兼文具バカ

清水茂樹

中川原 勝也

Dig-it

民俗と地域文化の案内人

中川原 勝也

金丸公貴

昭和50年男

スタンダードな昭和49年男

金丸公貴

岡部隆志

英国在住ファッション特派員

岡部隆志

杉村 貴行

2nd(セカンド)

ブランドディレクター

杉村 貴行

2nd 編集部

2nd(セカンド)

休日服を楽しむためのマガジン

2nd 編集部

CLUTCH Magazine 編集部

CLUTCH Magazine

世界基準のカルチャーマガジン

CLUTCH Magazine 編集部

趣味の文具箱 編集部

趣味の文具箱

文房具の魅力を伝える季刊誌

趣味の文具箱 編集部

タンデムスタイル編集部

Dig-it

初心者にも優しいバイクの指南書

タンデムスタイル編集部

昭和40年男 編集部

昭和40年男

1965年生まれの男たちのバイブル

昭和40年男 編集部

昭和45年女 編集部

昭和45年女

“昭和カルチャー”偏愛雑誌女子版

昭和45年女 編集部

昭和50年男 編集部

昭和50年男

昭和50年生まれの男性向け年齢限定マガジン

昭和50年男 編集部