履かないスニーカーは楽しく飾る! おすすめアイテム8選。

コレクション心をくすぐるスニーカーの世界。大切に集めているスニーカーや、愛着湧きすぎて履きつぶしちゃったけど捨てられないスニーカー……、いろいろな読者諸兄のその想いに応えるべく、「履かないスニーカーの収納術」をご紹介。人を魅せるように楽しんで飾るのがキーワードだ。

1.GORDON MILLER フォールディングコンテナラック50

ゴードンミラーのコンテナラックは、積み重ねたまま中身の出し入れができるのがポイント。いままでスタッキングコンテナの弱点である、重ねると中の荷物が取れない問題を解消した逸品。スニーカーの出し入れも楽々♪ 各5940円(ゴードン ミラー 蔵前 TEL03-3626-5005)

2.bcl シューズケース

組み立て式のシューズケース。中身の見えやすい透明度の高いフタは、タテ開きとヨコ開きの2種類あり。マグネット付きなので不用意に開かないのも便利。スタッキング可能なのでコレクションをしっかりと飾れる。各1650円(アントレックス TEL0120-813-321)

3.ZARGES アルミコンテナケース(小)

軽量で丈夫なドイツ製のアルミコンテナケース。このツァーゲスは優れた防滴性能と強度から、ドイツ軍でも使用されており、そこもブランドの語りどころの一つである。W580×D380×H165mmで容量は約35L。2万4200円(アンティスティック TEL03-6452-4568)

4.bcl スタッカブル スニーカーラック 3プレート

ヨコにもタテにも組み合わせ方は自由自在なスニーカー用のディスプレイラック。スニーカーも、スニーカーボックスも合わせてディスプレイできるため、コレクションに合わせて使うことができるのが便利だ。4980円(アントレックス TEL0120-813-321)

5.ZARGES アルミコンテナケース(大)

ツァーゲスのアルミコンテナは、W580×D380×H320mmという容量70Lの大型サイズ。たっぷりとスニーカーを収納可能だ。またヨコ向きにアルミコンテナケースを飾ればディスプレイ台にも使える。2万7500円(アンティスティック TEL03-6452-4568)

6.Kickswrap デオドラントシューキーパー

大切なスニーカーを収納するのであれば、カタチ崩れを防ぐシューキーパーを使用したい。これは消臭効果を持ち、スニーカーに残る嫌な匂いと菌を抑制。2足分(4つ)セットで、サイズ24.5cm〜34cmまで対応。1980円(キックスラップ https://kickswrap.com/)

7.Kickswrap シューズバッグ

表面を透明素材にすることでスニーカーが見えるのが便利。ヨコ35×タテ44cmの大判サイズなので、US13サイズ程度のハイカットスニーカーも収納できる。飾るだけでなく、旅行や出張などにも最適だ。880円(キックスラップ https://kickswrap.com/)

8.Kickswrap シュリンクフィルム

スニーカーの鑑賞と保管を両立させた専用フィルム。熱で収縮するシュリンクフィルムでスニーカーをより美しく保つ。防塵対策にも最適。左/キックスラップ1078円、右/キックスラップ プレミアム(紫外線カット) 1980円(キックスラップ https://kickswrap.com/)

◆

正しく保管すればさらに長く愛用できる。大切なスニーカーはお気に入りの収納グッズを見つけて、楽しく正しく保管するように心がけたい。

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典「Lightning2022年3月号 Vol.335」)

この記事を書いた人
ADちゃん
この記事を書いた人

ADちゃん

ストリート&ミリタリー系編集者

Lightning本誌ではミリタリー担当として活動中。米空軍のフライトジャケットも大好きだけど、どちらかといえば土臭い米陸軍モノが大好物。そして得意とするミリタリージャンルは、第二次世界大戦から特殊部隊などの現代戦まで幅広く網羅。その流れからミリタリー系のバックパックも好き。まぁとにかく質実剛健なプロダクツが好きな男。【得意分野】ヴィンテージ古着、スケートボード、ミリタリーファッション、サバイバルゲーム
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

55周年を迎えた「MOTO」。周年を祝うスペシャルなレザー&シルバープロダクツを紹介

  • 2026.10.11

レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...

「Wrangler(ラングラー)」の名作、スタッズを纏う。レザーラバー垂涎スウェードモデルも登場!

  • 2026.10.19

ワークウエアとしての機能だけでなく、ファッション的視点を取り入れることで独自の立ち位置を築いてきた3大ブランドのひとつでありデニム界の異端児・Wrangler。そんな彼らの受け継がれし不朽の名作に“スタッズ”が施された特別モデルが登場した。 “スタッズ”で作るネオ・ウエスタンスタイル ラングラーとい...

バガブージャケット、40年目の原点回帰。現代に蘇った名作ジャケットの魅力とは?

  • 2026.10.20

1986年に誕生した〈コロンビア〉の名作「バガブージャケット」が、今年で40周年を迎えた。その機能とデザインは、フィールドだけでなく街へも広がっていった。40周年となる2026年、その原点を振り返りながら、現代に蘇った[バガブージャケット]を見ていこう。 Bugaboo II 1986 Interc...

Pick Up おすすめ記事

「Wrangler(ラングラー)」の名作、スタッズを纏う。レザーラバー垂涎スウェードモデルも登場!

  • 2026.10.19

ワークウエアとしての機能だけでなく、ファッション的視点を取り入れることで独自の立ち位置を築いてきた3大ブランドのひとつでありデニム界の異端児・Wrangler。そんな彼らの受け継がれし不朽の名作に“スタッズ”が施された特別モデルが登場した。 “スタッズ”で作るネオ・ウエスタンスタイル ラングラーとい...

世界中で探し求める最上の素材。「THE FAT HATTER」秋冬コレクションをクローズアップ!

  • 2026.10.07

日本が世界に誇るハッターであるTHE FAT HATTERの秋冬コレクションをクローズアップ。今回のシューティングでは、それぞれの正義や美学をぶつけ合う場に向かう男たちを表現。彼らの強い決意と威厳を表現したような力強いハットが、精悍な雰囲気を醸し出している。ハットの良し悪しを大きく左右するフェルトは...

バガブージャケット、40年目の原点回帰。現代に蘇った名作ジャケットの魅力とは?

  • 2026.10.20

1986年に誕生した〈コロンビア〉の名作「バガブージャケット」が、今年で40周年を迎えた。その機能とデザインは、フィールドだけでなく街へも広がっていった。40周年となる2026年、その原点を振り返りながら、現代に蘇った[バガブージャケット]を見ていこう。 Bugaboo II 1986 Interc...

今季の「Lee」はブランケット付きジャケットに注目せよ!

  • 2026.10.19

シグニチャーモデル「101」が101周年を迎えるなど、アメカジ好きに多くの話題を提供してくれるLee。そんなアメリカンデニムを代表する同ブランドの注目の新作は、ブランケットを携えたワークジャケットだ。普遍的なデザインと保温性に優れるという機能を備えるこの秋冬の相棒となる逸品を紹介する。 Leeのシグ...

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...