ペリカンの万年筆のおすすめから人気モデルまで、知っておきたい知識も解説!【保存版】

  • 2022.04.01  2022.03.29

ドイツのクラフトマンシップを代表する筆記具ブランド「ペリカン」の創業は今から190年ほど前。以来、いつの時代も変わることのない高い品質は世界中のユーザーのゆるぎない信頼を生み、文化人や筆記具好きが最初に選ぶ1本として、そして最後に行き着く1本として、多くの人々に愛され続けている。そんな「ペリカン」の歴史、代表作、そしておすすめの万年筆まで余すところなく紹介していこう。

「ペリカン」とは? 代表作は「スーベレーン M800」。

モンブランと並ぶ万年筆の定番ブランド、ペリカン。そのフラッグシップ「スーベレーン」は、多くの人が一度は使ってみた
いと認める高級筆記具ジャンルの王道だ。人気の理由はドイツメイドの確かな品質と、ペリカンモチーフやストライプの軸に
よる気の利いたデザイン。特に2番目に大きいM800は、長時間の筆記でも疲れを感じにくい良好なボディバランスや適度な硬さを持たせたコントロールしやすいペン先が評価されている。

ペリカンの創業は今から190年も前のこと。宮廷画家を父に持つ化学者が、絵の具を作リ始めたのがきっかけだ。やがて「ペリカン」というシンボルを生み出すギュンター・ワーグナー社の時代となり、19世紀後半には国際的なインクメーカーに成長している。万年筆を作り始めたのは20世紀に入ってから。万年筆の歴史から見ると決して早くはない。

しかし1929年に発売された初代万年筆はピストンノブの誤差がわずか100分の1ミリという驚異的な精度を持ち、一躍注目を集めた。当初から品質保証の概念や競争力を備えた製品が生み出せたのは、高級筆記具メーカーとして存続してきた前史の賜物であろう。その後80年代に激動の変換期を迎え、スイス、マレーシアと親会社は変わったものの、ドイツのクラフトマンシップは健在。日本では万年筆ブランドのイメージが強いが、ヨーロッパでは総合文具メーカーとしても親しまれている。

手作りの温もりを保ちつつ、信頼性と品位を守る職人の技。

ペリカンの人気を支え続けている大きな要因は品質の良さだ。組み上げ作業は細かく分業されており、各工程での品質管理が徹底して行なわれている。専用機器と熟練工の目と手によるチェックが繰り返されているのだ。

ペリカンを代表するシリーズ、スーベレーンの特徴であるストライプ模様は独特の工法で作られている。まず硬質で光沢の良い色付きの樹脂(プレキシグラス)と透明のセルロース・アセテートを交互に重ねてブロック状に。このブロックを縦にスライスして140×66cmの板を作る。そしてこの板からストライプ模様が鮮明な部分だけを厳選。規定のサイズに切り出すのだが、このときに約6割を廃棄してしまうそうだ。

切り出された板は熱を加えて筒状に丸められ、24時間水に浸してから1本1本磨き上げられる。これら一連の工程はすべて手作業で仕上げられるため、当然ストライプ模様には個体差が表れることになる。機械を使って自動化すれば均質化はできるものの、ペリカンではこの微妙な違いを手作りならではの“表情”として大切にし、昔ながらの製法を守っている。

ペリカンを代表する万年筆「スーベレーン」の特徴とは?

ペリカンの主なシリーズは「スーべレーン」「トレド」「クラシック」の3つがあげられる。そのほかに、「ペリカーノアップ」「ペリカーノジュニア」「P457」といった、お手頃価格や子どもでも使える万年筆入門に適したモデルもある。

ブランドを代表する「スーベレーン」は1950年代の400~700シリーズの発展形で、1982年のM400から始まった中核シリーズだ。「スーベレーン」とは英語の「sovereign(ソヴリン)」と同意のドイツ語。「君主」「卓越した」「優れもの」などの意味を持つ。共通の特徴は18金/14金製プラチナ装飾のペン先とピストン式の吸入方式だ。

現在は下記の4種類のサイズがあり、それぞれ特有の書き味とバランスが楽しめる。字幅の選択肢は4~5種類。800~400では同デザインのローラーボール、ボールペン、シャープペンシルもラインナップされている(カラーによる)。

商品名 ペン先 収納時 筆記時 重さ
M1000 18 金 146mm 174mm 34.1g
M800 141mm 164mm 29.3g
M600 14 金 133mm 154mm 18.0g
M400 125mm 146mm 15.3g

