ミリタリーは重い? 春は”気軽にミリタリー”を楽しもう

世間一般的にミリタリースタイルという軍装品を身に纏うファッションには、いろいろな意味で“重い”というイメージがあります。戦争で使うためのプロダクツだからそれは当然のこと。素材や機能性はもちろんですが、デザインがとても洗練されているのもミリタリーの魅力でもあります。一流のデザイナーたちが洋服をデザインする際、ときとして各国の軍装品をデザインソースとして取り入れたりもしています。すなわち、軍装品は彼ら一流デザイナーにとっても、もの凄くカッコイイものなわけです。今号の巻頭特集では「気軽さ」をテーマに普段使いできる様々なミリタリースタイルを掘り下げてみました。日常生活にミリタリーを取り入れてみませんか。

重厚感あるミリタリーを軽やかに楽しむには?

ミリタリーといえばやはり米軍をイメージする人が多いと思います。彼らがかつて使用した軍装品などは、もはやヴィンテージとしての付加価値を高め続けているんです。今年4月12日と13日の2日間で開催されたヴィンテージの祭典「インスピレーションLA」に潜入し、現在のミリタリー古着事情をチェックしてきました。

重厚感のあるミリタリーファッションは、どうしても秋冬に着ることが多くなります。でもやっぱり春だってミリタリーファッションに身を包みたい。軽やかに、そしてカジュアルにミリタリー要素を取り入れたアイテムを紹介。春コーデを楽しんでみては。

戦争とデニムは切っても切れない関係性です。軍のワークウエアでもデニム素材はWW1からWW2まで数多く存在し、WW2の最も過酷だった1943~’44年頃には、軍需を優先するために一般的に販売されていたワークウエアもディテールを簡素化させて販売されていました。そんな戦争に関連のあるデニムの歴史を古着を基に紹介しています。

武骨さや機能性の善し悪しだけがフィーチャーされがちなミリタリーアイテム。よりライトに毎日ミリタリーに触れていたいというミリタリーファンのためにちょっとお洒落で女性ウケも良く、かつ男心をくすぐりまくる逸品を集めてみました。家具やインテリア、キッチン用品やガジェットなど初心者でも取り入れやすいものをピックアップ!

モヒカン小川のレザージム「革ジャン飲み会」開催!

昨年10月から始動した、モヒカン小川が主催するオンラインサロン「モヒカン小川のレザージム」。その初めての“オフ会”が、去る1月14日に開催されました。全国から30余名が集まり、オフ会(飲み会)は大盛り上がり! 深い深い革ジャン沼にハマったレザーラバー達の、熱き決起集会の記録を大公開!

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