自己チュー空間の作り方の参考書「Lightning10月号」本日発売!

コロナ禍で家時間が長くなり、自宅の空間作りに力を注ぐ人が増えたという話をよく耳にしますよね。家にいる時間が長ければ長いほど、快適さを求めるのは当然のことです。ライトニングでは、みなさんもご存じの通り、コロナになるかなり前から“自分らしい空間” をいかに作るかを定期的に提案してきました。趣味を謳歌している人たちは、専用の空間を自ら作ります。そして大好きなギアや愛用品を美しくディスプレイすることに情熱を注ぎ、それらに囲まれた空間に身を置くことで喜びを得のわけです。今号では、好きなモノやコトが行き過ぎた人たちの家を拝見。誰にも文句を言わせない、まさに“自己チュー” な家を、とくとご覧あれ。

特集「自己チュー住宅」

壁一面にきれいに並べられたスニーカーコレクション。1990年代に社会現象を起こしたスニカーブーム時、内規の営業職として原宿エリアを中心に様々なプロジェクトを手がけてきた高見薫さんのコレクションルーム。ここから伝わるのんは、業界に関わる人の履歴書です。

高度成長期に幼少期を過ごした中根丈彦さんは、当時の子どもに夢を与えてくれる玩具に心を奪われた健全な少年でした。当時の玩具は大人になっても憧れであり夢です。ペダルカーを含む当時の玩具を木造の納屋スタイルの趣味空間に詰め込みました。

空間の主役にも脇役にもなる照明を25年にわたり提案しているアートワークスタジオのショールームを訪れました。時代の一歩先をいくデザインと手に入れやすい価格帯でいま注目のブランドです。どんな照明を選んだらいいのか迷っているアナタ。ぜひ一度相談に訪れてみて。きっと理想の照明が見つかるはずです。

第2特集「今なら買える!“あの頃”プロダクツ」

読者の多くが青春時代を過ごしたであろう’80~’90年代。スニーカーにラジコン、ゲーム機に音楽プレイヤー……。欲しいものはたくさんあったけれど、若かりしの自分たちには手が出ないものも多かったですよね。そんな憧れのアイテムが続々と復刻しているのをご存じですか。今がチャンス! あの頃欲しかったモノを、大人買いしちゃいませんか?

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