原点の継承米国国防総省の基準となる「ルミノックス」MIL-SPECシリーズから待望の新色が登場!北極圏の冒険を彷彿とさせるホワイトカラー

2025年8月1日、株式会社リベルが日本総販売元として取扱いを行うウォッチブランド「Luminox(ルミノックス)」から、新モデルが発売される。

MIL-SPECシリーズから待望の新色が登場

世界最強と名高い米海軍特殊部隊「Navy SEALs」からの開発要請をきっかけに人気となったスイス製ウォッチブランド「ルミノックス」。その原点回帰モデルとして2023年に登場した「MIL-SPEC 3350 SERIES」から、待望の新色が発売される。

レスキュー隊、世界中のエリート冒険家から信頼されるスイス製ウォッチブランド「ルミノックス」は、厳格な軍事技術要件を満たすためにゼロから設計したコレクション『ミルスペック3350シリーズ』に、大胆な新カラーを発表できることを誇りに思う。

このモデルは、米国国防総省の軍事企画となるMIL-SPEC (Military Specificationの略) に準拠。製品が調達、製造、材料、品質、供給などの厳格な基準に適合している場合、「MIL-SPEC」製品またはコンポーネントと呼ばれる。MIL-SPEC 3350シリーズは、MIL-SPEC – MIL-PRF-46374G TYPE III CLASS 1 の性能仕様規格に基づいて製造され、その耐水性、堅牢性、および全体的な品質が米国国防総省の基準を反映していることを意味する。

★POINT
・ETA製Heavy&PreciDrive機能付きムーブメント
・84 か月 (約7年) のバッテリー寿命
・クォーツ時計としては珍しいハック機能付きの秒針を採用 →(一刻を争うシチュエーションで信頼のある装備)
・塩水による酸化を防ぐためケースに使用しているスティール部分は特殊な素材を採用
・軽量化のためチタン製ベゼルを採用。チタンは抗アレルギー性であり塩水に対しても非常に優れた耐性がある
・Luminox独自のCARBOOX(TM)+により、ケースの強度と軽量化を高次元で実現
・30気圧防水

※ヘビードライブ/時計に衝撃が加わりバランスが崩れると、素材だけでなくムーブメントにも影響を与え、その後の品質に影響を及ぼす可能性がある。Heavyドライブテクノロジーにより、衝撃を受けると反衝撃作用が働き、不意に針が飛ぶのを防ぎ、通常の時計よりアンバランスへの耐性を大幅に向上させることができるようになった。
※プレシドライブ/PreciDriveは、時計の時刻精度を年差わずか±10秒の誤差に最適化(着用条件による)。熱補償ユニット(装置)により、周囲の温度やワット温度(ワックス出現温度/曇点)の変化に応じて駆動する。

Ref.3359.SET

ルミノックスのベストセラーモデルを誇りに思うグループプロダクトディレクターのピエリック・マルクーは、次のように述べている。「MIL-SPEC規格の技術的要件を満たすのは、性能だけではない。採用したあらゆる技術部品と素材において、卓越性への追求が不可欠です。この新しいカラーは、まさに実戦で鍛え抜かれた時計に、斬新な選択肢をもたらします。」

アワーマーカー、時針・分針、ベゼルに採用された【ルミノックス・ライト・テクノロジー】は、あらゆる光条件において比類のない視認性を提供。さらに、MIL-SPECシリーズの目を引く秒針は、矢印の先端にスーパールミノバ(R)が塗布され、オレンジカラーにしたことで、暗所でも瞬時に時間を読み取ることが可能。

ホワイトの数字をあしらったベゼルとホワイトのラバーストラップが、北極圏の冒険を想起させるデザインとなっている。ブラックのウェビングストラップとセットとなっており、様々なシーンで活躍することでしょう。軍隊や救急隊、また野外探検や冒険の限界に挑戦する人々にとって象徴的な時計である。

【自己発光システム】ルミノックス・ライト・テクノロジー(LLT)

■ダイヤル
1-11時アイスブルー/12時イエロー
■針
時針イエロー/分針アイスブルー
秒針スーパールミノバ(R)
■ベゼル
イエロー

【シリーズ名】Luminox MIL-SPEC 3350 SERIES

【価格】
Ref. 3359.SET ¥143,100(税別)/¥157,410(税込)
【商品コード】
08903359 【JAN】4549384059892
【発売日】
2025年8月1日

