【SPPN × CLUB HARLEY別注】秒で脱ぎ履きできる漆黒の一足。8-inch lace boots

ハーレー乗りなら“相棒”として一足は持っておきたい——。そんな理想を形にしたのが、このクラブハーレー別注モデルだ。新進気鋭のブーツブランド SPPN(スッピン) に、編集部が「本気で欲しい仕様」を詰め込んだ特別仕様。タフさ・実用性・存在感すべてをバイク乗り目線でブラッシュアップし、街でも旅でも頼れる一足に仕上げた。

【SPPN × CLUB HARLEY】8-inch lace boots

脱ぎ履きに四苦八苦しがちなレースアップブーツでありながら、サイドにファスナーを備えることで“秒で履ける”お気楽さを実現し、いま注目を集めている新進気鋭のブーツブランド「SPPN(スッピン)」とコラボレーションした魅力的なブーツを現在受注中です!!

このブーツのコンセプトはズバリ“オトナの黒”。個性的かつ、上品でスマートな印象にしたかったので、ブーツの表情を決定づける厚手の革にブラックの“ラフアウト”をチョイスして、ハーレー乗りが履くのにふさわしい無骨なルックスになっています。さらにSPPNの通常商品では真ちゅう製のハトメにゴールドのUNIVERSALファスナーが使用されていますが、これらをブラックアウト。そのうえステッチの色や見た目のワンポイントになるフォルスタンを採用して、上品な印象の一足に仕上げました。木型は日本人の足に合うEワイズを採用し、疲れにくく履きやすいことも魅力です。8万2500円

サイズ:US5(23.5㎝)、US6(24.5㎝)、US7(25.5㎝)、US8(26.5㎝)、US9(27.5㎝)、US10(28.5㎝)

SPPNのブーツの特徴であるサイドジップによって、シューレースを縛ったままでも脱ぎ履きは非常に楽。

シューレースは耐久性と耐摩耗性に優れたパラコード。エンド部には黒のセルが付く。ハトメもブラック仕様だ。

コラボモデルにはシャフトに使っているものと同じ革を使ったフォルスタン(泥除け)が付く。

ソールはDr.Sole 製の「TUMAZ」を採用。耐久性がありグリップ力も抜群でバイクの押し引き時に効果を発揮。

購入はこちらから!

この記事を書いた人
CLUB HARLEY 編集部
この記事を書いた人

CLUB HARLEY 編集部

ハーレー好きのためのマガジン

ブランドとしての知名度が高く、独自のアパレルにもファンが多いハーレーダビッドソンは、バイクにあまり馴染みのない『ごく普通の人』にも大変な人気を博しています。バイクの知識がない人はもちろん、今日ハーレーのことが気になり始めた人、そしていまハーレーが好きで好きで仕方ない人たちも満足のいく情報を詰め込んだ雑誌が『クラブハーレー』です。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

名作[ハリケーントップ]誕生から40周年! 「CHUMS」の「ハローウェア」が再登場

  • 2026.09.23

「チャムス」の名作[ハリケーントップ]の誕生から40年を迎える今年、「ハローウェア」が再登場する。そのコレクションを紹介する前に、まずはブランドが歩んできた歴史を紐解いていこう。これまでの歩みを知れば、「ハローウェア」をもっと楽しめるはずだ。 ハロー、懐かしくて新しいチャムス サングラスを川に落とさ...

Pick Up おすすめ記事

上野の2つの「SUN HOUSE」で、秋支度。おすすめのアイテムを聞いてきました

  • 2026.09.18

歩いてわずか30秒ほどの距離にある、上野ふたつのサンハウス。今回はそれぞれの店舗で、この秋おすすめのアイテムを聞いてみた。2軒を行ったり来たりしながら、そろそろ秋支度を始めよう。 上野のサンハウスは行ったり来たりが正解です 昨年のリニューアルを経て、アメ横に2店舗を構えるようになった「サンハウス」。...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

究極のクラシックを背負う。英国発バッグブランド「Billingham」のカメラバッグ『System-1』

  • 2026.09.24

英国生まれのバッグブランド「ビリンガム」。そして同ブランドを代表するモデル[システム-1]。"用の美"を極めたその実用性とルックスは昔も今も、服好きの心を捉えて離さない。 “機能美”を極めたクラシックバッグの筆頭 創業は1973年。写真を撮るのが大好きだったという創業者のために妻がカメラバッグを手作...