「SCHICK(シック)」の両面カミソリで、洗面所がおしゃれに変わる。

スキンヘッド歴はもう10年以上。いまや鏡を見ずに頭も剃れる程に熟練している。愛用しているのはシックのクワトロ5。五枚刃なので肌荒れもなく、ヒゲなどのキワを整えるのにも最適なのだ。ただ一つ懸念ポイントとしては、デザインがハイテク過ぎること。

決して悪くはないのだが、派手なカラーリングが洗面所で浮いてしまっているので、個人的にはもう少しクラシカルなデザインが欲しいところ。

「SCHICK」のCLASSIC DOUBLE EDGE

昨年シックから発売された両刃カミソリ。手に取るとずしっと重いメタルボディが男のツールだということを感じさせてくれる。スタンド付き、替刃10枚付き。5500円(カミソリ倶楽部 https://kamisori-club.stores.jp)

で、調べて行きついたのが両刃カミソリ。旧いハリウッド映画とかにも出てきたり、オシャレなバーバーでヴィンテージが飾られていたりするぐらいだから、デザイン的には申し分なし。とはいえ、こんな旧いデザインってヴィンテージしか買えないのでは……と思ってさらに検索をかけてみると、今でも結構色んなブランドから出てました(笑)。

でも、やっぱり普段から愛用しているシック一択。海外ブランドで替刃が手に入りにくかったらイヤだもんね。いままでの五枚刃は肌にあたる面積が広かったが、一枚刃なので肌にあたる面積が格段に少ないため深剃りもラクラク(肌が弱い人は注意です!)。

なによりも洗面所に置いた時の佇まいが最高にクール。意外と小物ひとつで洗面所の雰囲気がガラリと変わるもんだなと再確認しちゃいました。

替刃がこちら。しかもシックはドイツ・ ゾーリンゲン製なので切れ味も抜群。アマゾンなら簡単に手に入る

ちなみに替刃を入れ替える時には柄の部分をクルクル回すとヘッドの部分がゆっくりと開いていくギミックもなんか楽しい。しかも両刃カミソリは替刃が10枚入りで約1000円。まさにコスパも最強なアイテムなのだ!

細かな溝が彫られた持ち手は高級感たっぷり。この部分を回すと上の写真のようにヘッド部分がパカッと開く

【問い合わせ】
カミソリ倶楽部
https://kamisori-club.stores.jp

(出典/「Lightning 2020年5月号 Vol.313」)

この記事を書いた人
サカサモト
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サカサモト

アメカジ系動画ディレクター

Lightning、2nd、CLUTCH Magazineの公式YouTubeチャンネル「CLUTCHMAN TV」のディレクター。元Lightning副編集長ということもあり、クルマ、バイク、ミリタリーなど幅広い分野に精通。現在はもっぱら動画作成機材に夢中。ニックネームは、スキンヘッドにヒゲ面をいう「逆さ絵」のような顔に由来する。
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