創業時から刻み続ける太陽とアラベスク……「ARIZONA FREEDOM」の定番モチーフに注目!

日本のシルバージュエリー界の草分け的存在として知られる「ARIZONA FREEDOM」。創業以来、伝統的な手法を継承し、作り続けられてきたイーグルやフェザーに加え、刻み込まれてきた太陽とアラベスクもブランドを象徴するモチーフとして在り続ける。

「ARIZONA FREEDOM(アリゾナフリーダム)」を代表するモチーフ、太陽とアラベスク。

力強く煌びやかに光り輝く「ARIZONA FREEDOM」のシルバーアクセサリー。1989年の創業以来、日本のシルバー界を牽引し続け、数々の銘品を生み出してきた。その世界観はいつの時代でも変わることなく受け継がれていくに違いない、日本のシルバーアクセサリーを語るに外せない存在となっている。

創業当時よりブランドを代表するデザインである「イーグル」「フェザー」に並び定番として確固たる人気を誇る、「太陽」や「アラベスク(唐草)」。フェザーとの組み合わせが魅力的なデザインもラインアップしており、見逃せない。

FEATHER NECKLACE(フェザーネックレス)

「ARIZONA FREEDOM」の定番であり、その繊細に彫られた羽の美しさから多くのファンを惹きつけているフェザーモチーフ。太陽の神に一番近づくことができる神聖な動物として崇められてきたイーグル。特別なスピリットを持つイーグルは「力強さや名誉」の象徴。またその羽も「勇気や幸運をもたらす」との言い伝えから、精霊と繋がる為の神具として重宝されてきた。そのフェザーに、太陽をあしらったネックレスがこちら。エネルギーの象徴である太陽が添えられることで、よりパワーを感じるデザインとなっている。(左)¥198,180、(右)¥228,712

BANGLE(バングル)

シルバーアクセサリーの中でも定番アイテムとして支持を集めているバングル。着用感も大きく、ペンダントやリングとともに複数着用するシルバーコーディネイトにおいて中心となる存在。アラベスク(唐草)、太陽神、フェザー、天然石などデザインも豊富であるが、こちらのモデルはシンプルにアラベスクと太陽をデザイン。主張しすぎないデザインが、どんなファッションにも合わせやすい。(上)¥47,080、(下)¥45,100

PENDANT TOP(ペンダントトップ)

アクセサリーの中でも個性が光るペンダント。身に付ける人のアイデンティティともなるアクセサリーは豊富なデザインだけでなく、あらゆるモチーフの組み合わせによって自分らしさを無限に表現できるのが大きな魅力だ。シルバーとゴールドのコンビネーションとシルバーのみのデザインとで、与える印象もだいぶ変わるので、じっくりと選びたいところだ。(左)¥65,230、(右)¥71,390 ※ともにチェーン別

(ダイヤ型)¥30,360、(楕円)¥39,600、(クロス)¥21,560

BANGLE & RING(バングル&リング)

こちらは同じ太陽をモチーフにしたデザインのバングルとリング。男女問わず、いつの時代もファッションアイテムとして愛されてきたリングは、定番アクセサリーだからこそ作り込みの高さが際立つ。シンプルでありながらも卓越した技術が光るデザインはコンビで使いたいところだ。(バングル)¥32,450、(リング上)¥24,750、(リング下)¥22,770

 

アクセサリーに刻まれている普遍的なデザインこそ、「ARIZONA FREEDOM」の真骨頂。これからもまた、その繊細で優美な姿で多くのファンを惹きつけ、魅了し続けていくに違いない。

 

【DATA】
ARIZONA FREEDOM HARAJUKU
東京都渋谷区神宮前6-16-6 高部ビル1F
TEL 03-3486-2996
OPEN 12:00~20:00
木曜、第二・第三水曜休
https://www.arizonafreedom.com

