長距離クルーズ最強モデルが復活! ハーレーダビッドソン2026モデル注目すべきポイントはココだ

2026年モデルのハーレーダビッドソン、注目したいポイントはどこなのか。丁寧に解説していこう。

【ポイント①】ツアラーの新フラッグシップ“リミテッド”が登場!!

旅装備を充実させて昨年登場した「ストリートグライド ウルトラ」だが、今年度は、より進化した「ストリートグライド リミテッド」にバトンタッチ。また、ここ数年ラインアップから消滅していた「ロードグライド リミテッド」が復活を遂げた。充実した装備もさることながら、両モデルに搭載されたエンジンは、可変バルブタイミング方式やシリンダーヘッドの冷却システムの見直しなどが行われた特別な仕様。まさにこのシリーズのフラッグシップモデルだ。

ROAD GLIDE LIMITED 435万3800円~

STREET GLIDE LIMITED 435万3800円~

リミテッドならではの豪華装備も魅力だが、加えて可変バルブタイミング(VVT)を採用した新117エンジンにも注目。さらにホイールデザインも専用のものだ。

【ポイント②】話題の“パンアメリカ”に最強ツーリングモデル

近年のハーレーダビッドソンを象徴する「アドベンチャーツーリング」の代表的モデルであった「パンアメリカ1250スペシャル」も、今年度より「パンアメリカ1250リミテッド」にバトンタッチ。アルミ製パニアケースが標準装備された。もちろんスペシャルに搭載されていた自動でシート高を調節する機能や電子制御の前後サスの他、クイックシフターやグリップヒーターなどもフル装備。まさしく、走る道を選ばない“最強の旅モデル”へと進化を果たしている。

PAN AMERICA1250 LIMITED 315万5900円~

フロントウインカーの下には補助ライトを装備。また、SW-MOTECH社との共同開発のパニアケースによって120ℓの収納スペースを確保した。

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ポイズン雨宮
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ポイズン雨宮

真性バイクオタ

単気筒や2気筒のいわゆる“エンスー的なバイク”が大好きな真性オタ。中でも70sアメリカを感じさせるモーターカルチャーを特に好む。XR1000と1969年型カマロを所有し、その維持に四苦八苦しつつも実は喜んでいるドMでもある。カフェレーサー好きでもあり、フェザーベッドフレームのH-Dを作りたいと絶賛夢を膨らませ中。
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