おすすめ&人気はやっぱりM800! 「スーベレーン」シリーズの4つのサイズを解説。

現在販売されている4つのサイズの違いは前出の表にて紹介したが、実際の大きさを比較するとこのような感じになる。それぞれどのような特徴があるか簡単に紹介しよう。

M1000

収納時146mm・吸入式・18金ペン先EF,F,M,B,BB・税込85,800円

現行万年筆のなかで特にペン先が柔らかく、スーベーレーンシリーズで最もサイズが大きい。M1000は写真の緑縞のほか黒がある。ピストン吸入式。M1000はスーベレーンではM400、M600、M800に続いて1997年に誕生した。

M800

収納時141mm・吸入式・18金ペン先EF,F,M,B,BB・税込66,000円

スーベレーン、そしてペリカンを代表するフラッグシップモデル。1987年に登場し、翌1988年から発売開始。M400と並ぶスーベレーンのベースモデルとなり、カラーバリエーションを増やしてきた。緑縞、ブルー縞、黒の3色に加え、2022年3月下旬より10年ぶりにボルドー縞(レッドストライプ)が再登場。全4色がある。雑誌「趣味の文具箱」誌上で開催されている読者投票をもとに選ばれる「PEN OF THE YEAR 2021」にて9連覇を達成した、老若男女問わず愛される名品である。

M600

収納時133mm・吸入式・14金ペン先EF,F,M,B・税込49,500円

人気のM800とM400の中間に位置する汎用性の高いモデル。M1000とM800に対して、M600から下は一気に重量が軽くなる。

M400

収納時125mm・吸入式・14金ペン先EF,F,M,B・税込44,000円

携帯に便利でキャップを付けて筆記状態にするとバランスが良いという絶妙なサイズのベストセラーモデル。カラー展開の基本にもなっている。

「スーベレーン」シリーズの9つのカラーバリエーションを紹介!

ゴールドトリムの色展開はこの5色

スーベレーンシリーズはサイズだけでなく、軸の色柄の選択肢が多いのも特徴。ゴールドトリムには、写真上から黒、緑縞、ブルー縞、ボルドー(縞)、ホワイトトータスの5色がある

スーベレーンシリーズのカラーバリエーションが豊富になったのは、1995年登場のブルー縞の人気が大きなきっかけとなった。1997年にはキャップがシルバーにゴールドプレートを施したバーメイル仕上げのモデル(M650/M750/M1050)なども作られ(現在は製造中止)2001年にはボルドー(縞)も誕生。2003年には日本のみで販売され続けていた茶縞が終了してしまったものの、2004年3月にホワイトトータスとして復活した。

シルバートリムのカラーバリエーションはこの4つ

また、スーベレーンにはM800、M600、M400の3サイズにシルバートリムもあり、各々型番の末尾が5となる(例:M800→M805)。

スーベレーンシリーズのシルバー装飾モデルには1988年から製造されたM750や1993年からのM730などもあったが、数年は不在の時期が続いていた。しかし2002年11月、従来の黒モデルのトリム(「Trim」=「飾る」の意味)をシルバーにしたモデルが登場。翌年2003年10月には「ダークブルー(現在は製造中止)」と「ブルー縞」の2カラーが追加された。

現在はゴールドトリムでも展開されているブラック、ブルー縞に加えて、ブラック縞、そして2020年11月にM405においてシルバーホワイトがラインナップ。ゴールドトリムとシルバートリム合わせて7色、9つのバリエーションが存在することになる。

サイズによってカラー展開が異なるので、下記表を参考にしてみてほしい。

緑縞(グリーンストライプ) 黒(ブラック) ブルー縞(ブルーストライプ) ボルドー縞(レッドストライプ) ホワイトトータス ブラック縞(ブラックストライプ)
シルバーホワイト
M1000
M800
M600
M400
M805
M605
M405

ペリカンの万年筆の2021年限定モデルを紹介!

ペリカンの限定品が定期的に発売されるようになったのは、1993年の「ブルーオーシャン」から。モンブランの作家・パトロンシリーズが始まった1992年の翌年にあたる。以来、毎年限定モデルが発表されている。

過去には、中国神話シリーズ、復刻シリーズ「ORIGINALS OF THEIR TIME」、「世界の都市」シリーズなどが展開され人気を集めた。ペリカンの限定品は特別モデルとしての個性がありながら、実用としても使いたくなるお手頃な価格が特徴だといえるだろう。

現在は、定番モデルの限定カラーや高価格帯の螺鈿をあしらったものや蒔絵を施したものが特別生産の限定品として毎年登場している。ここでは、2021年に登場したモデルを紹介する。限定品につきすでに完売している場合もあるため、各ショップにてお問合せください。

クラシック M200ゴールデンベリル

万年筆:収納時約126mm・筆記時約148mm・胴軸最大径約11mm・重量約13g・吸入式・スチールペン先EF,F,M,B・税込18,700円・販売予定数1000本

ペリカンの2021エーデルシュタイン・インクオブイヤーである「ゴールデンベリル」との相性を考えて作られた、特別生産モデル。半透明のボディに、金色に輝くラメが散りばめられ、インクとの一体感を演出している。

