形の由来が独特な普段使いにベストなバッグ。「Langlitz Leathers」の“Gun Purse”

春夏シーズンの軽装でのツーリングから普段使いまでカバーしてくれる「ラングリッツ・レザーズ」の隠れた名作、「ガンパース」をご存じだろうか? バッグを2つ重ねたような独特なビジュアルで、アメリカではその間に護身用の22口径拳銃を収納できるという逸話がネーミングの由来。マジックテープで開閉ができるので、春先だと降車した際にグローブを入れるなど、使い方は自由。またシングルタイプも展開されており、ガンパースの由来となったスペースこそないが、日常使いとしては十分な容量があるので甲乙つけ難い。レザーはライダースと同じ肉厚な牛革で頑丈。革やステッチ、パーツの色を選べるカスタムオーダーも可能だ。インラインでもパデッドの有無が選べるのもうれしいポイントである。

「Langlitz Leathers」の“Gun Purse”

(右上)Large Gun Purse

(左上)Large Padded Gun Purse

(右下)Large Padded Single Gun Purse

(左下)Large Single Gun Purse

(右上)Small Gun Purse

(左上)Small Padded Gun Purse

(右下)Small Single Gun Purse

(左上)Small Padded Single Gun Purse

ご覧のように左右の荷室が重なったスペースに護身用の銃を収納できることがガンパースの由来。見た目以上に落ちにくい構造になっているため、収納スペースとして有能だ。

【問い合わせ】
ラングリッツ・ジャパン 
TEL052-734-6918 https://langlitzjapan.com/

(出典/「CLUB HARLEY 2026年4月号」)

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