【ファッション用語辞典】迷彩柄(実物)の種類・名称

【スイス】ライバーマイスター

ナチスドイツが採用したまだら模様の迷彩柄。[Leibermeister(ライバーマイスター)]は開発者の名に由来するとされている。

【オーストリア】ドットパターン迷彩

世界的に見てもかなり早い時期から迷彩柄を取り入れた国のひとつ。現在は迷彩柄を採用していないというのも興味深い。

【チェコ】ウッドランド

スロバキアと分裂後のチェコ軍の迷彩柄。4色使いながら、比較的ダークな色味の掛け合わせとなっている点が特色。

【チェコスロバキア】デザート迷彩

チェコスロバキア時代の迷彩。単調ともとれる柄構成は、湾岸戦争に際して突発的にデザインされた迷彩として有名。

【スワジランド】リザード迷彩

周囲を南アフリカ共和国とモザンビークに囲まれるアフリカ南部の立憲君主制国家。淡いパープルがベースという特異な迷彩柄。

【南アフリカ】KZN

南アフリカ共和国の民兵組織KZNが採用するパターン。植生を反映するがごとく、ネイティヴなパターンで構成される。