ちょっと旧めのハーレーに乗りたい人におすすめの、エボリューション総力特集の「CLUB HARLEY 4月号」本日発売!

近年、世界的にも人気が高まっているのが1960~70年代の「ショベルヘッド」です。しかし、販売終了から40年以上が経過しているため、中古市場では信じられないほどに価格が高騰したほか、コンディションのよくない個体がそのまま販売されている事例も珍しくなく、購入したはいいものの、トラブルに頭を抱えるユーザーも少なくありません。そんな中、にわかに注目を集めているのが、その次の世代である「エボリューション」です。ショベルヘッドより格段に信頼性が高められた設計、シンプルなメカニズムが故にリペアも容易な上に、価格もショベルほど高騰していないため、いまちょっと旧めのモデルに乗りたいという人にオススメできるハーレーなのです。というワケで、魅力に憑りつかれてしまった実際のユーザーをはじめ、プロショップによるスペシャルカスタム紹介、より面白くするためのカスタムのハウツーなど、かつて一世を風靡し、世界中にハーレーブームを巻き起こしたエボリューションの魅力をあらためてひも解いていきます。いま“エボ”が気になっている人はもちろん、カッコいいハーレーに乗りたいなら必読の一冊!! さらに今月は、いよいよ発売されたハーレー2026年モデルをピックアップしてご紹介!! そのほか、人気の「TT&CO」や「ディンマーケット」の新作ヘルメットや人気ブランドの新作ウエアなど、今月も隅々まで読み応えある内容でお届けします!

僕らが“エボ”を選んだ理由。

現行モデルにはない旧いハーレーを彷彿とさせる雰囲気を漂わせつつも、ショベルヘッドよりも気難しいところがなく、現代車のように気軽に乗れることがエボリューションの最大の魅力。もちろんその他にも“エボならではのよさ”が存在します。そこで実際にエボリューションを購入し、とことんまで楽しんでいるオーナーに、エボの魅力を伺いました。

チャレンジし続けた男が鍛え上げたエボ

現在活躍する多くのカスタムビルダーは、世代的にも「エボリューションでハーレーを学んだ」という人が少なくありません。中でも「モーターサイクルズフォース」の久保さんは、最高速に挑む「ボンネビルスピードトライアル」や400mの加速を競うドラッグレースなどさまざまなチャレンジをした人物。そんな人が作るエボを見せていただきました

サンダンス流エボリューション・進化術

効率の高い吸排気ポート形状やオールアルミ製エンジンによって高い信頼性を確保したエボリューション。しかし、“ハーレーらしいテイスト”は失われてしまったといっても過言ではありません。そこで、希代のH-Dスペシャリストとして知られる「サンダンス」柴﨑“ZAK”武彦氏に、官能的なエボを作るための数々のメニューを教えていただきました。

HCSを制覇した実力派による“こだわりのエボ”とは

昨年の「ヨコハマ ホットロッド カスタムショー」で見事「ベスト オブ ショー」を獲得した「バイクガレージココロ」。そのビルダーである内田さんにとって、エボリューションは特別な存在なのだとか。というワケで、過去に製作した思い入れあるエボ・カスタムをじっくりと拝見。見た目だけでなく、走りも楽しく仕上げているというから必見です!!

ちょい旧ハーレー調査隊:「XL1200Vセブンティーツー」

毎月1モデルをピックアップし、現在の中古相場はもちろん、新車販売期間中に行われた仕様変更などを詳細に紹介する長期連載企画が「ちょい旧ハーレー調査隊」です。今月は、人気の空冷スポーツスターの中でもチョッパー風スタイルの個性派、「XL1200Vセブンティーツー」を調査しました。ワイルドなスポーツスターを探している方は要チェックです!!

THE H-D 2026 MODEL

いよいよ販売開始されたハーレーダビッドソン2026年モデル。新しくどんなモデルが登場したのか!? また、ずっと気になっているあのモデルが、今年どんな仕様変更が行われたのか気になって仕方ないという方も多いことでしょう。そこで2026年の注目ポイントをまとめてわかりやすく紹介!! これを読めばハーレー2026年モデルのことが丸わかりです。

購入はこちらから!

この記事を書いた人
ポイズン雨宮
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ポイズン雨宮

真性バイクオタ

単気筒や2気筒のいわゆる“エンスー的なバイク”が大好きな真性オタ。中でも70sアメリカを感じさせるモーターカルチャーを特に好む。XR1000と1969年型カマロを所有し、その維持に四苦八苦しつつも実は喜んでいるドMでもある。カフェレーサー好きでもあり、フェザーベッドフレームのH-Dを作りたいと絶賛夢を膨らませ中。
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