欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「今年はライトニングに携わってちょうど10年目。月日が経つのは早いが、その分刺激的な毎日を過ごせました」と語る、編集部のミリタリー&ストリート担当・ADさんがお届け!
Faber-CastellのPerfect PencilとP.P. No.5 Refill Black

もう間もなく2022年が終わろうとしている時にふと思い出したのは、前年の会社の忘年会の景品のこと。今回紹介する「ファーバーカステルのパーフェクトペンシル」である。私の手元にやってきたアレは、この1年間を振り返るとかなり大活躍してくれた。日々行われる取材のメモ書きから、作っているページのラフ描きまで、常に私の期待に応えてくれた。そして一周年を迎えた。
最初は長かった鉛筆は、いまやもうかなり短くなってきた。今までの人生で、鉛筆を最後の最後まで使い切ったことは無かったから、金属製エクステンダーに装着させてどこまで書き切れるのかが楽しみである。
そして新たに2023年を迎えたので、リフィル用の鉛筆もゲット。イメージチェンジでブラックをチョイス。今までの印象とガラリと変わり、男らしいワイルドな佇まいとなった。
ちなみに余談だが、ライトニングを発行する株式会社ヘリテージには、「趣味の文具箱」という専門誌がある。そこが主催する「パーフェクトペンシルファンクラブ」という会員サービスもあるので、この世界一高価な鉛筆と言われるこのアイテムに興味を持ったらぜひチェックされたし!



(出典/「Lightning 2023年2月号 Vol.346」)