コクヨ「THE CAMPUS」オープンから1年、アート21点の設置を完了

コクヨが運営する東京品川オフィス「THE CAMPUS」は、 オープン1周年を迎えた。THE CAMPUSではオープン以来、さまざまなアート21点を収集・展示してきた。

その21点目の作品として、20221月、パリを拠点に活躍するグラフィックアーティストであるダミアン・プーラン氏とのコミッションワークを実施し、コクヨ社員自らがアート作品計3点を制作した。

この1年間、THE CAMPUSでは「働く・学ぶ・暮らすの実験場」として、さまざまな実験に取り組んできた。その実験の一つとして、THE CAMPUSでは、絵画、写真、立体、パブリックファニチャー、ロボットなど、さまざまなアート21点をこの1年かけて収集・展示。

その時代・その社会を鏡のように映し出す多様な表現に囲まれることで、この場に集う人々の内面から対話を呼び起こし、これからの未来について考え続けていくきっかけとなることを意図している。

20221月、この取り組みの1つとして、パリを拠点に活躍するグラフィックアーティストであるダミアン・プーラン氏とのコミッションワークを実施し、コクヨ社員自らがアート作品計3点を制作するワークショップを開催。

完成したアート作品の一部は、THE CAMPUS1PARKSIDE内にある、ダイニングテーブルの天板となっている。THE CAMPUSに来場すると、アート作品を身近に感じることができる。

ダミアン・プーラン「Read between the lines」(2022)

2年目のTHE CAMPUSでは、品川エリアに点在するコクヨのセンターオフィス機能のさらなる集約を予定しており、様々な実験に新たに挑戦し、「みんなのワーク&ライフ開放区」としての魅力をさらに高めていく。

ダミアン・プーラン(Damien Poulain)氏について
ダミアン・プーラン氏は、パリを拠点として世界各地で活躍するアーティスト。 これまでの様々なプロジェクトでは、異文化への関与を促し、コミュニティを構築し、愛、美、可能性という普遍的なメッセージを広めることを意図した作品を数多く生み出している。

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コクヨお客様相談室
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