スーベレーンM605 グリーンホワイト

万年筆:収納時約133mm・ 筆記時約154mm・ 胴軸径約13mm・重量約18g・ 吸入式・14金ペン先EF,F,M,B・ 税込49,500円・限定1200本

毎年高い人気を誇る特別生産品の2021年新色。柔らかな色味のホワイトと組み合わせることで、グリーンのストライプの鮮やかさがいっそう映える。シリーズの特徴であるシルバーパーツが、クールかつ上品な印象を感じさせるのも大きな魅力だ。限定300本でボールペンもラインナップ。

スーベレーンM1000 螺鈿「白光」

収納時約146mm・筆記時約176mm・ 胴軸径約15mm・重量約36g・吸入式・ 18金ペン先M・税込242,000円・世界限定400本

ペリカンが生み出す螺鈿万年筆の2021年に登場した限定モデル。ホワイトストライプのように見えるのは、白蝶貝の光沢の美しい部分だけを帯状に貼り付け磨き上げたもので、光に当たると幻想的に輝く。スーベレーン最大モデルであるM1000 のサイズ感と合わさり、圧倒的な存在感を放つ一本となっている。

蒔絵限定万年筆 七宝

万年筆:収納時約146mm・本体約135mm・胴軸径約14mm・ 重量約33g・吸入式・18金ペン先M・税込363,000円・世界限定123本

「スーベレーンM1000」をベースに毎年数量限定で登場する蒔絵万年筆の新作。2021年のテーマは、仏教で7種の宝を意味する「七宝」。吉祥文様のひとつでもある「七宝」は同じ大きさの円を四分の一ずつ重ねた伝統文様で、それがどこまでも続く「七宝つなぎ」は、「円満」「繁栄」「調和」など人間関係の豊かさを願う意味があり、結婚や引っ越しなどでもよく用いられる文様でもある。万年筆では研出高蒔絵、螺鈿などの技法を駆使し、七宝、宝珠、分銅、宝巻などを美しく描き、贅沢に仕上げている。

クラシック M205ペトロールマーブル

万年筆:収納時約125mm・筆記時約148mm・ 胴軸径約12mm・重量約14g・ 吸入式・スチールペン先EF,F,M,B・ 税込17,600円・限定800本

「クラシック 205」の2021年限定色。今作は奥行きのある青緑色をマーブル模様で表現。明暗のコントラストが絶妙で、眺める角度によって、さまざまな表情が楽しめる。シルバートリムとの組み合わせはクールな雰囲気を演出し、手元をさりげなく飾ってくれる逸品。ボールペンも限定200本で展開。

ペリカンの万年筆インクにはどんなものがある? 人気カラーTOP5も紹介!

50ml・税込2,750円

ドイツ語で「宝石」を意味する「エーデルシュタイン」はペリカンが展開する高級ラインのインクシリーズ。ネーミングも宝石の名が付けられ、多くのユーザーに親しまれている。定番色のラインナップは全8色。近年ではブルーブラック系の「タンザナイト」が人気を集めている。

2012年から、毎年異なるインクを数量限定で発売している。「2021エーデルシュタイン・インクオブザイヤー ゴールデンベリル」 は黄金に輝くラメ入りインク。50ml・税込2,750円
ペリカンの定番のインクがこちら。ボトルは税込1,100円(62.5ml・蛍光インクは30ml)、カートリッジは税込550円(ヨーロッパタイプTP/6は6本入り・ロングタイプのGTP//5は5本入り)
ここでは、2020年1月〜2021年7月までの期間で売れたエーデルシュタインインクをランキング形式でご紹介。あなたの推し色はランクインしている?

1位 タンザナイト

ペリカンの定番シリーズ「4001/76」のブルーブラックよりもダークな印象。「スーベレーン」の相棒として親しまれている。

2位 オニキス

日常使いしやすい定番色がエーデルシュタインの2位に。「スーベレーン ブラックストライプ」に入れて楽しむのもクールだ。

3位 サファイア

西洋では最もポピュラーに使われているブルー。紙面での発色も良く、ベタ塗りはイラストでも楽しめる色合いに仕上がっている。

4位 トパーズ

さまざまな色が揃うトパーズの中で「ブルートパーズ」をイメージして作られた色。澄み渡る爽快なブルーは夏にもぴったりだ。

5位 ジェード

和名で「翡翠」と呼ばれている「ジェード」が5位。南国の海を思わせる美しい碧色は発色も良好。爽快感溢れる心地の良い1色。

スーベレーン以外も魅力的! ペリカンの万年筆一覧

圧倒的な認知度と人気を集めるスーベレーンだが、ペリカンの人気モデルはほかにもある。高級ラインからお手頃ラインまで豊富にラインナップするペリカンの万年筆を一挙紹介!

