モヒカン小川とランボルギーニ三浦がアポ無しで行く! 春の新作アイテムを抜き打ちチェック!【前編】

春の新作をチェックしに、アポなしでショップを回ってきた。本当の突撃取材だからこそ見えてくる、人気ショップの旬のアイテムを2回にわたってレポート! まずは前編。

1.FULLCOUNT TOKYO [フルカウント 東京ショップ]

ヴィンテージデニムの復刻に始まり、いまではヴィンテージをもとにファッション的要素をセンス良く落とし込んだプロダクツも手掛けるなど、全国で人気を博すフルカウント。東京店を突撃してみると、春物がかなり入荷済みで、プリントTシツなどはすでにほぼ完売状態のものも……。とはいえ、まだまだ新作は店頭に並んでいるので、お探しの方はお急ぎくだされ!

モヒカン小川とランボルギーニ三浦Choice!

小川が気になったのがこのジャケット。1981年に採用されたB.D.U.ジャケットをもとにアレンジ。3万2780円

このLot.4810はフルカウントの定番モデル。左のインディゴの他に、ホワイト、ブルー、ブラックも展開。

この季節に重宝するインディゴシャンブレーのUSNワークシャツはエイジングにも期待したい。Lot.4810 / 1万8480円

ヘビーウエイトなワッフルTシャツ、5964S。フラットシーマで縫製しており着心地も抜群。1万2100円

上の半袖ワッフルTシャツの元祖がこの長袖モデル、5964。夏以外の3シーズン楽しめる逸品。各1万4300円

【DATA】
東京都渋谷区神宮前3 丁目20-7
TEL03-6804-6541
営業/11:00~20:00
http://www.fullcount.co.jp/

2.pure blue japan[ ピュアブルージャパン原宿店 ]

デニムの聖地として世界的に知られる岡山県倉敷市児島に拠点を置くピュアブルージャパンが、原宿に構える旗艦店へGO。ブランド名のとおり“ブルー” に対するこだわりが強く、店内はインディゴ染めのプロダクツばかり。新作Tシャツはこれから入荷だそう。

モヒカン小川とランボルギーニ三浦Choice!

タテ糸・ヨコ糸ともに徳島の阿波正藍で手染めした糸で織ったセルビッジデニムJKT「6104」に小川も興味津々。8万8000円

インディゴデニムのバケットハット、7016-1。このカタチは三浦の好きなやつ。9900円

日焼けで褪色したように加工したインディゴTシャツ「SS5011」の風合いがカッコイイ! 9900円

【DATA】
東京都渋谷区神宮前3 丁目31-20
TEL03-3408-6644
営業/11:00~19:00
https://www.purebluejapan.jp/

3.Attractions[ アトラクションズ ]

’50sカルチャーにまつわるプロダクツが並ぶAttractionsにも潜入。レザーJKTやブーツでお馴染みのBILTBUCKだけでなく、春はデニムアイテム、カットソー中心のWEARMASUTERSの季節。店頭には新作Tシャツが並び始めたところ。

モヒカン小川とランボルギーニ三浦Choice!

’50sテイストのボートネック五分丈Tシャツ「701」はWEARMASTERS定番の人気アイテム。各8800円

Atraction EyewearのLot.148 “Capital” はクリアフレーム人気が高まる今年オススメ。小川も気に入った様子。2万7280円

バブルバックモデルを忠実に再現したBILTBUCKの545というモデル。こちらは最高級クロコダイルのベルトを装備。6万500円

【DATA】
東京都渋谷区神宮前4 丁目32-4
TEL03-3408-0036
営業/11:00~19:00
https://attractions.co.jp/

4.WAREHOUSE[ ウエアハウス東京店 ]

アメリカのヴィンテージ古着を中心に徹底的な解析をもとに忠実に再現するウエアハウス。本拠地は大阪だが、この東京店は弊誌だけでなく様々なファッション誌でもお馴染みの場所。我らが編集部員もよく訪れるところなのに、アポなしでの取材は意外にも初めて……。おそらくこの季節はTシャツが入荷し始めているはず。いつも在庫薄なセコハンのデニムもあるといいな~。

モヒカン小川とランボルギーニ三浦Choice!

定番ポケットTシャツ、Lot.4601。超希少な旧式のローゲージ編み機による“シャドウボーダー” ボディが魅力。新色全部揃ってます! 各6490円

小川が気になっているナンバリングTeeは、ウエアハウスの定番フットボールTシャツ、Lot.4063。前面はフットボール柄。8800円

ボーダーTシャツは半袖(Lot.4087/ 9900円)、長袖(Lot.4088 / 1万2100円)。色落ちジーンズやチノパンと相性抜群だ。

春に必須のアイテムのひとつ、インディゴシャンブレーシャツの新作、Lot.3036が入荷。1WASHで1万8150円

セコハンのジーンズは春になってさらに品薄みたいだけど、小川は探していたLot.1105(淡)のW36サイズを発見。2万6400円

【DATA】
東京都渋谷区恵比寿西1 丁目29-8 恵比寿ウエスト1F
TEL03-5457-7899
営業/12:00~19:00
https://www.ware-house.co.jp/

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/「Lightning2022年6月号 Vol.338」)

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ランボルギーニ三浦
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ランボルギーニ三浦

ヴィンテージ古着の目利き

全国的に名を轟かせていた札幌の老舗ヴィンテージショップに就職。29歳で上京。Lightning編集部、兄弟誌・2nd編集部で編集長を務めた後、現在は、Lightning副編集長に。ヴィンテージ、古着の知識はその道のプロに匹敵。最近はヴィンテージのロレックスが最大の関心事で、市場調査も日課のひとつ。ランボルギーニ三浦の由来は、もちろんあの名車。
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