時代を超える、絶対的ブーツカット。「フラットヘッド」ならブーツカット派ハーレー乗りも満足だ

ハーレーに乗る時は、断然ブーツカット派! という人に薦めたいのが「フラットヘッド」だ。裾に向かって描かれる絶妙な曲線は、ブーツと合わせた時が最も美しい。いわばブーツカットの黄金比が体現されているのだ。

FN-3007 BOOT CUT DENIM

ブランドを代表する生地である14.5ozデニムをブーツカットのシルエットで構築した一本。膝から自然に広がる絶妙な広がりはエンジニアブーツとの相性が抜群。銅リベットなど細部のパーツはヴィンテージジーンズにならった特注仕様となる。3万7400円〜

フラットヘッドが誇る14.5オンスのオリジナルデニムを採用。ムラ糸を濃色で染め上げているため、履き込むことで、激しいタテ落ちが味わえる。

バックポケットの飾りステッチなど、すべての縫製はオレンジ色の糸を使用している。70年代のブーツカットをイメージした仕上がりとなっている。

股上はやや深めの設定で、クラシカルなブーツカットのはき心地をイメージしている。近年では希少なシルエットとしてファンを虜にしている。

フロントフライはジッパー仕様。こちらもステッチと同じく、70年代をイメージしており、ヴィンテージデザインのジッパーを採用している。

FN-D217F BOOT CUT DENIM

左綾12.5ozデニムを使った、ゆったりとしたシルエットが特徴のブーツカット。裾の広がりを抑えたストレートに近いカタチが特徴で、ビギナーにもはいてもらいたい一本。フェード加工を施したモデルの他にワンウォッシュモデル(3万7400円〜)も展開している。4万700円〜

フェード加工により美しい青いデニムへと変化。縫製部分のパッカリングも生まれているため、こなれ感も合って即戦力として使える。

通称“片ミミ”と呼ばれるセルビッジとロックミシンの生地が使われる仕様。ロールアップしてアピールしても、違和感なくはけるのがポイント。

【問い合わせ】
フラットヘッド・ネクスト 
TEL026-275-6666
https://www.flat-head.com

(出典/「CLUB HARLEY 2026年4月号」)

この記事を書いた人
サカサモト
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サカサモト

アメカジ系動画ディレクター

Lightning、2nd、CLUTCH Magazineの公式YouTubeチャンネル「CLUTCHMAN TV」のディレクター。元Lightning副編集長ということもあり、クルマ、バイク、ミリタリーなど幅広い分野に精通。現在はもっぱら動画作成機材に夢中。ニックネームは、スキンヘッドにヒゲ面をいう「逆さ絵」のような顔に由来する。
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