エボで走るならこんなファッションIRON HEART春コーディネート

80年代から90年代にかけて、その名の通り、ハーレーのイメージに変革を起こしたエボリューションモデル。新しさの中にもどこかクラシックさも見え隠れするバイクにはどのようなスタイルがしっくりと来るのだろうか? アイアンハートの答えは、ベーシックなアメカジだ。

「IRON HEART」が提案する春コーデ

エボリューションはナックル、パン、ショベルから続くイメージを一新するようなモダンなエクステリアで当初は不評であった。しかし、新しさと旧さが同居する、「ちょうどいい」スタイルは、ファッションとも親和性があり、エボの現役時代に流行した渋カジやアメカジといった王道のスタイルから、モダンさやスポーティさを備えたアイテムとの相性も抜群。つまり、乗り手の身に着けるアイテムの幅の広さ、懐の深さもエボの魅力といっていいだろう。

そんなエボに合うコーデをアイアンハートで提案してもらった。ポイントはネルシャツやコーチジャケットなどを使ったフラットなアメカジでまとめること。「○○年代風」といったスタイルにこだわらないのが重要だ。

エイプバー仕様のエボチョッパーはネルシャツ×Gベストが相性抜群!

IHSH-440 春ネルウエスタンシャツ/IHSH-439 春ネルウエスタンシャツ

春モデルのため定番のヘビーフランネルではなく、日本の旧式シャトル織機にて生産された9ozセルビッジ付きフランネルを採用。ベースはウエスタンシャツなので、1枚でも重ね着しても絵になる。各3万5200円

IHSH-437 インディゴドビークロスC.P.Oシャツ

ウエスタンスタイルのポケットを配したCPOシャツに、クラシックなドビークロスを組み合わせたデザイン。インディゴ染めなので着込むほどに、ドビークロスの幾何学模様が際立つ経年変化も◎。3万9600円

ヘビーなコーチジャケットは近場もロングもどっちもイケる!

IHJ-160 ナイロンコーチジャケット

胸にクラシックなワッペンカスタムが施されたコーチジャケットは、撥水性に優れた4.8ozナイロンツイルを採用。ライニングにはコットンフランネルネルを配しているので、保温性にもすぐれる。3万1900円

IHJ-165 高密度サージドリズラージャケット

1950年代にヒットし、アメカジの大定番として愛され続けるドリズラージャケットは、防風性にも長けた高密度の6.2ozコットンサージ。グローブをしたままでも操作しやすいレザータブ付き。3万1900円

(出典/「CLUB HARLEY 2026年4月号」)

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ハーレー好きのためのマガジン

ブランドとしての知名度が高く、独自のアパレルにもファンが多いハーレーダビッドソンは、バイクにあまり馴染みのない『ごく普通の人』にも大変な人気を博しています。バイクの知識がない人はもちろん、今日ハーレーのことが気になり始めた人、そしていまハーレーが好きで好きで仕方ない人たちも満足のいく情報を詰め込んだ雑誌が『クラブハーレー』です。
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