3ページ目 - キャンプ初心者も安心! タープの張り方の基本。

ファミリーなら? 仲間となら? タープの主な3種類の特徴を知ろう。

快適な空間を作ってくれるタープは、人数や用途によって使い分けるのがベスト。各メーカーから様々なシーンに対応するタープが販売されているので、種類の違いや特徴を知り、最適なタープを選ぼう。

1.ヘキサタープ(非自立式)

キャプテンスタッグ/モンテ ヘキサタープ|4~6人で使用できるタープ。自然にも溶け込みやすいナチュラルなカラーが特徴。2万2000円(キャプテンスタッグ https://www.captainstag.net/)

六角形の大きな布を山折りにして2点をポールで支える構造。設営も簡単なうえ、比較的軽量なので持ち運びに便利。初心者にも扱いやすいタープといえるだろう。

2.シェードタイプ(自立式)

コールマン/パーティーシェード DX/300|開口部がアーチ状で開放感があり、さらに日陰の面積が大きくとれるようになっている。1万9800円(コールマン TEL0120-111-957)※現在取り扱いなし

正方形の布を山折りにする構造。ヘキサタープ同様、シンプルな一枚布のタープで、大きな空間を作ることができ、ポールも多く安定感がある人気のタイプだ。

3.スクリーンタイプ(自立式)

キャプテンスタッグ/ラニーメッシュタープテント|シチュエーションに合わせて、メッシュテント、大型タープなど多彩な展開が可能。3万5200円(キャプテンスタッグ https://www.captainstag.net/)

四方側面を生地で覆ったり、メッシュ状の生地で囲むことができるタイプ。悪天候時でも全クローズで雨風を防ぐこともでき、イヤな虫をシャットアウトできる。

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/「別冊Lightning Vol.229 キャンプの本」)

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