デジタル併用派が6割!ノートつくりをサポートするはかどり文具。

デジタル化が加速する学習シーンで、根強く支持されている紙の活用において効果的な“ノート作り”をサポートする文具として、「キャンパスノートの修正テープ」を1117日(水)より発売。併せて「キャンパス まとめがはかどるノートふせん」「2トーンカラーマーカー<マークタス>」「2ウェイカラーマーカー<マークタス>」を提供している。

中高生の学びにおいて、令和元年から導入された、GIGAスクール構想により、現在11台へのデジタルツール配布が急速に進んでいる。ICTツールでの学習は、自ら調べ、分析する能力など、今後社会に必要な情報活用能力を育て、また地域や場所に関わらず平等な教育機会が提供できたり、多様な特性を持った子供たちが学習しやすくなるなどデジタルならではのメリットが考えられる。

一方で、ソフト面であるデジタル教科書や教材については、健康上の視点などから全面移行は見送られており、ICT活用の指導力工場についても自治体間での差があるなど体制はまだ整備中となっている。また、新型コロナウィルスの感染拡大でおこった学習環境におけるオンライン化やデジタル化の加速は、学生の学びにより“自律的な工夫”を取り入れることを必要としている。

コクヨが調査した調査でも、約60%の学生が“紙をメインに使って学習したい”と回答。デジタルと併用して使われる紙ツールの中で、ノートの取り方を工夫することで勉強の効果に差が出ると考える学生は約8割という結果に。

キャンパスノートのための修正テープ

綺麗なノート作りにマーカーやカラーペンを用いる学生は多いが、間違えた際の修正テープの白色が浮いてしまうことでかえって目立ってしまうケースも。多くの学生が使うキャンパスノートの中紙の色と罫線の幅に合わせた修正テープなので、色浮きしたり罫線を消さず、綺麗に修正できる。さらに、先端に金属のプレートを採用し、テープの定着性とキレの良さを両立している。

価格:6m 242円(税込/A罫用・B罫用)、10m 297円(税込/A罫用・B罫用、6m

キャンパス まとめがはかどるノートふせん

新しいページを使うほどでもない、もう少し書き足してノートを1ページにすっきりまとめられるふせん。ノートの一部であるように罫線をノートと揃えたり、ノートの下部に付け足す場合とサイドに付け足す場合を想定したラインナップ。また、どんなノートにも適した方眼罫も用意されている。

価格:小サイズ 319円(税込)、大サイズ 363円(税込)普通横罫/中横罫×ボトムサイズ・×サイドタイプ、5mm方眼罫×両用タイプ

2トーンカラーマーカー<マークタス>

ペン先が2股に分かれ、まとまり感が出る組み合わせの2色を配したカラーマーカー。同系色の濃淡2色のカラー配色タイプ、グレー+カラーのグレータイプの2種。2色の明度、彩度差によって情報の優先度に強弱がつけられ、見やすく綺麗なノート作りができる。

価格:165円(税込)、5本セット 825円(税込)

2ウェイカラーマーカー<マークタス>

1本でラインマーカーと文字書きができるペン。ラインマーカーはチカチカしにくく、下の文字も読みやすいインク色で、極細ペンは線幅0.3mmで細かい文字も書きやすい。

価格:165円(税込)、5本セット 825円(税込)

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