2大ジャパニーズデニムブランドが奇跡のコラボ! ブランドの垣根を越えた2日間「TWIN BEATS DAY」レポ

「アイアンハート」と「フラットヘッド」、日本を代表するデニムブランドが初の合同イベントを開催。両ブランドのファンが多数訪れた2日間をレポート!

アイアンハートの店舗にフラットヘッドが出店!?

イベントが目白押しの2025年の師走。12月6日、7日の2日間、八王子のアイアンハート東京店で、アイアンハートとフラットヘッドの合同イベントが開催された。この2ブランドといえば、どちらもメイドインジャパンにこだわるデニムブランドとして、国内外で知られた存在。そんなある意味競合ブランドが企画する、今までなかったコラボイベントとなった。両日は12月ながら暖かく、多くのバイク乗りや両ブランドのファンが集まり大賑わい。海外からの来店も多く、初の合同イベントは大盛況のうちに幕を閉じた。

八王子のアイアンハート本店の駐車場に2ブランドのテントが立ち、アイアンハートではアウトレットのパンツやパーカ、ジャケットなどを販売。フラットヘッドはデニムのジャケットやジーンズ、シャツ、ジャケットなど、豊富なラインアップが用意された。

バイク乗りも続々訪れた!

愛車にまたがってスソ上げサイズを測る。バイク乗り向けのジーンズならではの測定法だ。

年末の開催ながら、バイクで走るにはもってこいの暖かい2日間となった。

初の合同イベントは大成功!

今回のイベントは、アイアンハート代表原木さんがフラットヘッド・ネクストの新代表岸野さんを誘ったことで実現した。ブランドの垣根を越えたイベントは大成功。またこうした合同企画を期待したい。

初日の夕方は皆でBBQ

海外からの来店も多数!

(出典/「CLUB HARLEY 2026年2月号」)

この記事を書いた人
チューバッカ沼尾
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チューバッカ沼尾

旅好き元バックパッカー

1981年式の元カメラマンでパックパッカー。バイクは2007年にクラブハーレー編集部に配属になってから興味を持ったクチなので、遅咲きといえば遅咲き。ただ、旅をするのにこの上ない乗り物と知りドハマり。現在に至る。愛車は1200ccボアアップの2011年式XL883。
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