ワッペンは絶対にデザインが命! 見ているだけでワクワクするワッペン5選。

フェルトのレタリングに始まったアメリカの衣料品を“飾る”文化は、いまはワッペンが主流。見るからに楽しい気分になるデザインが、アメリカならではの魅力だ。どんなものに貼るのか、どう使うのかは、あなたのセンスにかかっている。じっくり考えてカッコいいワッペンカスタムを楽しんでいただきたい!

1.バイク系ワッペン

1960〜’70年代のバイク関連ワッペンのデッドストック品。現代にはない風合いが魅力的だ。880円〜(スクリーミンウィールズ TEL03-6303-2985)

2.クルマ系ワッペン

こちらも1960〜’70年代のデッドストック。アメリカのクルマに関するワッペンだ。880円〜(スクリーミンウィールズ TEL03-6303-2985)

3.トラック野郎系ワッペン

1970年代の長距離トラック野郎御用達のCB無線のワッペンのデッドストック品。1650円〜(スクリーミンウィールズ TEL03-6303-2985)

4.キャラクター系ワッペン

こちらも1960〜’70年代のワッペンのデッドストック品。絵のタッチやキャラクターがいかにも当時らしい。880円〜(スクリーミンウィールズ TEL03-6303-2985)

5.アニマルワッペン

カレッジマスコットらしきアニマルワッペン。シルク糸で刺繍した豪華なワッペンだ。1950〜’60年代のデッドストック。3300円〜(スクリーミンウィールズ TEL03-6303-2985)

SCREEMIN’ WHEELS 井上さんのお気に入りカスタムJKTを拝見!

中目黒にあるBMXの名店スクリーミンウィールズのオーナー井上さん。店内には様々なアメリカ雑貨がてんこ盛り! 井上さん自慢のカスタムジャケットがカッコいいので紹介しよう。

アメリカで買い付け時に出会ったカスタムジャケット。全米各地のレースを観戦し、ついでに観光も楽しんだことが、ワッペンから窺える。持ち主のストーリーが“履歴”として残るのも魅力であり面白いところだ。2万1780円(スクリーミンウィールズ TEL03-6303-2985)

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/「Lightning 2021年6月号 Vol.326」)

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ランボルギーニ三浦
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ランボルギーニ三浦

ヴィンテージ古着の目利き

全国的に名を轟かせていた札幌の老舗ヴィンテージショップに就職。29歳で上京。Lightning編集部、兄弟誌・2nd編集部で編集長を務めた後、現在は、Lightning副編集長に。ヴィンテージ、古着の知識はその道のプロに匹敵。最近はヴィンテージのロレックスが最大の関心事で、市場調査も日課のひとつ。ランボルギーニ三浦の由来は、もちろんあの名車。
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