「ラコタハウス」のスタッフも断然オールデン推し! 歴代最強&売れ筋ローファー18選。

  • 2022.10.19
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オールデンの正規代理店であるラコタが展開するラコタハウスのスタッフたちは、断然今秋もローファー推し。そこで全店舗のスタッフたちに、個人的に歴代最強の一足をピックアップしてもらった。彼らが選ぶ魅力溢れるローファーとは? ぜひローファー選びの参考にしてみて。

1.N7101 ハンドソーン タッセルモカシン|「ラコタハウス 青山店」黒尾哲也さん

店長の黒尾さんが選ぶ一足は、2018年にリリースされたラコタハウス別注のタッセルモカシン。

「モカシンがハンドスキンステッチで仕上げられているため、 インラインのモデルよりも少し表情がある質感が魅力。4年ほど愛用して、少し経年変化も出てきました」

2.#664 フルストラップ ローファー|「ラコタハウス 青山店」小澤節夫さん

ラコタ歴3年の小澤さんは、本国では定番ながらも日本では今春に本格上陸したモデルをセレクト。

「カジュアル過ぎない細身のアバディーンを採用した、ドレスなシルエットが特徴的。バーガンディコードバンの色合いも美しいと思います」。169400

3.#664タッセルモカシン|「ラコタハウス 青山店」南龍佑さん

メガネがトレードマークの副店長、南さんは、定番のタッセルモカシンがお気に入り。

1948年の登場以来、ほぼスタイルが変わっていませんが、それは完成されたデザインだから。タッセルのバランスも秀逸ですよね。10足以上所有しています」。169400

「ラコタハウス 青山店」の売れ筋ローファー3選も聞いてみました!

684

アバディーンラストにコードバンを載せたペニーローファー。サドル部分のフルストラップや短めのノーズなど、ちょっと変化球なデザインがおもしろい。

6244F

オリジナルのオイルをたっぷり染み込ませたシングルオイルドソルで、グリップ力が高く柔らかい。さらにアンラニング仕様なので履き心地は圧倒的だ。

N1107

「ミルクシェイク」と名のついたライトカラーのタンスウェードに同色のステッチを使用し、コバ回りも同系色でまとめることで、上品さも漂わせる。

DATA
ラコタハウス 青山店
東京都港区南青山6-12-14 NOA南青山1F
TEL 03-5778-2010
営業/12:00 20:00
休み/水曜

カジュアルスタイルを意識したセレクトにこだわる青山店。国内でここでしか入手できない限定モデルも揃っている。左から/♯6244F、♯6243F 各11万7700円、♯684、♯685 各16万9400円

4.#6244 アイランド ペニーローファー|「ラコタハウス 丸の内店」金成健介さん

「ライニングがない仕様のスウェードアッパーで履き心地は抜群に柔らかいです。見た目的にもタンカラーがソフトなフィーリングをアピールします。コー ディネイトに軽さを演出したい際に便利!」

5.#5726F ビットローファー|「ラコタハウス 丸の内店」福島智己さん

店長の歴代最強はビットローファー。

「渋いビットの意匠により、歳をとるほど似合ってくるのではないかと推測。通常のカーフより柔軟なレディカーフ仕様。おじいちゃんになっても履いていたい」

6.#660 タッセルモカシン|「ラコタハウス 丸の内店」西田龍之介さん

「ドレスカーフとアバディーンラストのタッセルモカシンは、スーツスタイルからカジュアルまで合わせられる懐の広さがいいですね。 ルールやイメージに凝り固まらないように、日々試行錯誤中」

「ラコタハウス 丸の内店」の売れ筋ローファー3選も聞いてみました!

99162

長めのノーズと、 いまではかなり希少な技法のスキンステッチによって、トゥに強い存在感。ホーウィン社製コードバンを使用。

3905

ホーウィン社製コードバンに、ロングウィングのデザインと、アメリカ好きにはたまらない要素を詰め込んだ一足。

99267

ボリューム感があるヴァンラストを採用した、オールデンのなかでも最もベーシックな品番。ビジネスシーンで履く人も多い。

DATA
ラコタハウス 丸の内店
東京都千代田区丸の内3-2-3
TEL03-6551-2203
営業/11:00 20:00
休み/不定休

7.99267 コードバン ペニーローファー|「ラコタハウス 大阪店」渡邊亘紀さん

「入社して間もない頃に買った思い出の一足です。定番であるカーフのモデルですが、ワックスを入れなくてもここまで光沢が出ます。全身のコーディネイトを決めて、何を履こうか迷ったらコレ! という感じで重宝していますね」

8.N-1206L ブラックスウェード ペニーローファー|「ラコタハウス 大阪店」岩田亮さん

「今年の6月に発売した新モデルですが、入荷してすぐに完売してしまいました。天候関係なく履けるし、ライニングが付かない分、シルエットが細く見えるのもお気に入りのポイントです。夏から秋にかけて履きたくなるローファーですね」

9.5725F ビットローファー|「ラコタハウス 大阪店」和氣正幸さん

「淡い色なので、ユーロリーバイスのホワイトやベージュのパンツと合わせてワントーンのスタイリングに合わせることが多いです。現在は廃盤になってしまっていますが、使い勝手がとても良く、いまでも気に入って履いていますよ」

「ラコタハウス 大阪店」の売れ筋ローファー3選も聞いてみました!

N1206L

ブラックスウェードに、薄くて返りもいい新定番の[レジャー3]ソールを採用した新作。アンライニング仕様。

36057

やや変わり種のワンピーススリッポンは比較的新参のモデル。ホーウィン社製コードバンの経年変化を味わいたい。

563

タッセルモカシンと言えば、最も定番に位置するのが[563]。アバディーンラストの細身なトゥとスキンステッチが美しい。

DATA
ラコタハウス 大阪店
大阪府大阪市中央区南船場4-10-13
TEL 06-6210-2373
営業/12:00 20:00
休み/水曜

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/「2nd 202211月号 Vol.188」)

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