下北古着シーンの火付け役はここ!【ゆるイイ古着が見つかる古着屋】

経年による汚れやクタクタ感がむしろカッコよさになっている、ゆるイイ古着。Lightning読者よりちょい下世代の兄弟誌「2nd」読者が集う下北沢の大型店はそんなゆるイイ古着の宝庫。中には大人も満足できる名店も多く、そのひとつがヴィンテージに特化し、古参の古着ファンも納得の品ぞろえを誇る「DESERT SNOW 下北沢GARDEN」だ。そこで、「DESERT SNOW 下北沢GARDEN」らしいアイテムを厳選してご紹介。

往年の古着好きも満足できる、ヴィンテージに特化した大型店。

「DESERT SNOW 」は町田からスタートし、2016年に下北沢に進出すると、その後に続く新世代古着屋街現象を生み出したシーンの火付け役。2021年にオープンしたこちらは、ヴィンテージに特化したコンセプチュアルな店舗にして、隠れ家的大箱店でもある。

店長の田中琢麻さん。ピルグリムの’60sシャツにUSMCのP42を合わせ、足元はシアーズと直球ヴィンテージコーデ
トラッカージャケットやリバースウィーブ、ビーントートなど、廃れることのないベーシックヴィンテージが豊富なバリエから選べる

1.’70年代のCWU-7P。

USAFが’70年代に整備兵用防寒ジャケットとして導入したCWU-7Pも近年枯渇が進む中堅モデルのひとつ。3万3000円

2.単色タグのリバースウィーブ。

巷に溢れるリバースウィーブも、本モデルよろしく単色タグなどレアなディテールで差をつけるのが古着好きの本流だ。4万7000円

3.ギャラ入り紙パッチ仕様の501XX。

色落ちもほど良く、W31×L30というベストなサイジングでこの価格帯。19万5000円

4.ビッグマックの’40sシャンブレー。

黒シャンというレアリティに加え、背面にブラックパンサー党のシンボルをプリントしたビッグマックの’40sシャンブレー。4万9000円

5.’70年代のチャンピオン社製ジャケット。

単色リンガーに染み込みプリントという高めの役が重なった’70sトリコタグ時代のチャンピオン社製。1万4000円

【DATA】
DESERT SNOW 下北沢GARDEN
東京都世田谷区北沢2-26-14
TEL03-5761-6390
営業/12:00〜20:00(平日)11:00〜20:00(土日祝)
休み/無休
Instagram: @desertsnow_ltd、@desertsnow_garden

※情報は取材当時のものです。

(出典/「Lightning2023年10月号 Vol.354」)

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