ハーレー乗りの素朴なギモンに全部答えます!「CLUB HARLEY」6月号は本日発売

今年で創業123年を迎えた歴史あるメーカーが「ハーレーダビッドソン」です。これは数あるバイクメーカーの中でも抜きん出るほどの長い歴史を誇ります。だからこそ、あまりバイクに詳しくなくても“ハーレー”という名前は聞いたことがあるというほど、名前の知れたメーカーであることはご存じの通り。それだけに「いつかはハーレー」と憧れている人も少なくありません。でも「何がいいの!?」と聞かれたら、答えられずに困ってしまう人も多いのでは? そこで、そもそもどんなバイクなのか、どんな車種があるのか、そもそも速いの!? などなど、ハーレーにまつわる素朴なギモンを集めました。最近ハーレーに目覚めた人からベテランまで、知ってるようで知らない、あんなコトやこんなコト、そんな皆さんが抱くモヤモヤをQ&A形式でスッキリ解消していきます。これを読めばハーレーのことが丸わかりの特集です!! さらに今月は、革が好きでたまらないハーレー乗りのために、ぜひ手に入れておきたいレザーコレクションを、これでもか!! とご紹介。いまのシーズンにベストな革ジャンやブーツやグローブなどの革アイテムを集めました。革好きでなくとも必見!! そのほかにも、4月に開催されたカスタムショー「JOINTS」や九州の「ヒルズマーケット」など、見逃せないイベントレポートも掲載。今月も読み応えある内容でお届けします!!

ハーレーってどんなバイク!?

「ハーレー」と聞いて、どんなバイクをイメージしますか? 映画『イージー☆ライダー』みたいな、万歳して乗るようなハンドルが付いた派手なヤツ……!? それはあくまでも当時のユーザーが改造して作り出したスタイルなので正確には違います。広大な大地で誕生したハーレーは、他メーカーとは違って、独自の進化を遂げてきたバイクなのです!!

ハーレーの車種がよくわからん!!

ハーレーが気になり始めて中古車を検索してみると、車種が多くてわからない!! アルファベットが並んだモデル名も判別つかないし、街で見たあのバイクがどれなのか見当もつかない……そんな経験ありませんか!? というワケで、これがすべてではありませんが、ザックリとモデルの種類を分け、それぞれの特徴を解説しました。困っている方は必見!!

ハーレーって、実際速いんスか!?

ハーレーって速いバイクなのでしょうか!? そもそも、スピードを競うバイクではないので本当のところはわかりません。でも、日本ではなじみがありませんが、アメリカにはハーレーで競うロードレースが存在します。そこではどんな記録が!? 調べてみるとなかなかスゴイ記録ばかり。もしかするとハーレーは、速いバイクなのかもしれません(!?)

ハーレーの王道ファッションって?

世の中にはたくさんのバイク好きがいますが、ハーレーに乗るライダーは他のバイク乗りと違うような……何で革ジャン!? と思うかもしれませんが、革のライダースにジーンズ、エンジニアブーツというスタイルは、1940年代に確立し、以来現在まで愛され続けているド定番。そもそもライダースジャケットはハーレーが作ったともいわれているんですよ!!

購入はこちらから!

この記事を書いた人
CLUB HARLEY 編集部
この記事を書いた人

CLUB HARLEY 編集部

ハーレー好きのためのマガジン

ブランドとしての知名度が高く、独自のアパレルにもファンが多いハーレーダビッドソンは、バイクにあまり馴染みのない『ごく普通の人』にも大変な人気を博しています。バイクの知識がない人はもちろん、今日ハーレーのことが気になり始めた人、そしていまハーレーが好きで好きで仕方ない人たちも満足のいく情報を詰め込んだ雑誌が『クラブハーレー』です。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

労働者やアウトドアマンに愛された実用服。「ウエアハウス」のフランネルシャツ

  • 2026.10.02

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 糸そのものから再現し旧式の織り機を用いて製作 フラン...

今季ワードローブに加えたいアイテムを厳選紹介! 「EIGHT-G」で秋支度。

  • 2026.10.04

秋の装いが楽しくなる季節。ミリタリーやワークといったアメリカ由来の実用服をベースに、素材やディテールへこだわりを詰め込んだエイトジーの新作から今季のワードローブに加えたいアイテムをピックアップ。 (右)ジャケット110,000円(TMJ2615)、シャツ23,100円(8LS-81)、ジーンズ24,...

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

Pick Up おすすめ記事

全16色! 10年以上のロングセラーを誇る「HEATH」の名作ネルシャツが超人気なワケ

  • 2026.09.30

秋冬のアメカジ服の定番、ネルシャツ。横浜のセレクトショップHEATHが手がけるオリジナルブランドBLUE PORTのネルシャツが10年以上のロングセラーを誇るとのことで、その人気の秘密に迫る。 【理由①】優れたコストパフォーマンス ディテールやシルエットにもこだわった高いクオリティに対して、なんと税...

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

本格派でコスパも優れる「Amber Threads」のライトアウターで秋を始めよう!

  • 2026.10.05

古着店「DOSTYLE」を運営する「ドラマ」が手がける気鋭のアメカジブランド「Amber Threads」。“トレンドとヴィンテージを融合したアメカジスタイル”を掲げる同ブランドはバリエーション豊かなライトアウターを展開する。ヴィンテージをベースとした本格派でありながらコストパフォーマンスにも優れる...

今季ワードローブに加えたいアイテムを厳選紹介! 「EIGHT-G」で秋支度。

  • 2026.10.04

秋の装いが楽しくなる季節。ミリタリーやワークといったアメリカ由来の実用服をベースに、素材やディテールへこだわりを詰め込んだエイトジーの新作から今季のワードローブに加えたいアイテムをピックアップ。 (右)ジャケット110,000円(TMJ2615)、シャツ23,100円(8LS-81)、ジーンズ24,...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR