「pigeon tree crafting」から日本製の素材にこだわったニューモデルが登場。

ハンドクラフトでレザーアクセサリーやインディゴ染めを駆使して生まれるアメリカのpigeon tree craftingから、日本のモノ作りをモチーフにしたベルトが登場した。

真鍮製でクイックリリース機能の付いたダブルピンのバックルはもとより、ベルトに使う素材もイタリアでベジタブルタンニングされたブライドルレザーを、このモデルのために日本でネイビーに染め、フィニッシュしたというものになっている。日本で生まれた素材をアメリカで製作するうという、日米のクラフトマンシップが融合したこれまでにない雰囲気は格別。

しっかりとした厚みがありながらも、使い込むことでウエスト周りにフィットしていくブライドルレザーならではの経年変化だけでなく、クラフトマンのアイザックがデニム愛好家だということもあり、デニムとの相性も考えた仕上がりになっている。コーディネイトがシンプルになるこの季節だからこそ、しっかりと主張するベルトをチョイスしたい。

日本製のバックル、日本仕上げのブライドルレザーということでJapan Editionと名付けられたモデル。使い込むことで独特な経年変化が楽しめる
ワンタッチで開閉するクイックリリース機能が付いたバックルも同ブランドの顔になっている。$195_

【問い合わせ】
pigeon tree crafting
https://www.pigeontreecrafting.com

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/「CLUTCH2022年8月号 Vol.86」)