2ページ目 - 【保存版】パイプの吸い方の基本【初心者】

1.基本の吸い方。

①シャグをパイプで吸う際は、ボウルの小さい “スモールボウル” を 選ぶ。今回使用するのは、ツゲオリジナルの「イースター・ザ・ローレット」。 このモデルは、火皿とアルミ合金のベース部が分割可能。

②ベース部にタバコを詰める。この部分は燃焼しないので、フィルター代わりとして詰める。

③火皿を取り付け、タバコを詰める。一気に詰めず、2~3回に分けて詰めるのがコツ。

④タンパーという道具でタバコを強めに押し込む。トップから7~8分目くらいまでタバコを詰めるのが目安。

⑤火をつける。パイプは吸うだけでなく、吹くことも大事。吸ったら吹く、これが基本。

2.吸い終わったらやること。

吸い終わったらタンパーで灰をかき出し、 火皿を外す。

ベース部のタバコは燃焼しておらず、しっとりと濡れている状態。これは、パイプを吸うと「ジュース」と呼ばれる水分が出るため。あまりジュースが出ないように、ゆったりと吸い、燃焼温度を低く保つのがパイプを楽しむコツなのだ。

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モヒカン小川
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モヒカン小川

革ジャンの伝道師

幼少期の革ジャンとの出会いをきっかけにアメカジファッションにハマる。特にレザー、ミリタリーの知識は編集部随一を誇り、革ジャンについては業界でも知られた存在である。トレードマークのモヒカンは、やめ時を見失っているらしい。
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