これぞスーベニアの真骨頂。BUZZ RICKSON’SのGO ARMY BEAT NAVYスウェット(塾長サイン入り)

物欲旺盛なライトニング編集部員たちが、今の気分で選んだ欲しいモノや身銭を切って購入したアイテムをジャンルレスで報告。今回はハンバーガーフェスやレザーズデイとイベント続きだったという編集・ADちゃんが、忙しい中でも見逃せないと目に留まったおすすめアイテムを紹介!

BUZZ RICKSON’SのGO ARMY BEAT NAVYスウェット(塾長サイン入り)

スーベニアってその瞬間の思い出をいつまでも残しておける記念品やお土産のこと。スカジャンなんかが分かりやすいアイテムだ。

そういえば同じスーベニアでも世の中にはちょっといわくつきのモノもある。南国の楽園であるハワイ島にある、島のあちこちにある黒い溶岩石をスーベニアとして持ち帰ってしまう観光客がいるが、実は島の外に溶岩石を持ち出した人には、火の女神ペレの呪いが掛かるという。実際ハワイ島のボルケーノ国立公園には世界中から不幸に見舞われた人々から持ち帰った溶岩石が今でも毎月送り返されてるとか……おぉ怖い。

閑話休題。実は2023年の8月末から11月中盤に掛けて、バズリクソンズ創立30周年を記念した日本全国のバズリクソンズファンに向けた感謝イベントを実施している。Lightning2023年12月号の「フライトジャケット塾」連載でもリポートしているが、そこで福島県郡山にある「JOB314」と宮城県仙台市にある「リアルディール」に足を運んできた。普段はLightning本誌かYoutubeでしか見かけない亀屋塾長と交流できるとあって、ファンのみんなはこぞって亀屋塾長のサインを求めていた。

さっそく私も塾長におねだりをしてサインを描いてもらっちゃった(笑)。そんなわけで創立30周年、おめでとうございます!

陸海軍対抗で行われるフットボールなどのスポーツ試合にて、ライバル同士が互いに相手をやっつけるぞ! と挙げるお約束で、 “GO ARMY BEAT NAVY”(行け陸軍! 海軍を打ち砕け!)という陸軍贔屓側のメッセージをプリント。脇に縦方向のパネルを使い縦横の伸縮性を意識したホリゾンタル・ニッティングなので着心地も抜群だ。1万7380円

陸軍士官学校と海軍兵学校のフットボールチームが激突する一大イベント、アーミー・ネイビーゲーム。その応援メッセージをデザイン
亀屋塾長によるサイン。これを描いてもらった瞬間の思い出は一生忘れない。手描きのメッセージこそ、スーベニアの真骨頂だ!

【問い合わせ】
バズリクソンズ
TEL03-3632-2321
https://www.buzzricksons.jp

(出典/「Lightning 2023年12月号 Vol.356」)

この記事を書いた人
ADちゃん
この記事を書いた人

ADちゃん

ストリート&ミリタリー系編集者

Lightning本誌ではミリタリー担当として活動中。米空軍のフライトジャケットも大好きだけど、どちらかといえば土臭い米陸軍モノが大好物。そして得意とするミリタリージャンルは、第二次世界大戦から特殊部隊などの現代戦まで幅広く網羅。その流れからミリタリー系のバックパックも好き。まぁとにかく質実剛健なプロダクツが好きな男。【得意分野】ヴィンテージ古着、スケートボード、ミリタリーファッション、サバイバルゲーム
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

いつもの装いに、頼れる履き心地。この秋は、コートスニーカーとチロリアンシューズがあればいい

  • 2026.09.18

トラッドな装いになら、足元はやっぱり品よくいきたい。でも、履き心地だってこだわりたい。そんな欲張りな気分に応えてくれるのが「ロックポート」。クラシックな佇まいと快適さを両立した2足を紹介する。 品よく履けて、しっかり快適 「お洒落は我慢」とは言うけれど、格好よさも履き心地も譲れない。そんなわがままに...

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

名作[ハリケーントップ]誕生から40周年! 「CHUMS」の「ハローウェア」が再登場

  • 2026.09.23

「チャムス」の名作[ハリケーントップ]の誕生から40年を迎える今年、「ハローウェア」が再登場する。そのコレクションを紹介する前に、まずはブランドが歩んできた歴史を紐解いていこう。これまでの歩みを知れば、「ハローウェア」をもっと楽しめるはずだ。 ハロー、懐かしくて新しいチャムス サングラスを川に落とさ...

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...

Pick Up おすすめ記事

上野の2つの「SUN HOUSE」で、秋支度。おすすめのアイテムを聞いてきました

  • 2026.09.18

歩いてわずか30秒ほどの距離にある、上野ふたつのサンハウス。今回はそれぞれの店舗で、この秋おすすめのアイテムを聞いてみた。2軒を行ったり来たりしながら、そろそろ秋支度を始めよう。 上野のサンハウスは行ったり来たりが正解です 昨年のリニューアルを経て、アメ横に2店舗を構えるようになった「サンハウス」。...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...