カリフォルニア気分を毎日楽しめる、 「伊沢工務店」のアメリカンハウスに注目!

まるでカリフォルニアに住んでいるかのような、開放的な暮らしが営める家。伊沢工務店が手掛けるアメリカンハウスには、そんな暮らしが豊かになる設備と、日々の暮らしが面白くなる空間がデザインされている。その神奈川県座間市ひばりが丘にある最新分譲住宅を紹介!

レトロな外観を持つ、カントリーテイストのアメリカンハウス。American House Hibarigaoka “House-A”

[ ひばりが丘A 棟]
神奈川県を拠点に、数々のアメリカンハウスを手掛けている伊沢工務店。得意の「通気断熱WB工法」を使った最新分譲新築住宅は、カントリーな印象のアメリカンテイストの“ひばりが丘A棟”。隣接する分譲地も同じアメリカンテイストで統一され、ちょっとしたアメリカ気分が味わえる。

庇があるので天気を気にせずに、気軽に外へ出られるのがカバードポーチの魅力。家に入る前や、外に出る前にワンクッションおける空間でもある。そこを介して玄関とリビングを繋ぐ動線こそが実用的なのだ

建物外観には、アメリカンハウスの表情を印象付けるカバードポーチをデザイン。玄関脇からもアクセスが容易にできて、もちろん室内のリビングからも出入りは自由。だから部屋の延長として利用でき、なおかつ室内からの広がりを感じることができる開放的な場所となっている。例えばキャンプ用のテーブルやチェアなどを置いたりと、自宅に居ながらアウトドアを味わったりも可能。

外と繋がる構造となったリビングルーム。ウッドを基調としたクリーンな印象の白壁と、デザインレンガの一角を組み合わせた、メリハリのある空間となっている。また天井にはシーリングファンを設置。室内空気が循環し温度差が解消され心地よい。

遊び心溢れる趣味人には嬉しい、主寝室として使える空間に備えられたロフトスペース。そこには梯子でアクセスするので、ちょっとした冒険心も刺激。また、その下にはウォークインクローゼットを完備しているので収納力にも優れている

また多目的に使えるロフトスペースも2階の主寝室に完備。趣味部屋として活用してもいいし、子供たちのプレイルームにしてもいい。まるで秘密基地遊びができそうな、ラフに使える遊び心が落とし込まれた空間を持った新築住宅となっているのだ。

  • 【概要】
    ◎木造2 階建て
    ◎敷地面積76.34 ㎡(23.09 坪)
    ◎延床面積77.00 ㎡(23.29 坪)
    ◎家事のしやすい動線
    ◎外と中を繋ぐカバードポーチ
    ◎多目的に使えるロフトスペース

アメリカンテイストにこだわったロフトのある暮らし。American House Hibarigaoka “House-B”

[ひばりが丘B棟]
伊沢工務店が手掛けたアメリカンハウス分譲地にある“ひばりが丘B棟”。こちらの特徴は暖かみを感じさせるアメリカンハウスをモチーフに、部屋全体は白で統一しながらも、ところどころにアクセントクロスを採用しており、カントリーテイストを持たせている。

アメリカンハウスらしさを演出するため、壁の一部にアクセントクロスを採用しており、淡い色調の旧きよきカントリーアメリカを感じさせる柄をチョイスした。そこにマリンランプなどを組み合わせ、“魅せる”空間を演出している

また扉や照明などのデザインにもこだわり、心地のよい居住空間を演出している。リビングは2階に設けられ、高い天井を生かした開放的なスペースとなっている。

構造部材である梁を見せたまま仕上げられた2階リビングスペースの吹き抜け天井部分。開放感を感じられるのはもちろん、採光窓を設けており暖かな日差しが差し込むように設計。ベランダに面した大きな開口を開ければ、上の階はもちろん、下の階にも心地よい風が吹き抜ける、風通しのいい家となっている。もちろんシーリングファンも設置している
居住空間を有効活用することができるロフトスペース。とっておきのコレクションを飾るスペースや趣味のためのアトリエにしたりと、大人のための空間利用だけでなく、子供たちのプレイルームとしてエクストラ空間にしても便利だ。もちろん収納スペースとして利用すれば、リビングなどの部屋に無駄なモノを置く必要がなくなり、空間を広く使えるようにもなる