【SPEC】
ケース径・厚:46mm、14mm/ムーブメント:ETA F06.412/防水:300m、30atm/ケース:CARBONOX(TM)+(40%カーボン)/ベゼル:チタン 逆回転防止機能/風防:サファイアクリスタルガラス(無反射コーティング)/ストラップ:天然ラバー、4loopストラップ、工具セット、電池寿命:製造から約7年/スイスメイド

【問い合わせ】
Luminox TOKYO(ルミノックストウキョウ)
東京都渋谷区渋谷1-22-1CHビル1階
TEL:03-5774-4944
http://www.luminox.jp

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

高額商品もお得にゲット! 夏の“福”を呼ぶオンラインフェス「イナズマ福袋フェア」8月15・16日開催

  • 2026.08.04

真夏のオンラインフェスの開催が決定! 今回はなんと“福袋”。人気ブランドの人気アイテムを袋に詰め込んで販売するぞ。中身は開けてのお楽しみ。もちろん恒例の2日間ライブ配信も。さらに○○グランプリも開催。オンラインショッピング会場には1000円の入場料がかかるが、LIVE配信、抽選会、○○GPは参加無料...

ジャパンレザーの集大成がここに。AJLP始動。

  • 2026.08.06

ALL JAPAN LEATHER PRODUCT。略して「AJLP」なるビッグプロジェクトが始動した。国産の原皮=地生(じなま)にこだわり、鞣しから縫製まですべてを日本で行う“オールジャパン”に価値を見出し、そのクオリティや魅力を伝えるべく、革のプロフェッショナルたちがここに集結した。 ALL J...

朗報!「ウエアハウス」最高峰レーベルの最高傑作DDシリーズ「1001XX」が待望の再入荷。これは見逃すな!

  • 2026.08.02

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 「1001XX 1947」が近日入荷。夏の装いに欠か...

遊びをぎっしり詰め込んだ“俺ジーンズ”を作ってみた。

  • 2026.07.29

児島に本社と工房を置くベティスミスでは、その人に合ったジーンズをフルオーダーで作ることができる。そこで編集部スタッフが現地へ赴き、わがまま言い放題の“俺だけのジーンズ”をオーダー。その様子と完成品をレポートする。 編集・ジョージ(右)|編集部イチのジーンズ偏愛者といっても過言ではない。とんでもないジ...

「ATSU LEATHER WORKS」が世に放つ、唯一無二の革パンエイジングモデル。

  • 2026.07.22

ライダースジャケットの世界で独自のエイジング表現を追求してきたアツレザーワークス。その哲学を受け継ぐ初のレザーパンツ“Lily”が誕生。いちから着用者のライフスタイルを刻み込むプレーンモデルと、長年穿き込まれた表情を職人技で再現したエイジングモデルをラインナップ。革をより幅広い季節、幅広いスタイルで...

Pick Up おすすめ記事

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

「ATSU LEATHER WORKS」が世に放つ、唯一無二の革パンエイジングモデル。

  • 2026.07.22

ライダースジャケットの世界で独自のエイジング表現を追求してきたアツレザーワークス。その哲学を受け継ぐ初のレザーパンツ“Lily”が誕生。いちから着用者のライフスタイルを刻み込むプレーンモデルと、長年穿き込まれた表情を職人技で再現したエイジングモデルをラインナップ。革をより幅広い季節、幅広いスタイルで...

変わらぬ美学に宿る新たな意匠。「アリゾナフリーダム」の今季注目は『浮唐草』

  • 2026.08.03

ARIZONA FREEDOMのものづくりは、受け継がれてきた美学を守りながら、新たな表現を追求し続けている。今季は、立体感のある彫刻で唐草を表現した「浮唐草」が登場。伝統的なモチーフに新たな息吹を吹き込み、ブランドの世界観をさらに進化させている。一方で、創業以来愛され続ける定番モデルも、その普遍的...

朗報!「ウエアハウス」最高峰レーベルの最高傑作DDシリーズ「1001XX」が待望の再入荷。これは見逃すな!

  • 2026.08.02

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 「1001XX 1947」が近日入荷。夏の装いに欠か...

ジャパンレザーの集大成がここに。AJLP始動。

  • 2026.08.06

ALL JAPAN LEATHER PRODUCT。略して「AJLP」なるビッグプロジェクトが始動した。国産の原皮=地生(じなま)にこだわり、鞣しから縫製まですべてを日本で行う“オールジャパン”に価値を見出し、そのクオリティや魅力を伝えるべく、革のプロフェッショナルたちがここに集結した。 ALL J...