“ゴールドラメ”が決め手でした! PUMA SUEDE MIJ atoms “DUSTY CHAMP QDS”

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介!

今回は、「久しぶりにお届けできたライトニング特大号。私が携わるのがこれで9回目(年目)。月日が経つのは早いもの、これからも日々精進してページを作って参ります!」と語る、編集部のミリタリー&ストリートカルチャー担当・ADちゃんがお届け!

PUMA SUEDE MIJ atoms “DUSTY CHAMP QDS”

先々月号でスニーカーの特集を編集して以来、春の足元の気分はスニーカーになってしまっている私。やっぱり履くならヨコ乗りテイストなデザインを選びたいなぁと、いろいろと物色していました。

そんな時、アトモスのホームページで、とっても気になる一足を見つけてしまい、購入抽選の結果、当選しました(笑)。プーマスエードを履くなんてけっこう久しぶりだぁ!

残念ながら抽選販売となっており、再入荷するかは未定。’90年代らしいスタイルは唯一無二の存在だ。2万350円

こちらはPUMA×atmos×DUSTYCHAMP×QDS(関村求道氏)のクワトロ・コラボスニーカーとなっている。ちなみに関村求道氏は我々のアラフォー・アラフィフ世代であればご存じの、フジテレビのマニアックなクイズ番組「カルトQ」のスニーカー編でおなじみの人物デス。

このモデルの何がやばいって、ゴールドラメをまとったアウトソール! 履いて歩けば靴底からチラリと覗かせるワンアクセントがたまりません。これだけで抽選に応募しようと思ったぐらいお気に入りのポイント(笑)。

実は1999年にPUMAから発売されていた“ハバナ”というBMXシューズに、幻で終わったカラー別注の企画があったそうで、このモデルはそのサンプルカラーを再現させたものだ。プーマのアイコンであるフォームストリップにはケブラー繊維を使い、アッパーはスウェードレザー、ステッチはゴールドと、ラグジュアリーなデザインをメイド・インジャパンで仕上げている。しかも’90年代テイストなファットシューレースもセットになっている!

あまりにも履くのがもったいなくて、普通のプーマ・スエードも別に買っちゃった(笑)

昔プーマ・スエードなどコート系シューズをファットシューレースでカスタムしたなぁ、なんて人用にちゃんと太紐も付属しています!
ヨコから見たフォルム。プーマ・スエードらしいソリッドな佇まい。ゴールドステッチが、黒いスエードアッパーのいい感じのアクセントに
ゴールドラメが入ったアウトソール。実は一度クリアの状態で成型し、そのあと職人の手によってブラックに塗装されているのだ
プーマのアイコンといえばフォームストリップ。BMXでの使用をイメージしてタフな素材であるケブラー繊維でデザインしている

【問い合わせ】
atoms 
https://www.atmos-tokyo.com/

※情報は取材当時のものです。

(出典/「Lightning 2022年5月号 Vol.337」)

この記事を書いた人
ADちゃん
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ADちゃん

ストリート&ミリタリー系編集者

Lightning本誌ではミリタリー担当として活動中。米空軍のフライトジャケットも大好きだけど、どちらかといえば土臭い米陸軍モノが大好物。そして得意とするミリタリージャンルは、第二次世界大戦から特殊部隊などの現代戦まで幅広く網羅。その流れからミリタリー系のバックパックも好き。まぁとにかく質実剛健なプロダクツが好きな男。【得意分野】ヴィンテージ古着、スケートボード、ミリタリーファッション、サバイバルゲーム
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