はるばるイギリス・ノーザンプトンへ! 最新の革で伝統的な英国靴作ってきました!!

アメリカンカルチャー誌Lightningがイギリスの靴の聖地と呼ばれるノーザンプトンで1829年創業! のトリッカーズを訪れ、もっともライトニングらしい英国靴をプロデュース。10月31日までの期間限定オーダーで完全受注販売している。ウエブ通販限定で皆様のお手元にイギリスから直送する。お届けは2023年4月を予定。チャンスはコレっきり!

伝統的な革靴メーカー、トリッカーズとコラボ。期間限定オーダー受注販売のイギリス靴。

イギリスには「世界最古の」という枕詞を持つメーカーが多い。近代文明が産声を上げた国なのだからそれも当然。そんなイギリスの伝統的な産業のひとつが製靴産業だ。ロンドンから電車で1時間ほど離れたノーザンプトンはその中心で、多くの靴メーカーが古くから工場を構えている。

トリッカーズもそのひとつ。創業は1829年。日本では江戸時代である。ノーザンプトンのトリッカーズ本社ファクトリーを訪問したのが今年の3月。伝統と最新技術が融合した確かな靴づくりを見学。その時に、オリジナルの仕様を提案させてもらったのだ。

ライトニングの名のもとに作る初めてのイギリス靴は、カジュアルなスタイルにぴったりのブーツ。タフでジーンズに合わせて履けるような一足を提案した。

履き心地の良さも重視して、トリッカーズのために鞣されたディアスキンを採用。ミリタリー由来のコマンドーソールも欠かせない。経年変化を楽しみ、メインテナンスをしながら一生履ける理想のイギリス靴を目指した。職人の手で作られた上質なカントリーブーツなのだ。

CLUTCH CAFE別注 Tricker’s Lightning STOW COUNTRY BOOTS

PRICE:565 ポンド(日本発送の場合9万4000円・送料、税込 ※為替により変動します)
SIZE:UK6〜12 0.5 刻み(26.5㎝がUK7.5相当)
グッドイヤーウェルテッド製法
4497S ラスト
英国製

シューレースはホワイトとブラックの2セットが付属。どちらも丸紐でしっかり締め上げられる。ホワイトでレースアップするとよりカジュアルなコーディネイトに。ロールアップしてしっかりと見せたくなる
トリッカーズの代表的なモデルであるストウをベースにアッパーはオリーブで鞣したディアスキンを採用。軽くて強度があり、通気性もある。しなやかで柔軟性のあるアッパーは履き心地満点
ソールには英国軍由来のコマンドーソールを選択。履き心地に反してルックスは超ハード。ボリューム感があるので、ワークパンツや太めのデニムにもハマる

オーダー締切は10月31日正午。

購入はイギリスのクラッチカフェの通販サイトからになります。イギリス・クラッチカフェはLightning兄弟誌のクラッチマガジン公式ショップです。納品は2023年4月を予定していますが、工場の都合で前後する場合があります。購入サポートが必要な場合は、CLUB-Lightningの問い合わせフォーム(日本)からご連絡ください。

購入はこちらから!

(出典/「Lightning2022年11月号 Vol.343」)

この記事を書いた人
松島親方
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松島親方

買い物番長

『Lightning』,『2nd』,『CLUTCH Magazine』男性スタイル&カルチャー誌の統括編集長。ロンドンのセレクトショップ「CLUTCH CAFE」のプロデューサーも務める。 物欲を満たすためには海をも越え、全地球規模で買い物を楽しんでいる。
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