ドライフラワーインテリアの基本は 挿す、吊る、置く、の3種類。

鉄、レンガ、革、そして木。インテリアを構成する様々だが、そこに植物を加えて彩りを添える。最近、世の中の注目は塊根植物やサボテンなどのグリーンインテリアだが、インダストリアルスタイルの男前インテリア推しのCLUTCH Magazineはドライフラワーとなる。ドライフラワーと言っても種類はさまざまなので、専門店などに相談してアレンジメントを狙ってみよう。

さて、そのドライフラワー、ちょっとした豆知識を知れば、インテリアも楽しくなる。今回は重要な3型を紹介しよう。

1.花瓶挿し

これは生花同様で、花束を挿してもいいし、一輪挿しにしてもいい。花瓶にこだわって全体の構成を考えよう。アンティークの水差しを花瓶代わりに使ったものがコチラの写真。水差し自体がブラス製なので、ドライフラワーとの相性は抜群だ。

2.吊る

これはドライフラワーをアートフレームの代わりに壁に掛ける方法。絵画を飾りたいけど、主張が強過ぎちゃうし、いいものは高い! そんな悩みを抱えている方にはオススメだ。淋しい壁を控えめに埋めてくれる。

3.置く

腰高のチェストやサイドボードなどに、さりげなく置く。吊るのがアートフレームの代わりだとすれば、こちらはオブジェの代わり。他の置物と組み合わせても良いだろう。

◆

ドライフラワーは控えめなインテリア。生花ほどの主張もないし、色も落ち着いている。贈り物にもオススメだ。

この記事を書いた人
松島親方
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松島親方

買い物番長

『Lightning』,『2nd』,『CLUTCH Magazine』男性スタイル&カルチャー誌の統括編集長。ロンドンのセレクトショップ「CLUTCH CAFE」のプロデューサーも務める。 物欲を満たすためには海をも越え、全地球規模で買い物を楽しんでいる。
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