「TT&COMPANY」高橋さんの3台目のFXRPはオリジナルのまま乗りたい気分

市販車ではないため球数は少ないがFXRPを所有するのは3台目。「スタートはフルオリジナル」が高橋さんのポリスの鉄則で、過去の愛車はビッグモーターをスワップしてホットな走りを楽しんでいたのだとか。
「FXRPはアウトローに愛された背景も含めて唯一無二だと思うんです。例えばFLHPならあまり興味が湧かない。FXRというフィルターを通すと、アウトローと警察官、対極の存在が愛した特別なモデル。ラバーマウントのフィーリングも好きだし、ホットにカスタムすることもできる。以前のFXRPが忘れられなくてまた手に入れてしまったけど、現状このFXRPはオリジナルのまま乗りたい気分です」

ストックエボリューションのラバーマウントのマイルドなエンジンフィーリングが、様々なエンジンを乗り継いできた高橋さんのフェイバリット。エアクリーナーはポリス専用パッケージ。

メーターやコントロール類の細かいディテールのポリス専用パーツが通好み。コントロールまわりには、サイレンやフラッシュを操作する専用スイッチが装備される。

ポリスのタンクコンソールは一見シンプルなデザインだが、拡声器を差し込める専用設計。


ポリスが長時間運転することを考慮したディテールだろうか、スプリング付きのソロシートは優しい座り心地。


ハードケースのサイドバッグはクルーザーカスタムでも人気のポリスパッケージ。上のケースは無線機用。

出自は不明だが麻薬犬を意味するK-9デカールが興味深い。元オーナーがK-9部隊と仲が良かったとか?
(出典/「
text/Y.Kimpara 金原悠太 photo/Y.Higuchi 樋口勇一郎 取材協力/ティーティー&カンパニー TEL03-6638-8805 https://www.ttandco.com/
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