Toledo(トレド)

彫金で繁栄したスペイン中部の古都「トレド」の名を冠したこの万年筆は、スターリングシルバー製の胴軸にペリカン柄を彫り込み、24金ゴールド塗装で仕上げた高級モデルだ。スペインの古都トレドで培われた技法をアレンジし、現在は純銀製の筒に100を超える工程で彫金を施している。デザイン画をベースにマイスターが手彫りもしているため、1本ごとに微妙に表情が異なるのが楽しい。過去にはシルバートリムやブラックなど存在したが、今はこちらのM700とM900が展開されている。

トレド M900(右)

「ビッグトレド」と呼ばれるM900はスーベレーンシリーズM800と同サイズだが胴軸がスターリングシルバー製のため重量バランスが異なる。収納時141mm・吸入式・18金ペン先EF,F,M,B,BB・税込220,000円

トレド M700(左)

トレドM700はスーベレーンシリーズM400と同サイズ。スターリングシルバー製の胴軸により、小さいボディながら良好な筆記バランスで人気がある。クリップのゴールドトリムは、ほかには見られないマットな仕上げで魅力的。収納時125mm・吸入式・18金ペン先EF,F,M,B・税込176,000円

Classic(クラシック)

M200|収納時125mm・吸入式・スチールペン先EF,F,M,B・税込17,600円 ブラック(写真)/マーブルブラウン/マーブルグリーン

かつては「トラディショナル」と呼ばれていたリーズナブルな価格のスチールペン先シリーズ。スーベレーンの400サイズど同サイズ。24金プレート仕上げのスチールペン先を備えた「M200」を筆頭に、ブラックラッカーにシルバーのリングをつけたユニークなデザインの「M215」、シルバートリムで同じくスチールペン先の「M205」、そして両用式の「P200」「P205」もある。P200はM200と同じく24金プレート仕上げのスチールペン先を備える。

P200(右)/P205(左)|収納時125mm・両用式・スチールペン先EF,F,M,B・税込15,400円

ペリカーノアップ

収納時135mm・カートリッジ式・スチールペン先F・税込3,300円 アンセラサイト/シャンパン/ローズゴールド(写真)

ペリカーノジュニアと同様、使っているうちに正しいペンの握り方になる大中小3つのくぼみがグリップに入っているアルミボディの万年筆。こちらは上品かつキュートな印象で大人にも楽しめる万年筆となっている。

ペリカーノジュニア

収納時127mm・カートリッジ式・スチールペン先A(中字程度), L(左利き用)・税込1,760円 ブルー/ピンク(写真)/レッド/ターコイズ

ドイツの小学生向けに作られたペリカンの万年筆ペリカーノジュニアは、必要十分な書き味で入門の1本にも最適な人気モデル。透明窓からロングカートリッジインクの柄が見えるのもかわいい。

P457

収納時約138mm・筆記時約176mm・ 胴軸径約17.6mm・重量約21g・カートリッジ式 ・スチールペン先F・税込1,650円(パ ール、ライム※写真、ブルー、レッド)、税込2,200円(ブラック)

ポップなカラーが楽しいペリカンのP451。ツイストしたようなデザインが特徴的で指を添える部分が三角になっており、自然と正しい持ち方で筆記ができるのが魅力だ。

 

高級筆記具としては安く、手頃なペリカンのボールペンも人気。

K405|収納時 約134mm・ノック式 ・G2・税込22,000円

ペリカンの万年筆を一覧で紹介したが、入門モデルであれば数千円、スチールペン先の「クラシック」シリーズなら1万円台で本格的な万年筆が手に入る。しかし、やはり憧れのスーベレーンを手に入れたい!というのなら、ボールペンやペンシルという選択肢も。

万年筆にこだわらず、まずは手に入れてみたい人や、プレゼントに贈るにはボールペンというのもあり。王道スーベレーンは万年筆だと最小M400でも税込44,000円。ボールペンとペンシルなら全サイズ本体3万円以内で購入できる。最も小型な「K400/405」は特に高コスパで、税込22,000円で憧れのスーベレーンがあなたのものだ。

【問い合わせ】
ペリカン 日本
www.pelikan.com

「ペリカン」といえば日本では高級万年筆のイメージが強いが、ボールペンやローラーボール、シャープペンシルも展開していて手頃なものも多いのがうれしいところ。そして多くの人に愛される「スーベレーンM800」はやはり憧れの存在。いつかきっとをぜひ叶えていただきたい。

※2022年3月時点での情報です。

(出典/「趣味の文具箱vol.1」「趣味の文具箱vol.36」「趣味の文具箱vol.57」「趣味の文具箱vol.59」「趣味の文具箱vol.60」)

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