ミリタリー古着の世界。この春取り入れたいジャケットはこれだ!

春のコーディネイトに取り入れたいミリタリー古着。デザインも豊富に揃い、羽織るだけでミリタリー度が一気にアップするジャケットはおすすめのアイテム。何を選べばいいかわからないという人のために、Lightning編集部がイチ推しを厳選。ひと味違うジャケットをお探しのアナタここにあります!

1.U.S.A.F. トロピカルジャケット

1950年代〜1960年代に支給されていた米空軍の熱帯地用ブッシュジャケット。フロントには4つのフラップポケット付き。コットンを使用し、通気性・吸水性のある素材がこれからの時期にピッタリ。7900円

【問い合わせ】
デザートスノー下北沢1号店
TEL03-5790-9601

2.U.S. Military モスキートネットパーカ

ジャングル地帯で蚊や毒虫から身を守るために着用していたGREENBRIER INDUSTRIES, INC.社製の防虫用のパーカ。レイヤードスタイルやキャンプなどのアウトドアにも最適。8580円

【問い合わせ】
セカンドブーム
TEL03-3462-1721

3.U.S.ARMY ファティーグジャケット

熱帯地用野戦服、通称「ジャングルファティーグ」の2ndタイプ。袖が大胆にカットオフされた1着。希少な2ndタイプを珍しい半袖タイプで着用できる唯一無二のアイテム。2万4500円

【問い合わせ】
サントラップ
TEL03-5378-3260

4.U.S.ARMY ERDL グリーンリーフジャケット

米陸軍の技術研究・開発研究所、通称ERDLによって開発されたグリーンリーフ柄。リップストップ生地を採用しているので強度は抜群。タイでオーダーメイドされたテーラードジャケットだ。9万6800円

【問い合わせ】
ジャム
TEL042-723-8284

5.チェコ軍  スノーカモフラージュパーカ

チェコ軍が降雪地帯の行事や戦闘の際に着用していたオールホワイトのプルオーバータイプパーカ。薄手のコットン生地なのでシャツのように軽やかで、ゆったりとしたサイズ感。1万780円

【問い合わせ】
グランベリージャム
TEL03-3315-9557

※情報は取材当時のものです。

(出典/「Lightning 2024年6月号 Vol.362」)

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...

70を超えるレザーブランドが集う! 「Leathers Day TOKYO 2026」が五反田TOCビルで9月26・27日開催!

  • 2026.08.30

雑誌『Lightning』と兄弟誌『2nd』『CLUTCH Magazine』の3誌による、レザー好きのための大規模イベント。4度目を迎える今年は、初の東京会場での開催が決定! 普段なかなか手に取って実物を見ることができないブランドや、このイベントでしか手に入らないアイテムが揃う特別な2日間。さらに...

Pick Up おすすめ記事

70を超えるレザーブランドが集う! 「Leathers Day TOKYO 2026」が五反田TOCビルで9月26・27日開催!

  • 2026.08.30

雑誌『Lightning』と兄弟誌『2nd』『CLUTCH Magazine』の3誌による、レザー好きのための大規模イベント。4度目を迎える今年は、初の東京会場での開催が決定! 普段なかなか手に取って実物を見ることができないブランドや、このイベントでしか手に入らないアイテムが揃う特別な2日間。さらに...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...