そしてその天井高を活かしたロフトスペースをデザイン。余裕のある造りとなっており、収納場所としてはもちろん、その直下にあるリビングスペースがあるので、ロフトスペースとのコミュニケーションも取りやすく、子供のプレイルームとして活用可能。デザイン性もありながら、気密・断熱・通気性にも優れた「通気断熱WB工法」なので、快適で健やかに暮らせる住まいとなっている。

  • 【概要】
    ◎木造2階建て
    ◎敷地面積76.60㎡(23.17坪)
    ◎延床面積79.49㎡(24.04坪)
    ◎部屋全体を白で統一
    ◎高い天井を活かしたロフト収納
    ◎こだわりの照明設備

吹き抜け天井を活かし、心地よい環境をキープするアメリカンハウス。American House Hibarigaoka “House-C”

[ひばりが丘C棟]
開放感のある吹き抜け天井をデザインした“ひばりが丘C棟”。ここは数々のアメリカンハウス建築の実績を持つ伊沢工務店ならではの手仕事を感じさせる新築住宅だ。

2階に設けられたリビングスペースは勾配した吹き抜け天井を持っている。その最大高は4メートルと、かなり高い。それを活かし高い位置に採光窓を設けることで、明るく爽やかな空間スペースとしている。また空間は縦長に設けられており、ソファーなどの家具で区切ることで、しっかりとゾーニングすることが可能となっている

リビングとダイニングが一繋ぎになった空間は、アメリカを感じさせる空間だ。建物外観の特徴として挙げられるのが、傾斜した特徴的な屋根部分だ。これは最大高さ4メートルの勾配天井を持った、2階にデザインされた吹き抜けのリビングスペースである。

空間自体は白を基調とした爽やかな雰囲気を持たせている。そこに天然木の風合い豊かなウッドフローリングを採用することで、空間に暖かみのあるコントラストをもたらしている。室内に使われる壁紙は天然素材のコットンを使った透湿クロスと透湿壁を採用
壁の上部に採光窓が設置されており、リモコンで開閉可能。部屋に設置されたシーリングファンと併用することで空気が循環する。また梁部分もアイデア次第で自由に使える。人気のエアプランツなど観葉植物を吊るす飾り方もアリだ!

建物を支える梁が剥き出しになったこの空間は、住まう人のアイデアが生かせるスペースとなっている。またこの物件は通気断熱WB工法で建てられており、高気密・高断熱でありながら、優れた通気性を実現。使われる部材も木材はもちろんのこと、天然素材の壁紙や塗料を使用しており、建物全体で呼吸させる工法。日本の四季のように湿気や乾燥を繰り返す気候でも、しっかりと居住空間の室温をムラなく快適に保ち、心地よい健やかな暮らしを提供してくれる。

  • 【概要】
    ◎木造2 階建て
    ◎敷地面積79.096 ㎡(23.92 坪)
    ◎延床面積75.99 ㎡(22.98 坪)
    ◎2 階リビング
    ◎最大高さ4mの勾配天井。
    ◎風合い豊かなフローリング
※情報は取材時のものです。

【問い合わせ】
伊沢工務店 TEL046-274-1199
http://izawa-koumuten.co.jp/americanhouse

この記事を書いた人
めぐミルク
この記事を書いた人

めぐミルク

手仕事大好きDIY女子

文房具、デザイン、ニッポンカルチャーなどのジャンルレスな雑誌編集を経てLightningへ。共通しているのはとにかくプロダクツが好きだということ。取材に行くたび、旅行するたびに欲しいものは即決で買ってしまうという散財グセがある。Lightningでは飲食、ハウジング、インテリアなどを担当。
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