切符をモチーフにしたSuicaのペンギングッズを発売~Suicaのペンギンに気持ちを乗せて~

株式会社JR東日本商事は、2025年2月14日(金)より、切符をモチーフにしたSuicaのペンギンのマグネット2種とメッセージカードを発売する。駅長や旅人に扮したSuicaのペンギンが描かれた可愛らしいグッズは、旅のお土産としてはもちろん、お土産に一言添えるメッセージカードとしても活用できる。この商品は、2025年2月14日(金)より、JR東日本商事が運営する鉄道グッズ店「TRAINIART」などで販売開始となる。

Suicaのペンギン硬券マグネット(東京駅/旅人)

価格:各800円(税込)
サイズ:約 縦3×横5.75cm

きっぷ型のマグネットには、それぞれ駅長に扮したSuicaのペンギンと、旅人に扮したSuicaのペンギンがデザインされている。東京旅行や鉄道旅行のお土産としておすすめ。

Suicaのペンギンきもちきっぷ

価格:770円(税込)
サイズ:約 縦3×横5.75cm

きっぷ型の可愛らしいメッセージカード。ラインアップは「ありがとう」「おめでとう」「おみやげ」「ほんのきもち」、そして自分でメッセージを書き込める無地の5種×各3枚入り。プレゼントやお土産に一言添えるのにぴったりなアイテムとなっている。

(C) Chiharu Sakazaki / JR東日本 / DENTSU
SuicaはJR東日本の登録商標

販売情報

2025年2月14日(金)より、JR東日本商事が運営する「TRAINIART」を含む取扱店で販売開始。

SHOP(ショップ)

・ミュージアムショップ TRAINIART 鉄道博物館店
埼玉県さいたま市大宮区大成町3-47 鉄道博物館内1階
※来店には鉄道博物館の入館券が必要

・ミュージアムショップ TRAINIART 東京ステーションギャラリー店
東京都千代田区丸の内1-9-1 東京ステーションギャラリー内2階
※来店には東京ステーションギャラリーの入館チケットが必要
※一部グッズは取り扱いなし

・TRAINIART TOKYO グランスタ店
東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅改札内B1階グランスタ内

・TRAINIART JRE MALL 店
https://shopping.jreast.co.jp/shop/detail/s001

この記事を書いた人
Dig-it 編集部
この記事を書いた人

Dig-it 編集部

ライフスタイル提案メディア

「Dig-it(ディグ・イット)」は、アナタが何かにのめり込むキッカケとなる読み物を提供するWEBメディアです。ファッション、クルマ、バイク、アウトドア、グルメ、ステーショナリー、ビューティなど、さまざまな分野のプロフェッショナルが執筆しており、アナタのよき趣味の先輩となってくれることでしょう。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

日本人に最適化された新作の“JAPAN LIMITED”に注目!「MOSCOT」現代に引き継がれるアメリカンクラシックのDNA

  • 2026.05.20

1915年にNYで創業し、アイウエアデザインの王道を形づくった「モスコット」。多様なデザインで溢れるいまこそ、伝統に裏打ちされたクラシックな佇まいに惹かれる。 新作の“JAPAN LIMITED”のラインナップを紹介! 2016年よりスタートした“JAPAN LIMITED”は、インラインにはないノ...

落語家たちが洋装に身を包む会、第4弾! 落語会「師匠お似合いですよ」の舞台裏で注目の落語家たちをSNAP!

  • 2026.05.18

アメカジを提案するファッションブランド「ゴールデンベア」が主催する落語会、その名も「師匠お似合いですよ」。弊誌も師匠方のスタイリングを担当。第4回目となる今回も大盛況でした。楽屋裏で撮影したみなさまの素敵な着こなしをお届けします! 落語家たちが洋装に身を包む会「師匠お似合いですよ」の舞台裏に潜入! ...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

アイヴァン史上初の完全復刻。“ヒストリック コレクション”誕生の裏側に迫る!

  • 2026.05.22

「アイヴァン」2026年春夏の新コレクションとして突如発表された“ヒストリック コレクション”。これまでにもアーカイブを現代に甦らせる試みは幾度か行われてきたものの、どれも細やかなアップデートが施されていた。文字通りの“完全復刻”は今回が初となる。 アイヴァンには立ち返るべき原点がある どこぞのヴィ...

Pick Up おすすめ記事

日本人に最適化された新作の“JAPAN LIMITED”に注目!「MOSCOT」現代に引き継がれるアメリカンクラシックのDNA

  • 2026.05.20

1915年にNYで創業し、アイウエアデザインの王道を形づくった「モスコット」。多様なデザインで溢れるいまこそ、伝統に裏打ちされたクラシックな佇まいに惹かれる。 新作の“JAPAN LIMITED”のラインナップを紹介! 2016年よりスタートした“JAPAN LIMITED”は、インラインにはないノ...

ロンドン生まれのアイウエアブランド「CUBITTS」が日本に本格上陸! 人気の秘密に迫る。

  • 2026.05.19

英国・ロンドン生まれのアイウエアブランド「キュービッツ」。日本へ本格上陸したばかりでまだ多くを知られていない、その全容を紐解く。 ロンドン生まれ質実剛健な実力派 2013年にロンドンで創業、2025年に日本へ本格上陸を果たした「キュービッツ」。本国では、新鋭ながら圧倒的な知名度を誇り、ビスポークも手...

アイヴァン史上初の完全復刻。“ヒストリック コレクション”誕生の裏側に迫る!

  • 2026.05.22

「アイヴァン」2026年春夏の新コレクションとして突如発表された“ヒストリック コレクション”。これまでにもアーカイブを現代に甦らせる試みは幾度か行われてきたものの、どれも細やかなアップデートが施されていた。文字通りの“完全復刻”は今回が初となる。 アイヴァンには立ち返るべき原点がある どこぞのヴィ...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

夏を彩るカラーゴールド。「市松」定番の18金シリーズはカラバリ豊富で夏に欠かせないアクセサリー

  • 2026.05.18

湘南に工房を構えるオーダーアクセサリーブランド「市松」。1997年に創業し、その2年後から27年も続く定番の18金シリーズは、カラバリも豊富で、いまや欠かせないブランドの顔だ。プロダクツとしての魅力だけでなく、夏の装いにも重宝する。 「市松」の定番、特別な5色の18金 「酷暑日」という言葉が新たに発...