2ページ目 - キャンプ初心者も安心! タープの張り方の基本。

7.反対側も同じように準備。

反対側も先ほどと同様にポールを置き、2本のガイラインを調整して準備しておこう。これで作業の半分が終了!

8.ペグを打つ。

ガイラインが届く位置にペグを打とう。ペグはテントと逆の方向に45°~60°の角度になるように傾けて打つ。こうすることでペグが抜けにくくなる。

こちらはNG。角度をもっとつけてペグを打とう!

9.タープ→ガイラインの順にポールを通す。

ポールは、最初にタープの穴に通してからガイラインに通す。こうしておけば、ポールからタープがはずれるのを防ぐことができる。

10.ポールを立てる。

1本ポールを立てた時に、ポールを少しだけタープ側に倒してガイラインを張ると、もう1本のポールも立てやすい。

ガイラインが抜けないように手でおさえて立てるのがポイントだ

11.残りのペグを打ち、ガイラインを張る。

テンションをしっかりかけてビシッと張る!

自在金具を手前に動かしてガイラインをピンと張る

ほかの4本のガイラインを結び、ペグで地面に固定。この時、タープの中心からまっすぐガイラインを伸ばすと、シワのないタープが張れる。

完成!

タープのアレンジ。

タープはうまく利用すれば様々なアレンジ方法がある。追加でポールを用意すれば片方をポールで立ち上げることができ、視界がかなり広がり、開放的になる。逆に低く設営して雨風を防ぐこともできる。x

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