野暮ったくないデニム&ジャケットで綺麗めコーディネイトに【SNAP】

トラッド巧者たちのスタイルを見て、トラッドなデニムの着こなしについて考えたい。アメカジ色の強いデニムパンツをトラッドに穿きこなす秘訣はジャケットを羽織ることだろう。仕事終わりに古着店を巡り、掘り出し物を探すのが日課という会社員の佐藤惟吾さん。ムードある雰囲気を生かしつつ野暮ったくならないよう綺麗めなアイテム選びを心がけているという。

服の生産国を統一せず、いま着たい服を選ぶ

会社員・佐藤惟吾さん|1987年生まれの37歳。仕事終わりに古着店を巡り、掘り出し物を探すのが日課。趣味はインテリア集め、特にイスに傾倒していて座らない椅子がどんどん増えているという

「髭や髪の毛が長めなので、スタイリングは野暮ったくならないよう綺麗めなアイテム選びを心がけています」と話す佐藤さんの1番のこだわりはこだわりすぎないこと。

「服の生産国を統一するなどはしないようにしています。やはり揃えてしまうと偏ったスタイリングになってしまうので、より自然に、いま着たい服を選ぶようにしていますね。」

クッションをつけて穿くと野暮ったくなってしまうデニムを綺麗に穿くため、レングスはノンクッションに

主役のデニムはコチラ! リーの101Z

5年以上前に購入したという「リー」の[101Z]。「本当はジャストサイズが欲しかったのですが、値段の安かった大きめサイズを買ったのを覚えてます」

プロがする綺麗なリペアももちろん良いのだが、良い意味で雑なセルフリペアの跡がいい味を出している

(出典/「2nd 2024年6月号 Vol.205」)

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2nd 編集部
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