雰囲気抜群のリペアデニムをジャケットでモードにハズす【SNAP】

アメカジ色の強いデニムパンツをトラッドに穿きこなす秘訣はジャケットを羽織ること。学生時代に古着と音楽にどっぷり浸かり、UK・USのユースカルチャーが大好物な「ビームス 二子玉川」スタッフの井上健斗さんは一番好きだという[501]でコーデ!

クリエイティブなリメイク性も感じるヴィンテージの[501]

「ビームス 二子玉川」スタッフ・井上健斗さん|学生時代に古着と音楽にどっぷり浸かり、新卒でビームスに入社。UK・USのユースカルチャーが大好物で、当時を過ごした先輩たちのスタイルをリスペクト

九州の名店が集う「九州古着フェスティバル」にてひと目惚れ。ヴィンテージだとこのリペアが際立つ[501]が一番好きという井上さん。

「目が合った、これしか目に入らなかったという一本。聞くとリペアも米国でされたようで、ピンクの裏地が使われたり、クリエイティブなリメイク性も感じる。軽やかでモードなジャケットに合わせるのも好きです」

パンツはくるぶし丈ほどにロールアップするのが井上さん流。足元は春らしく軽快なサンダルを合わせて

主役のデニムはコチラ! リーバイスの[501]赤耳

学生時代を過ごした九州最大級のフリーマーケットにて、3000円で掘り当てた赤耳。井上さんは人の手が入ったクラフト感も古着の魅力と感じている。

度重なるリペアがされているが、色味が薄いことで、見た目以上にいろいろなアイテムに合わせやすいそう

(出典/「2nd 2024年6月号 Vol.205」)

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2nd 編集部
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