この記事を書いた人
ADちゃん
この記事を書いた人

ADちゃん

ストリート&ミリタリー系編集者

Lightning本誌ではミリタリー担当として活動中。米空軍のフライトジャケットも大好きだけど、どちらかといえば土臭い米陸軍モノが大好物。そして得意とするミリタリージャンルは、第二次世界大戦から特殊部隊などの現代戦まで幅広く網羅。その流れからミリタリー系のバックパックも好き。まぁとにかく質実剛健なプロダクツが好きな男。【得意分野】ヴィンテージ古着、スケートボード、ミリタリーファッション、サバイバルゲーム
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

「VINTAGE PEANUTS」が約10年ぶりに復刻! 「ウエアハウス」の新作Tシャツ一挙見せ!

  • 2026.09.08

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 装いのアクセントにユニークなTシャツを! ウエアハウ...

上海発・気鋭のアメカジブランド「REAL SIMONS」を知っているか?

  • 2026.08.30

近年アメカジが流行し、大きな発展を遂げている中国。同国で1984年に創業したレザーウエア工場の生産背景を元に2017年に始動したのが「リアル シモンズ」だ。ヴィンテージピースを現代的に再構築した高品質なプロダクトを手がける気鋭のブランドである。 元々は皆さんと同じ『Lightning』の読者だったん...

記念すべき第1弾の革をモヒカン小川がプロデュース! AJLP活動報告。

  • 2026.09.01

ALL JAPAN LEATHER PRODUCT。略して「AJLP」なるビッグプロジェクトの活動報告。国産の原皮=地生(じなま)にこだわり、鞣しから縫製まですべてを日本で行う“オールジャパン”に価値を見出し、そのクオリティや魅力を伝えるべく動き出した革のプロたちのリアルドキュメンタリーである。同プ...

70を超えるレザーブランドが集う! 「Leathers Day TOKYO 2026」が五反田TOCビルで9月26・27日開催!

  • 2026.08.30

雑誌『Lightning』と兄弟誌『2nd』『CLUTCH Magazine』の3誌による、レザー好きのための大規模イベント。4度目を迎える今年は、初の東京会場での開催が決定! 普段なかなか手に取って実物を見ることができないブランドや、このイベントでしか手に入らないアイテムが揃う特別な2日間。さらに...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

Pick Up おすすめ記事

記念すべき第1弾の革をモヒカン小川がプロデュース! AJLP活動報告。

  • 2026.09.01

ALL JAPAN LEATHER PRODUCT。略して「AJLP」なるビッグプロジェクトの活動報告。国産の原皮=地生(じなま)にこだわり、鞣しから縫製まですべてを日本で行う“オールジャパン”に価値を見出し、そのクオリティや魅力を伝えるべく動き出した革のプロたちのリアルドキュメンタリーである。同プ...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

「VINTAGE PEANUTS」が約10年ぶりに復刻! 「ウエアハウス」の新作Tシャツ一挙見せ!

  • 2026.09.08

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 装いのアクセントにユニークなTシャツを! ウエアハウ...

70を超えるレザーブランドが集う! 「Leathers Day TOKYO 2026」が五反田TOCビルで9月26・27日開催!

  • 2026.08.30

雑誌『Lightning』と兄弟誌『2nd』『CLUTCH Magazine』の3誌による、レザー好きのための大規模イベント。4度目を迎える今年は、初の東京会場での開催が決定! 普段なかなか手に取って実物を見ることができないブランドや、このイベントでしか手に入らないアイテムが揃う特別な2日間。さらに...

上海発・気鋭のアメカジブランド「REAL SIMONS」を知っているか?

  • 2026.08.30

近年アメカジが流行し、大きな発展を遂げている中国。同国で1984年に創業したレザーウエア工場の生産背景を元に2017年に始動したのが「リアル シモンズ」だ。ヴィンテージピースを現代的に再構築した高品質なプロダクトを手がける気鋭のブランドである。 元々は皆さんと同じ『Lightning』の読者だったん...